hukumeni3056.JPG
今週末は風邪でダウンして、今日もまだまだ絶不調…。今日着で撮影のための食材を取り寄せていたのですが、、明日あたり素直に家族で食べることになりそうです(笑)

さてさて、体調が悪いと弱気になるもので、、最近は白ごはん.comの更新情報くらいしかブログでアップできていないなぁと、こうして書きながらもすでに気がすこしめいってます(>_<) とはいえ、白ごはん.comには渋すぎて日の目を見ないレシピも多いので、ブログでの紹介が大事だったりするとも…。ブログの使い方は今年の課題なので、追々改善していきますので、今日は更新情報のお知らせです↓↓↓

白ごはん.comで、「野菜の炊き合わせ」をアップしました。
https://www.sirogohan.com/recipe/hukumeni/

レシピの紹介と言っても、白ごはん.comの既存のレシピを組み合わせるだけなので、盛り付けのことや、そもそもの組み合わせ方なんかを紹介しています。

私はよくこういった煮物の炊き合わせ(煮物は素材ごとに別々に鍋で煮る)を作るのですが、周りの人には「よくこんな大変そうなことを…」と有り難られます。

でも、炊き合わせに合わせる煮物は煮汁が多めの“含め煮”がほとんどなのですが、煮汁が多い=煮汁を煮詰めて仕上げる難しさがない、ので、慣れれば2~3品の煮物を作ることってそんなに難しくないと思っています。おせちや祝い事などでちょっと手の込んだ料理を作るのと同じ感覚です(私にとってはそれよりもハードル低めくらい^^)。

季節ごとにいろいろ組み合わせもできるので、ぜひ参考にしてみてください。


それから、白ごはん.comで「キッチンペーパーの丸め方」を以前アップしたのですが、
https://www.sirogohan.com/recipe/kippe/

小ネタとしてこちらも動画にしてみました↓↓↓



こんなやり方してんだなー程度に見てもらえれば!と思います。


*先日のブログは「鮭フレークを撮り直してみたり」では、安斎新・厚子さんの器を使って盛り付けていて、ブログではそのことも少し触れたのですが、今回の野菜の炊き合わせの器も同じ作家さんのものです。ちょうどこの料理の撮影をした日に、安斎新・厚子さんの個展でのワークショップをやりませんか??という電話がかかってきたという、ちょっとびっくりなこともありました。こちらはまたご紹介できるタイミングでお知らせしたいと思います(^^♪

tokyomiage.JPG
先週、東京に仕事で行ったのですが、その時のお土産のことをちょっとご紹介したいと思います~。

一つは東京の溜池山王駅近くの「ツッカベッカライ カヌヤマ」というお店のクッキー↑↑↑

なかなか買えないということだったので、開店15分前にお店に行きました。その時も3人すでに並んでいたのですが、開店時には私の後ろに20人くらいの待ち人が…。平日だったのにすごかったです。みんなこのクッキー目当てのようすでした。

tokyomiage2.JPG
もう一つは、銀座の「空也」の生菓子。こちらは予約しておいたので、すんなり当日に引き取ることができました。

どちらも東京では有名店のようですが、多くの人に支持されているだけあって、カヌヤマのクッキーに、空也の生菓子、どちらも素朴ながら非常にバランスのとれた完成度の高い味わいで、家に帰って家族3人で食べたのですが、嫁も娘も大絶賛でした(^^♪ 


それから、先週の日曜日のことなのですが、多治見の「ギャルリ百草」さんで和菓子職人まっちん↓↓↓の生菓子がふるまわれるイベントがあったので、そちらにも行ってきたので写真付きで少しご紹介したいと思います~。

HquqgEAU8n.jpg

全国的に有名な百草さん、かれこれ17年前くらい私と嫁が大学生のころにデートでもうかがったことのある思い出の場所^^ ここ数年はなかなか行けていなかったのですが、お話を聞くと今年20周年だそうです。

まっちんは年に1回くらい百草さんでこうしたイベントをやっているみたいで、わらび餅を練りながら、興味津々の私はまっちんに質問攻め(笑) 

わらびもちを練る時間のことだったり、あんこをいつ炊いたのかなんて思いつきの質問にも、丁寧に答えてくれたまっちん、本当にありがとうございます(忙しかっただろうに…涙)

cb9rAGz0pL.jpg
まっちんのお菓子は「わらびまんじゅう」と↑↑↑ 玄米おはぎ↓↓↓

S55xWSeFCb.jpg
小豆の風味も抜群で、粗糖などの素朴で力強い甘さとも好相性で、美味しかったです。ここ数日で美味しい甘いものにたくさん巡り合えて本当に幸せ…。

