料理屋で毎日のように研いだ包丁を使っていた環境もあるかもしれません、、
正直いって「キッチンバサミで料理なんて、邪道だぁ!!」と思っていた時期があります。

しかし家庭を持ち、子育てと家事で忙しいよめさんを見ていると、
「いやいや、いまこそ時短料理が必要でしょう!!」と思うようになってきました。ほんとに。

包丁の切れ味も大事ですが、大切な人に
手作りで温かいご飯を作ってあげることが一番大事だという結論。

これから自分なりの手作り時短料理を考えていく上で、
いろいろ道具をそろえなきゃと思って、まずはキッチンバサミを購入しました(^^)

東急ハンズ、業務用調理道具屋さん、いろいろ見て回りました。
値段に関しても、1,000円から10,000円以上するもの、
性能に関しても、いろんな機能がついているもの、シンプルなもの、
デザインに関しても、業務用の無骨なもの、かわいらしいもの、
たくさん見た結果が、このキッチンバサミになりました。

テレビでおなじみの浜内千波さんが監修されたキッチンバサミ。
これが上の3点、値段、性能、デザインのバランスがよく、本当におすすめだと思います。

購入して3か月くらい使っていますが、少しおすすめポイントを。

この角度まで広げると取り外しができます。

①取り外して洗うことができる
これは私的には必須の項目。キッチンバサミで「調理」の一部を行うのであれば、取り外して洗えなければ、衛生的ではないですからね。

洗えるけど、取り外し可能なポイントとなる角度が浅くて、使っているときにはずれそうになるキッチンバサミもあります。これはそんなことはなく、角度も深いので、洗いたい時に左の状態までハサミを広げて取り外せます。



②性能とデザインがよい
キッチンバサミは何よりも切れ味がよいことが大切です。
使ってみてまったく問題ありませんでした。というよりは切れ味は想像以上です。

また、瓶のふた開けなどの機能を無駄につけていないのでデザインもシンプル。
持ち手の部分が少し柔らかい素材のため、とても握りやすいのもうれしいです。
※おそらくその柔らかめの素材を使ったことで、食洗機には対応不可になっています。ここは注意が必要です!でも食洗機に入れられなくても握りやすさの方がポイント高いと個人的は思います。

③サイズがいい
上の写真でみてもわかるように、少しだけほかのキッチンバサミと比べると、
サイズが小さめです。これは不安要素ではあったんですが、逆に使いやすかったです。

④値段がそこそこ
安いキッチンバサミは短いスパンで使い捨てのような感覚になってしまうこともあり、
あまり選びたくはなかったので、2,000~3,000円くらいで探していました。
市販価格は3,500円(税抜)なので、なんとかOK。
値段相応の価値のあるおすすめのキッチンバサミです。

キッチンバサミを購入する機会のある方は、参考までに。
amazonでも取り扱いがあるようなので、リンクだけはっておきます↓
浜内千波さんのキッチンバサミのページ(amazon)

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All Aboutで春らしいちらし寿司のレシピをアップしました。
たけのこ、こごみ、絹さやをメインの具材にしたちらし寿司です。
http://allabout.co.jp/gm/gc/414788/

いまの時期が旬の野菜や山菜は、色合いが淡くてきれいなものが多く、
味もほのかな苦みがあって、風味も強いですよね。

だから海老やアナゴ、いくらなどのちらし寿司に定番の具材がなくても、
十分に美味しいちらし寿司になってくれます。

もちろん他の春野菜でもOK。
ふき、わらび、うるい、せり、菜の花などなど。
春は行事ごとが多いので、おもてなし料理などにぜひ活用してみてください!!

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夜はライトアップされる、岩倉の五条川沿いの桜

ようやく愛知も桜が満開になってきました。
今日はあいにくの天気ですが、昨日はお花見日和。
近くの五条川(愛知県・岩倉)へ親戚みんなでお花見にいってきました!

五条川の桜は、日本の桜百選にも選ばれている愛知の桜の名所
川沿いに1400本の桜が咲き乱れ、お花見に来られる人でにぎわっていました。

夕方からお花見に行ったのですが、
明るい時間帯のきれいな桜から、日が暮れてライトアップされた桜まで、
たっぷり桜を堪能することができました!


