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この夏の私の自由研究…「五平餅をいかにお家で手軽に美味しく作れるか」(笑)

朝ドラの「半分、青い」で五平餅が大人気ですもんね!岐阜県寄り愛知県に住む料理研究家としては、食べ慣れたものでもあるので、研究のしがいがありました。

いろいろ試した結果、串に刺さずにフライパンで作るという方法に!


ざっと下に工程の写真を並べますが、ご飯のつぶし方や焼き方、たれの作り方などなど、ポイントがたくさんあるので、ぜひレシピページでチェックしてみてください↓↓↓

白ごはん.comの「五平餅の作り方」
https://www.sirogohan.com/recipe/goheimoti/

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ご飯はすりこ木でしっかりとつぶし…


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フライパンで両面を焼きます


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そのフライパンにたれの材料を入れて軽く煮詰め、


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焼いたご飯を全体にからませて、オーブントースターなどでさっと焼けばOKです!


もちろん雰囲気重視で、串につぶしたご飯をくっつけて、魚焼きグリルなどで素焼きして、味噌だれかけてまた焼いて、という工程でもよいのですが、串に刺さずにフライパンで作るこのやり方のほうが圧倒的に簡単ですので!

ぜひお試しくださいねー(^^)/

白ごはん.comの「五平餅の作り方」
https://www.sirogohan.com/recipe/goheimoti/

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みなさんこんにちは。暑い暑いお盆休み。どのようにお過ごしでしょうか。

私は昨日、お出かけ先の道の駅で美味しそうな“つるむらさき”を見つけたので、酒のつまみを作るついでに、撮影&白ごはん.comにアップ…。

とまぁ、フリーランスで働いていると、仕事と休みのはっきりとした切り替えがなくて、いつまでも働らけちゃうので、お盆休みだけどパソコン前にいたり、娘と遊んだり、親せきとお酒飲んだり、といった過ごし方になっています(^^)

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これがつるむらさき↑↑↑ 青々した冬野菜のようですが、旬はいま、夏の時期です。茎の部分が紫のものもあるからその名前がついているようですが、茎が緑色のもののほうがよく見かけますね。最近はスーパーでも見る機会が増えたように思います。


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1品目は「つるむらさきのクルミ和え」
https://www.sirogohan.com/recipe/turumurasakikurumi/

つるむらさきは独特な風味やぬめりがあるので、ごま和えよりかは、よりコクのあるクルミで和えたほうが美味しく仕上がるかなと思ってやって以前作ってみたレシピ。今日はこれをおかずに冷酒を飲む予定です(笑)


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もう1品は「つるむらさきのみそ汁」
https://www.sirogohan.com/recipe/turumurasaki/

みそ汁は本当に万能で、多少クセのある野菜でも、みその風味で食べやすくしてくれるし、例えば油を仕上げにプラスしたり、先に炒めたりすることで、より食べやすくもなったりもします。

と言いつつも、つるむらさきは特に油と合わせずに、シンプルに油揚げと。個人的には、赤みそ(豆みそ)を使って、少し渋いみその味わいで、つるむらさきをみそ汁の具にして食べるのが好きです。


どちらも、娘も美味しい美味しいと食べてくれる料理なので、食べやすい仕上がりになっていると思います。お出かけ先で、めずらしい野菜や魚などの食材を手に取ることもある時期ですので、ぜひ、思い切って買ってみて、新しい食材にもチャレンジしてみてくださいね!

みなさんのお盆休みが充実したものになりますよう!

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scopeさんのチラシやWEBで掲載いただいているこの連載、今月は冬瓜です!

季節の野菜をシンプルに、手軽に、美味しくいただいちゃおうという趣旨でやってまして、今回の冬瓜はだし汁を使わない豚汁の作り方を紹介してます~

*「旬、シュ瞬!」8月冬瓜の記事
https://www.scope.ne.jp/now/shu/9350


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白ごはん.comのひとって生姜好きだよね。

なんてTwitterでコメントされてたのを2~3回は見たことあるのですが(笑)、確かにそう、私はかなりの生姜好き!