まっちんの和菓子も、カヌヤマや空也のお菓子と同じように、丁寧な仕事が感じられ、繊細さもあって、なんというか、じんわりと美味しいと言いますか、そんな作り手の持つ温かさや真面目さが感じられるものだと思いました。私もこんな料理を作りたいと、素敵なお店や作り手に出会うことがあると心から思います。

皆さん、ごちそうさまでした!


*最後に東京のお店の情報などまとめておきますね。

「ツッカベッカライ カヌヤマ」 TEL 03-3582-5689 東京都港区赤坂1-4-5
www.z-kayanuma.com/index.html

「空也」 TEL03-3571-3304  東京都中央区銀座6-7-19

toridangonabeyoko2.JPG
今日は本当に寒いですね…。夕方から降りはじめた雪で家の前はもう真っ白だし、娘のクラスはインフルエンザが広がって明日から学級閉鎖と連絡が。

何だか明日から仕事に弊害が出そうですが(笑)、とりあえず鍋、ですよ(^^♪

うちは一昨日、この「鶏だんご鍋」を作りました。なので今日は冷蔵庫にある豆腐や野菜メインの違う鍋にしよっかなと思うんですが、今日サイトの「ささがきごぼう」を更新してわかりやすくしたので、ぜひこの2つのレシピ、見てみてください。

白ごはん.comの「鶏だんご鍋のレシピ」
https://www.sirogohan.com/recipe/toridangonabe/

白ごはん.comの「鶏だんごの作り方」
https://www.sirogohan.com/recipe/toridango/

sasagaki3462.JPG
ささがきごぼう↑↑↑は、工程写真をすべて撮り直して、包丁とピーラーでのささがきのやり方の違いなどを詳しくまとめ直しました(^^)/

白ごはん.comの「ささがきごぼうのやり方」
https://www.sirogohan.com/recipe/sasagaki/

それから!ついでに「牛ごぼう」のレシピも撮り直し。

最近はスマホでレシピを見る人も多いから、写真を撮り直したり、文字の行数をスマホでも読みやすいように調整したりと、ほんとに大忙し!自己満足の世界はどこまでも続きます(笑)

gyuugobou3559.JPG
白ごはん.comの「牛ごぼう」
https://www.sirogohan.com/recipe/gyuugobou/

皆さん、車の運転や雪道の歩行など、お気をつけくださいね。

sakehure-ku3625.JPG
明日からまためっちゃ寒いらしい、東海地区でも積雪があるらしい、、そんなことをニュースで見たから、ひとまず日持ちしそうな食材だとかを買って(野菜は高いからセーブしつつ…)、常備菜なんかも作ったりした1日でした。

ついでに仕事にしちゃわな損!と白ごはん.comで撮り直したかった「鮭フレーク」を撮影してさっそく更新!
https://www.sirogohan.com/recipe/sakehure-ku/

安斎新・厚子さんの蓋物の器を使ったんですけど、料理をほんとに引き立ててくれます(^^)/ なんてことない鮭フレークがほんとに美味しいそう。器って大事ですね。

レシピも少しだけ読みやすくしたんですけど、鮭フレークは冷蔵でも冷凍でも日持ちする常備菜なので、とりあえず買い物かごに甘口塩鮭2~3切れ入れちゃってください!うちは鮭チャーハンでも作っろっかな。


*娘のクラスでは5人がインフルエンザらしいです。そうでないことを願うばかりなのですが、私、今日からちょっと関節に違和感がありまして…いちおう手拭きタオルは別にしたりと、家族の中で広がらないよう気を付けています…。


以前白ごはん.comで紹介した「チューリップの作り方」「作ったチューリップを唐揚げにするレシピ」、それを補足する動画をアップしたので、ご紹介です~。(ちなみに唐揚げはそんなに難しいポイントがあるわけではないので、手羽先の下ごしらえ部分のみの動画となっています!)


やっぱり動画の方が伝わるなぁ~~。

でも動画ってなかなか数ができないなぁ……。

とまぁ、悩ましい気持ちです(笑)

 tyuurip8907.JPG

ぜひ動画も参考にしつつ、こんな、外側パリッとチューリップ唐揚げ、作ってみてくださいねー!