明るい時間帯の桜、すっかり満開です
岩倉桜まつり開催されている時期だったので、近くには夜店も並び、
子供たちも大喜びでした(^^)
私は大人用にしぶーいちらし寿司を作って、お花見に参加しましたよ~。

やっぱりお花見にはちらし寿司を持っていきたくなります。
 
春らしいこごみやたけのこなどを使って作ったんですが、
このちらし寿司のレシピは近々All Aboutでアップ予定です!!

さすが日本の名所百選。桜もきれいでしたし、桜を見に来る人も多い!
三脚を使って写真を撮っている方もたくさんいらっしゃいました。
私は酒に飲まれて三脚なしでとった写真です…。
桜好きの方には怒られちゃいそうですが、
雰囲気をお伝えするために写真付きでアップしました。
来年もまた行きたいなぁ。

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今日から新年度がはじまりますね。
新しく新生活をはじめるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

私も10年以上前に、山口から名古屋に出てきて、
いろんな方に会って、いろんな勉強をさせてもらいました。
環境の変わる生活は慣れるまで大変ですが、
その分楽しいこと、新しい発見があるものです(^ー^)

名古屋のモーニング文化も衝撃でしたね。
上の写真は昨日家族でいったモーニングの写真。

美味しいドリップコーヒーと店内の焼きたて手作りパン二つ。
これにちょっとした食後のデザートもついて350円!!
そう、名古屋のモーニングはコーヒー一杯の値段で、
コーヒーにつく朝食のすべてを一緒につけてあげますという文化。

面白いですよね~。
特に私がよく通うここのモーニングはコーヒーもパンもきちんと人の手が
かかっている美味しさがある。ほんとにありがたい!
コーヒーチケットなるものをまとめて買うとだいたい300円ちょっと。

なんというコストパフォーマンスなんでしょうね。。
お店の経営が成り立つのかどうか、そんなことまで心配になってきます(・д・川)

私が慣れ親しんだ山口の良さももちろんたくさんあるものの、
こちら愛知や名古屋ならではの文化、そういったものに、
触れられることは、いまでも楽しいものです。

新生活をはじめられる方は、ぜひその土地土地の文化や、
地元の人に支えられているような小さなお店にも行ってみてくださいね!
きっと楽しい発見があるはずです。

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昨日紹介した鳴海製陶さんのOSORO。
色とりどりのカラフルな蓋が特徴的な器のシリーズです。

この蓋と白いシンプルな器をセットで購入すると↓

器に料理を入れたとして…
蓋の位置を器に合わせて中央を押すと
蓋と器が密着してくれるすぐれもの
しかも上に詰めるから、冷蔵庫の中もすっきり!

つまりはラップいらず、ということ。
でも普通にタッパーとかでいいのでは??と思う人も多いと思います。

いや、使ってみたら細かいところも実用的だったから、
OSOROを選ぶ理由はちゃんとあると感じました。
その良さを順に書き連ねると…、

・料理を器に盛って、余ったものをそのまま冷蔵庫に入れられる。
・それがラップいらずで保管できる。
・冷蔵庫の中で重ねることができてすっきり。
・温める時も蓋ごとレンジにかけられ、器ごとまた食卓に出せる。
・蓋を鍋しきみたいに使うこともできる。
・蓋も器も食洗機で洗うことができる。
・タッパーだとかはどうしても水気が切りにくい部分があるが、
OSOROの蓋は溝がほとんどないので、水切りがしやすく乾きやすい

と、日常生活でかなり役立ちそうです。
蓋のカラーが7種類あるのもいいですよね。色合いも素敵。

私があれこれ言うよりもOSOROさんの公式サイトを見たほうが、
ずっとわかりやすいと思うので、リンクをはっておきます↓
http://www.osoro.jp/

今度このOSOROを使って、来月以降にレシピを少しだけアップさせていただく予定です。
またその際はブログで紹介しますが、「がらぱごすキッチン」さんで紹介させていただきます。
http://www.galapagos-kitchen.com/

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先日、宅急便で器がたくさん届きました!!
素朴な紙の包みに“OSORO”の文字。
少しだけカラフルな色合いがパッケージの隙間から見えています。