この冬瓜の豚汁にもかなりの量の生姜を入れています。一人当たり5~10gくらいは使ってる。好みですが、コラムもチェックしつつ、ぜひたっぷり入れて作ってみてください。


それから、今年の土用干しの時に「自家製ゆかり」を毎度のことながら仕込みまして、そのポイントを
白ごはん.comにもまとめてみました。こちらもご覧くださいねー
https://www.sirogohan.com/recipe/yukari/

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このゆかりごはんと、冬瓜の豚汁、最強だと思うなー(^^)/

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「とうもろこしのゆで方」と「鶏肉のポン酢煮」、2つの夏の人気レシピを動画でアップしました~!


こちらは「鶏肉のポン酢煮」。いまの時期、ねぎが高いこともあるので、その場合は生姜だけでもOKです!切らずに煮汁に漬けておけば、冷蔵庫で3日ほど日持ちします。





そして、もう一つは「とうもろこしのゆで方」。蒸したほうが正直なところ、とうもろこしの甘みは強く出るのですが、“ゆでる”調理法はジューシーに仕上がったり、塩気をプラスできることだったりと、そんな良さもあると思っています。とうもろこしをゆでる時の参考になりましたら!




*久しぶりにブログをアップしたのですが、先週あたり、ちょっと体調を崩しておりました…。皆さんもこの猛暑ですので、少しでも食のすすむ献立であったり、水分補給を心がけたりと、お気をつけくださいね!!

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昨日、ごぼうの切り方についてアップしたので、その続きのようなレシピです。

今日は何のレシピかといいますと、「ごぼうとにんじんの南蛮漬け」。
https://www.sirogohan.com/recipe/gobonan/


これがまた、さっぱり、爽やかで、暑い時期の食卓にあると嬉しいおかずなんですよね!何より、1週間くらい日持ちするので、作り置きできる利点もあります(^^)/

ごぼうの切り方については、ごぼうの存在感がしっかり出た方がいいし、南蛮酢に漬かっていることで多少柔らかさもでるので、“繊維を残すせん切り”がおすすめです。


さて、どんな風に作るかと言いますと、ごぼうとにんじんをフライパンで炒め、塩で下味をつけます。

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野菜に火が通れば、作っておいた南蛮酢に漬け込んで出来上がりです。

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酢も唐辛子も入っているので傷みにくい、ということもあって、お弁当なんかにも便利なおかず。ぜひチェックしてみてくださいね!(南蛮酢のレシピもリンク先に詳しく載せてます~)

白ごはん.comのごぼうとにんじんの南蛮漬け
https://www.sirogohan.com/recipe/gobonan/

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白ごはん.comのきんぴらごぼうのレシピを10年ぶりくらいに一新しました!

ひとくちに“きんぴらごぼう”と言っても、味付けもごぼうの切り方もさまざまあるので、「どう切ったらどんな仕上がりになるのか」といったこともきちんと盛り込んでおきたいなと思ったので、すべて写真を撮り直してみました。

ごぼうは数ある野菜の中でも、繊維がしっかりしていることもあって、その繊維を残すか、断ち切るかによって、せん切りのような同じ切り方、同じ見た目でも、食べたときの印象が大きく変わってくることがあると思っています。

きんぴらごぼうのレシピ
https://www.sirogohan.com/recipe/kinpira/

合わせて、ごぼうの下ごしらえや切り方についても詳しくまとめてみました
https://www.sirogohan.com/recipe/gobou/

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例えば、上の写真はごぼうを「ささがき」「繊維を残すせん切り」「繊維を断ち切るせん切り」にしてみて、それぞれ同じ作り方で食感や味の違いを見たときの写真です。

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ささがきは、その太さにもよるところがありますが、基本的にはやわらかめに仕上がり、歯切れがよいです。食べやすさもあるきんぴらごぼうに。


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続いては、繊維を断ち切るせん切り(せん切りといっても2種のせん切りの太さを合わせるために少し太めですが)。これはささがきごぼうよりも食感はしっかり感じられます。でも繊維を断ち切っているから、シャキシャキ感の中にも歯切れのよさがある仕上がりに。そして何より、この切り方が3つの中で、いちばん時間がかからない切り方だと思います(^^)/


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最後は、繊維にそったせんぎりのきんぴら。これは一見、上のせん切りと同じような見た目ですが、その食感たるや、えらい違いです。繊維を断ち切らずにせん切りにしているので、火が通ってもシャキシャキ感がすごい。ごぼうの繊維の強さをしっかり楽しめる仕上がりだと思います。食べ応えはばっちりです。


