先日、宅急便で器がたくさん届きました!!
素朴な紙の包みに“OSORO”の文字。
少しだけカラフルな色合いがパッケージの隙間から見えています。

今回お仕事でサンプルをいただいたのは、鳴海製陶さんの器。
NARUMIと書かれたコーヒーカップ、実家でもお客様用に使っていた思い出があります。

その鳴海製陶さんが作られている“ボーンチャイナ”。
公式サイトから引用させていただくと、

ボーンチャイナは原料に骨灰を含んだ磁器の一種です。
温かみのある乳白色と滑らかな質感、美しい透光性が特徴で、最高級の磁器と言われます。


18世紀中頃にイギリスで初めて作られ、鳴海製陶では1956年に日本初のボーンチャイナのディナーセットを開発しました。以来半世紀以上にわたって、ナルミボーンチャイナは洋食器のトップブランドとして国内外で高い評価を得てきました。


とのこと。(ちなみに鳴海製陶さんのボーンチャイナに関するyoutubeも面白かった!)
歴史ある鳴海製陶さんとお仕事をさせていただくこと、光栄です!!
でも手元に届いたのは、とてもスタイリッシュなこんなお皿↓↓↓


このお皿のことは、明日もっと詳しくご紹介したいと思います。
実はデザイン性と実用性を兼ねそなえた、とても素敵な器なんです(^^)

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久しぶりに「龍の瞳」を購入して食べました!

龍の瞳のことを、公式サイトから引用させていただくと、

「龍の瞳」は2000年9月に弊社代表今井隆が岐阜県下呂市にある自家田んぼでコシヒカリの中から発見した稲の品種”いのちの壱”(弊社代表の今井隆が作った品種名です)を用い、弊社の委託栽培契約農家が「龍の瞳」独自の栽培マニュアルを忠実に守り栽培した、安全性と美味しさにこだわったお米です。品種の特徴は、大粒(コシヒカリの約1.5倍)で、粘り、香り、弾力があり、ご飯が甘いことで、米史上奇跡的な発見と言われています。

私も数年前の展示会で試食したときの衝撃をよく覚えています。
まず見た目から違いますから↓


左が龍の瞳、右がコシヒカリ。ほんとに大粒。
「龍の瞳」は炊いて食べると、またその美味しさに驚きます。
「龍の瞳」の特徴は、甘みと香りが強く、少し柔らかめだけれど、
粒はしっかりしてなおかつ強い粘りがあります。


値段はとても高価なのですが(1kg1,000~2,000円くらい)、
普通の米にはない、明らかな差別化ポイントがあるので、
それだけ嗜好性も高まり、需要があるのだと感じています。

私も“贈りものなどにいいかな~” なんて思っていたのですが、
三越の米売り場で1kg単位で売られていたので、購入してしまいました(^^)
やはり美味しかったです。

皆さんも機会があれば、ぜひぜひ試してみてくださいね!!
ちなみに公式サイトのリンクはこちら↓
http://www.ryunohitomi.jp/

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愛知県内の岐阜県寄りに住むわたくし。
もともと田舎育ちだから何の不自由も感じていないのですが、
都会と比べるとちょっと美味しい飲食店などは少ない(>_<)

でも、愛知岐阜には器の窯元がたくさんある!
それがとても魅力的なことの一つだと感じています。

最近購入させていただいた藤井敬之さんの器も素敵なんです~。
志野焼のやわらかい絵柄に、すこしもったりとした温かみのある器。
岐阜県の可児市で30年以上にわたって作陶をされているそうです。

ちなみに最近の栗原はるみさんが出演されている東邦ガスのCMに器が使われたりと、
料理が映えるぬくもりのある器を作っていらっしゃるんですよね。
ちなみにホームページもお持ちのようですのでリンクを張っておきます↓
http://www.ne.jp/asahi/hiro/gama/sub10.htm

今年2013年の多治見陶磁器まつりは4月13日、14日の土日の開催です!!
多治見クリエーターズマーケットも同時開催。詳しくはこちら
もちろん行きます!! いまから楽しみです~。

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昨日白ごはん.comで「鯛のお吸い物」のレシピをアップしました。
レシピページはこちらから→ http://www.sirogohan.com/usio.html

鯛のあらは、あら炊きにしても、お吸い物にしても、とても美味しい。
鯛は桜鯛ともいわれる春が旬の魚なので、
この時期に鯛のお吸い物のレシピを紹介できてよかったです(^^)

でもふとレシピをタイプしながら、
スーパーで売っている鯵だとかのあらってどうなっているんだろう??
と思いました。切り身や刺身になっているものです。

この鯛のお吸い物もそうですけど、魚のあらってすごくいい出汁が出るんですよね。
鯵だとか、鯖、ひらめなんかでも、美味しいスープになります。
(白身か青身の魚がおすすめです^^)

鯖の船場汁
ちなみに鯖のお吸い物だと、大根と組み合わせる「船場汁」というレシピが昔からずっと作られています。
http://www.sirogohan.com/senbasiru.html

もし捨てられていたりしたら、もったいないなぁ…。
スーパーだとかは捨ててそうな勝手なイメージ。忙しそうだから。。
魚屋さんだとさばいてもらった上で、あらをもらうかどうするか?
なんてことも選べるところもありますよね。

最近かつおを魚屋でたたき用に切ってもらったんですけど、
その骨のついた血合いの部分も捨てずにもらってきました。
生姜と醤油をきかせて炊いても美味しいし、
時間がなければガーリックとハーブと焼いて塩コショウだけでもいいんです。