*白ごはん.comのyoutubeチャンネルで見たい方はこちらからどうぞ↓↓↓ (上の動画はLINEBLOGアプリ以外で見ると埋め込み式なはずなので)
https://youtu.be/_VZVvhAfPlo

_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0616.PNG
先日、私が15年くらい前に学んだ卒業校、辻調理師専門学校さんから連絡があり、進路選びをする学生たちに向けてのインタビューをさせてほしいとの依頼がありました。

そのインタビューが今日公開されまして、“食に関わる様々な方へのインタビューを通じ、新しい世代の「食業人」の活躍を日々更新している「PROFESSIONs」”というサイトで掲載いただいています!

学生さんが見るということだったので、けっこう昔にさかのぼって自分がどんな経緯で料理研究家という道にすすむことになったのか、そんなことを中心にまとめてもらっています。

辻調理師専門学校に在学中の頃は、秋くらいからいろいろなお店にお話を伺ったり、実際に食べに行ったりしていましたね。まさにいまどうしようか悩んでいる!という人もいるんじゃないでしょうか。

このブログはもしかしたらそんなに若い人が見ていないかもしれないのですが・・・、少しでも進路をどうするか考えている方の参考になればうれしいです。



先日珍しく東京へ打ち合わせに行ったのですが、私自身が進路に悩んでいたころのことを思い出すきっかけがありました。

私が辻調在学中の年末年始、いまはすでに閉店されている目白の茶懐石 和幸さんへ、お節や初釜のお手伝いに泊まり込みでいかせてもらっていました。その時に配達でお供した道を思いがけず通ることができて、懐かしさが込み上げてきました。

私はその頃から、辻留の辻嘉一さんの料理が大好きで(本で拝見するだけなんですけど笑)、和幸のご主人高橋さんが辻嘉一さんの愛弟子で、お節のお手伝いという短い期間だったのですが、実際に高橋さんに教わることができたのは私にとっては宝物のような経験でもあるんです。

いまでも和幸さんでお手伝いさせていただいた時のお節の写真を見ることがあるくらいです。すごい丁寧な仕事だったなぁなんて。

先日インスタやブログでアップした、葉蘭を切るやり方も高橋さんに教えていただいたもの。
_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0500.JPG
結局私は和幸さんへは行かずに、インタビューでも詳しく書いていただいている名古屋のお店に行ったのですが、経験したことや悩んだことは決して無駄にはならないので、とことんまで悩んで、時には足を運んで話を実際に聞いて、悩んで悩んで、進路を決めてもらえたらと思います。

すごく長々と書いてしまいました・・・。インタビューに盛り込めなかったことをつらつらとすいません(笑)ぜひインタビューも見てくださいね!

hukiohitasi2988.JPG
愛知県で水蕗の生産が盛んだからか、こちらのスーパーでは年明け前から水蕗が並び始めています(まだちょっと高いけど…)。

私はスーパーに行って、その場で買うものを決めることも多いので、「おぉ、ふきが出てきたかぁ~」と先日つい購入。そして、決まってはじめに作るのが「ふきの炒り煮」。だってこれと熱燗のセットが大好きだから(笑)

hukiniyoko.JPG
白ごはん.comの「ふきの炒り煮」
https://www.sirogohan.com/recipe/hukini/

ふきのおひたしをアップしたっていうお知らせしたかったのですが、まず先にこれなんですよね~(^^♪

ふき1束はけっこう量が多いので、ひとまずすべて下ゆでしておき、それから「炒り煮」や「おひたし」に展開することとなります。下ゆでしたふきは毎日水を取り替えれば、冷蔵庫で5日くらいは日持ちするので、展開もしやすいと思います。

hukisaiyoko2.JPG

そんで、余ったら「ふきのおひたし」にしておくと何かと便利!