このように、同じきんぴらごぼうでも、切り方によって大きな違いがあることが改めてわかりました。この3つの切り方の詳細や、きんぴらごぼうのより詳しい作り方、ごぼうのそもそもの下処理のことなどは、これまで以上に白ごはん.comに詳しくまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてくださいねー!少しでも参考になれば嬉しいです。


きんぴらごぼうのレシピ
https://www.sirogohan.com/recipe/kinpira/

ごぼうの下ごしらえや切り方
https://www.sirogohan.com/recipe/gobou/

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毎月、前半に締め切りが多いので、月末は特に、毎日のように白ごはん.comのレシピがアップできて、それが嬉しい冨田です(笑) 

今日は数℃だけですが最高気温が下がりましたね…。とはいえ、熱中症対策は必要。愛知の片田舎ですが、そして男ですが、気にせず日傘を使っています。ニュースやSNSに後押しされて、今年から日傘を使い始めましたが、これだけ日差しが強いと使ったほうがいいよな、と素直に思いますし、実際に非常に助かっています(^^)/


さて、今日は「みょうがとツナの混ぜご飯」です!
https://www.sirogohan.com/recipe/myougamazeg/


薬味はみょうがをメインに、薬味ねぎ、ごま、生姜、大葉など、あるものを使ってもらえたら↓↓↓

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薬味に合わせるのは今回は“ツナ缶”。ツナ缶の代わりに、アジやカマスの干物の身をほぐしたものでも美味しいです。用意しやすいものでぜひ↓↓↓

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薬味たっぷり、ごはんに混ぜて、味付けはシンプルに醤油とこしょうのみでOKです↓↓↓

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「みょうがとツナの混ぜご飯」、ぜひお試しくださいね~
https://www.sirogohan.com/recipe/myougamazeg/

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今日はとことん手抜きの1品です。なんといっても暑すぎますから…。

手抜きといっても、大根の皮のポン酢漬けだけは事前に作っておく必要があります。これさえあればぱぱっとできちゃうので、ぜひ大根の皮は、大根を使ったときにその場で棒状に切って、ポン酢に漬けておいてみてください。

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それができれば、あとはきゅうりを食べやすく切って、
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大根の皮のポン酢漬けを上にのせ、漬け込むのに使ったポン酢をかけ、、
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こしょうとごま油(油は好みのものでOK!)を少しプラスすれば完成です!
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料理を作るうえで、けっこう食感のバランスはいつも意識していて、切り方や大きさなどを考えてレシピに落とし込んでいるのですが、大根の皮はしっかりした食感なので、きゅうりは縦4等分くらいの少し太めがちょうどいい!切るのも早くなりますしね!

野菜だけなのに、食感がしっかりしてると食べ応えがものすごいあるんです!ぜひサラダっぽいこの1品、お試しください~

「きゅうりと大根の皮のポン酢漬けの和サラダ」
https://www.sirogohan.com/recipe/daikonkyuuri/

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どこもかしこも暑すぎますね…。今日から梅干しと紫蘇を干しているのですが、あっという間に干しあがってしまいそうです(笑)

さて、今日は「こんにゃく田楽」を白ごはん.comにアップしました~
https://www.sirogohan.com/recipe/konnyakudengaku/

夏休みの子供のおやつに、夜の大人のお酒のおつまみに、けっこう便利な1品だと思いますよ!

田楽っていうと冬っぽいイメージもあるかもしれませんが(愛知県は春に田楽串とかを大量に売っているので、地域によっては春のイメージかもですね)、夏に辛子をピリリときかせて食べるこんにゃく田楽やなす田楽もとっても美味しいと思います(^^)/

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私ははじめにぐさぐさと板こんにゃくに竹串を刺して↑↑↑

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串と串の間を切って、1.5㎝幅くらいにします↑↑↑

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それに軽く塩をしてからフライパンで串ごとゆでます↑↑↑

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あとは甘めのみそだれをかけて完成です~


ビールもいいけど冷酒もいいんですよね。なんだったら冷えた白ワインでもいいと思います。うちの娘は辛子なしで、おやつで食べることもたまにあります。

いろんなシーンで使えるこんにゃく田楽、ぜひお試しをーー!

*白ごはん.comの「こんにゃく田楽」
https://www.sirogohan.com/recipe/konnyakudengaku/

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