どちらにせよ、作る側が「あらも活用できる」方法をきちんと知っておくことも
とても大切だと思います!! まずは鯛のお吸い物からぜひトライしてみてくださいっ。

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ちょっと先日車でお出かけして、岐阜のプルシックにはじめて行ってきました。
あの「パステルのなめらかプリン」を作りだした方が、独立されたお店です。

「なめらかプリン」ってすごい商品ですよね。
たしかピーク時には年商がそれだけで数十億いったときもあるとか。

店内を見ると、バニラビーンズの生産地に行って視察をされている写真などがたくさん!
それだけ大きな商品の開発を手掛けることは、きっと普通の町のお菓子屋さんには
入ってこない・知りえない情報だとかもたくさん勉強されてきたのではないでしょうか、
と勝手に想像してしまします。
(私でも会社員の商品開発時代に様々な講習会・海外視察など行かせてもらいましたから)

「究極のなめらかプリン」は1個で350円。
よめと子供と食べたのですが、とても好評価。

私自身、甘めの洋菓子が好きな方ではないし、そんなに詳しくもないのですが、甘さ・濃厚さ・香りなどのバランスがとてもよいように感じました。もちろんなめらかプリンとうたうだけあって、口当たりもよいです。原料自体がきっといいから非常に濃厚な味なんだけど、甘すぎずくどさがない、というところが好きでした。


一緒に買った「レトロ」と「栗」もとても美味しかった!!
ちょっと高いですが、また買いに行きたいと素直に思える美味しいプリンでした。

お店の外観
住所/〒500-8222 岐阜市琴塚2-1-18
サイト/http://www.plesic.jp/index.html
TEL/058-215-9393
営業時間/10:00~18:00
定休日/毎週火・水曜日 とのこと。
通販もされているようです。
なかなか外観もかわいらしかったですよ。

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生で食べても辛みのない花わさび。ゆで方と塩もみ、保存方法など辛みを出すためのポイントが満載です。
上の写真は醤油漬けの前の状態。


白ごはん.comで、レシピを2つアップしました!
いまスーパーや百貨店でも並んでいますよね。
“花わさび”や“葉わさび”、その下処理の方法とおすすめのご飯のお供レシピです↓↓↓

一つは 『花わさびの下ごしらえの方法』
http://www.sirogohan.com/hanawasabi.html

もう一つは 『花わさびの醤油漬けのレシピ』
http://www.sirogohan.com/hanawasabi2.html

きちんとコツを抑えて下ゆでするとツンとした辛みが出てくれます。
それを醤油漬けにすると、なんともクセになる美味しい一品に!
 
酒の肴にももちろんぴったりですし、ご飯食べだしたら止まらない美味しさ。うちは500gくらい買って、ガラス瓶に仕込んで冷蔵庫に保管してあります(^^)
いまの時期だけ出回るものなので、見かけたらぜひ試してみてくださいね!
 
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上から、マグカップが私、湯呑がよめ、お皿がむすめ作です。

おはようございます。
ちょっと仕事でばたばたしておりまして、ブログの更新ができませんでした(>_<)

そんな間に届いたんです!土岐のどんぶり会館で家族みんなで絵付けした器。
ちなみに焼く前の状態は、先日のブログ記事で紹介しています↓
http://sirogohan.blogspot.jp/2013/03/blog-post_10.html

焼く前は、鉛筆書きしていいから、こんな風だったんです。

むすめの絵付け

私とよめの絵付け
 
それがこんな風になったんです↓



このお皿が届いて、実物を見たむすめは…、
号泣していました(・д・川)

どれだけなぐさめても号泣…。よっぽど自分のイメージと仕上がりが違ったのでしょう。。
教えてくれたお兄さんが「あまり濃すぎるのはよくない」としきりに強調していたので、
濃くつけるのだけは避けてやっていたら、全体的に薄くなったんですよね。
真ん中のお花も少し輪郭がぼやけています(>_<)

でも自分たちで作ったはじめてのお皿。
近いうちにみんなでリベンジを誓いましたが、このお皿も大事に使っていきたいです。

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箸と箸置きなどの撮影小物ボックス。今日も明日も大活躍!

今日は終日、今春からの連載の撮影でした。
明日も続きます。やりがいのあるとても大事なお仕事(^^)
フリーランスになりたてで、まだまだ経験も足りないのだけれど、
そんな中お話をいただいたお仕事、真摯にやっていきたいです。

経験も足りないのだけれど、実はまだまだ道具も足りていない…。
好きで器などを集めていたといえども、ずいぶん自分の好みの方向に
傾いちゃっています(>_<)

これから撮影のその時々に、
写真という限られた情報の中で美味しさを伝えていくため、
道具などもっと増やして、瞬発力をもっとつけなければと思います。
さぁ、明日もがんばるぞぉ!!

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先週に行ってきた名古屋・東区の臼井竹材店さん。
とても素敵なお店なので記事にしたくて…。
1枚だけ写真を撮っておいてよかったです。

実は私が日本料理屋にかれこれ8年前くらいですが、
勤めていたときに、よくお世話になっていました。
竹かごやお茶会に使う竹の青いお箸など。

ずいぶん久しぶりに行ったのですが、やはり素敵なものばかり。

一口に“竹”といっても、色合いもさまざまなんですよね。
夏らしさを感じさせる色合いもあれば、
煤竹(すすたけ)といって、何十年と囲炉裏で燻され、
味わいのある茶褐色の竹もあったり。

こちらのお店に行けば、
生活まわりの役立つ竹製品、しかも雰囲気の良いもの、
色々と選ぶことができます(^^)
(私が普段から使っている弁当箱、箸なども置いてあってびっくりでした)

今回私は改めて竹の箸やざるなどを購入させていただきました!!
名古屋近郊の方、ぜひ行ってみてください。

臼井竹材店
〒461-0024 愛知県名古屋市東区山口町44
0120-146-117

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