白ごはん.comの「ふきのおひたし」
https://www.sirogohan.com/recipe/hukiohitasi/

乾物だとかの煮物の青みとかにはもちろん使えるし、例えば春を迎えて「ちらし寿司」を作る機会があれば、絹さやなどの青みもいいのですが、ふきのおひたしを斜めに薄く切って青みとしてちらすと、形も香り、食感もよいものになってくれます。おひたしが少し余ったら、おひたしの漬け汁も活用して、油揚げなどと一緒に炊き込みご飯にするのもいいものです。

まだちょっと時期的には早いですが、ぜひこれからの時期、ふきを見かけたら手に取って作ってみてくださいね(^^)/

tarasakemusi3368.JPG
先ほど白ごはん.comで「タラの酒蒸し」レシピをアップしました~!蒸し器は使わず、フライパンで手軽に作るレシピを紹介しています(^^♪

白ごはん.comの「タラの酒蒸し」
https://www.sirogohan.com/recipe/tarasakemusi/

もちろん、タラだけじゃなくて、鯛など白身魚全般、美味しい料理ですが、いまはやっぱりタラが美味しい時期ですよね!ぜひタラにねぎやキノコ類を合わせて、作ってみてください。

こういうシンプルな料理は、レシピにも書いていますが、何よりも下ごしらえが大切。塩をして、熱湯をかけて、と、この工程をやるかやらないかで、ずいぶん仕上がりが変わってくるので、ぜひ参考に(^^)


それから、今日、思いついてやってみよーとyoutubeにアップした動画あります↓↓↓



私は以前からやっていたのですが、妻とかによると「なるほど~!」と感じるみたいだったので、実際にやるときに撮影してみた動画です。

見たまんま。味噌とかあんとか、袋に固形物が入っているときって、最後の方に取り出しづらくなるかと思いますが、それを袋の下の方から、きれいに寄せる小技みたいなものです(笑)

角ばった台の角を使って、そこにしっかり当てながら袋を動かすと、きれいに内容物を寄せることができます!参考までに~

e03rWDF4D9.JPG
家から近い場所でマルシェが開かれると嬉しいものです。今日は天気もよかったので、家族で「木暮らし市場」というマルシェに行ってきました~。場所は愛知県一宮市。こじんまりとしたマルシェで、馴染みの人も多いです🎵

ちょっと人が多すぎて、マルシェの様子を撮影する余裕がなかったのですが…、せめて買ったたちだけでも紹介を↓↓↓ 愛知近郊にお住いの方、知っているお店もあるかもしれませんが、参考になりましたら(^^)/


「ほしのこ食堂」さんのお弁当
愛知県岩倉で実店舗もされているところで、お弁当はどれも優しい家庭的な味わいでとても美味しかったです!インスタもされてます。https://www.instagram.com/hoshinoko_shokudou/

x5IHQod8fo.JPG

「歩荷(ぼっか)」さんの放し飼いの卵
私も何度か購入させていただいたことのある卵で、薬剤も使わず、洗卵もされていないこだわりの卵です。こういう卵を買うとまっさきに卵かけご飯にしたくなりますよね(^^♪ 上のほしのこ食堂さんのお弁当には歩荷さんのひね鶏のお肉が使われていたり。卵の取り寄せなども可能です。www.bocca-farm.jp/

YnB3VztZeJ.JPG

「月の温」さんの蒸しパン
愛知近郊のマルシェで見かけるたびに買ってます。今日は愛知らしい“あんバター蒸しパン”や、シンプルな蒸しパンを購入させていただきました。お店は三重県四日市市のようですね。http://tsukinoon.petit.cc/

CTMIW8rXzU.JPG

「おにぎりやさん」の焼きおにぎりスープがけ
暮らし上手の雑誌で何度も家に来てくれたライターの杉江さおりさんがイベントでオープンされているおにぎり屋さん。今日は寒かったのでスープ仕立てでした。マルシェはどうしてもコーヒーや洋菓子が多い傾向になるので、こういう和のものはうれしいですね。https://ja-jp.facebook.com/onigiriyasan2014/

marushe.jpg

「クラタペッパー」さんの無農薬胡椒
愛知県の岩倉に事務所をお持ちなので、私の住む近郊ではちょっとこだわった飲食店さんなどでよく見かけていました。非常に芳醇で香りのよい胡椒!オーナーの倉田夫妻ともはじめてお話できて、今日は非常に収穫が多かったです~ www.kuratapepper.com/index.html

vhjFxxFojG.JPG

いろいろ買って、昼ごはんにほぼすべていただきました!最後に木暮らし市場のサイトです↓↓↓
https://ameblo.jp/kigurasi/

*今回のところは犬連れが難しかったのでちゃこは留守番でしたが、戌年だからちゃこの写真もアップしたい気持ちでいっぱいです(笑)

chako.jpg

↑このページのトップへ