今回お仕事でサンプルをいただいたのは、鳴海製陶さんの器。
NARUMIと書かれたコーヒーカップ、実家でもお客様用に使っていた思い出があります。

その鳴海製陶さんが作られている“ボーンチャイナ”。
公式サイトから引用させていただくと、

ボーンチャイナは原料に骨灰を含んだ磁器の一種です。
温かみのある乳白色と滑らかな質感、美しい透光性が特徴で、最高級の磁器と言われます。


18世紀中頃にイギリスで初めて作られ、鳴海製陶では1956年に日本初のボーンチャイナのディナーセットを開発しました。以来半世紀以上にわたって、ナルミボーンチャイナは洋食器のトップブランドとして国内外で高い評価を得てきました。


とのこと。(ちなみに鳴海製陶さんのボーンチャイナに関するyoutubeも面白かった!)
歴史ある鳴海製陶さんとお仕事をさせていただくこと、光栄です!!
でも手元に届いたのは、とてもスタイリッシュなこんなお皿↓↓↓


このお皿のことは、明日もっと詳しくご紹介したいと思います。
実はデザイン性と実用性を兼ねそなえた、とても素敵な器なんです(^^)

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久しぶりに「龍の瞳」を購入して食べました!

龍の瞳のことを、公式サイトから引用させていただくと、

「龍の瞳」は2000年9月に弊社代表今井隆が岐阜県下呂市にある自家田んぼでコシヒカリの中から発見した稲の品種”いのちの壱”(弊社代表の今井隆が作った品種名です)を用い、弊社の委託栽培契約農家が「龍の瞳」独自の栽培マニュアルを忠実に守り栽培した、安全性と美味しさにこだわったお米です。品種の特徴は、大粒(コシヒカリの約1.5倍)で、粘り、香り、弾力があり、ご飯が甘いことで、米史上奇跡的な発見と言われています。

私も数年前の展示会で試食したときの衝撃をよく覚えています。
まず見た目から違いますから↓


左が龍の瞳、右がコシヒカリ。ほんとに大粒。
「龍の瞳」は炊いて食べると、またその美味しさに驚きます。
「龍の瞳」の特徴は、甘みと香りが強く、少し柔らかめだけれど、
粒はしっかりしてなおかつ強い粘りがあります。


値段はとても高価なのですが(1kg1,000~2,000円くらい)、
普通の米にはない、明らかな差別化ポイントがあるので、
それだけ嗜好性も高まり、需要があるのだと感じています。

私も“贈りものなどにいいかな~” なんて思っていたのですが、
三越の米売り場で1kg単位で売られていたので、購入してしまいました(^^)
やはり美味しかったです。

皆さんも機会があれば、ぜひぜひ試してみてくださいね!!
ちなみに公式サイトのリンクはこちら↓
http://www.ryunohitomi.jp/

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愛知県内の岐阜県寄りに住むわたくし。
もともと田舎育ちだから何の不自由も感じていないのですが、
都会と比べるとちょっと美味しい飲食店などは少ない(>_<)

でも、愛知岐阜には器の窯元がたくさんある!
それがとても魅力的なことの一つだと感じています。

最近購入させていただいた藤井敬之さんの器も素敵なんです~。
志野焼のやわらかい絵柄に、すこしもったりとした温かみのある器。
岐阜県の可児市で30年以上にわたって作陶をされているそうです。

ちなみに最近の栗原はるみさんが出演されている東邦ガスのCMに器が使われたりと、
料理が映えるぬくもりのある器を作っていらっしゃるんですよね。
ちなみにホームページもお持ちのようですのでリンクを張っておきます↓
http://www.ne.jp/asahi/hiro/gama/sub10.htm

今年2013年の多治見陶磁器まつりは4月13日、14日の土日の開催です!!
多治見クリエーターズマーケットも同時開催。詳しくはこちら
もちろん行きます!! いまから楽しみです~。

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昨日白ごはん.comで「鯛のお吸い物」のレシピをアップしました。
レシピページはこちらから→ http://www.sirogohan.com/usio.html

鯛のあらは、あら炊きにしても、お吸い物にしても、とても美味しい。
鯛は桜鯛ともいわれる春が旬の魚なので、
この時期に鯛のお吸い物のレシピを紹介できてよかったです(^^)

でもふとレシピをタイプしながら、
スーパーで売っている鯵だとかのあらってどうなっているんだろう??
と思いました。切り身や刺身になっているものです。

この鯛のお吸い物もそうですけど、魚のあらってすごくいい出汁が出るんですよね。
鯵だとか、鯖、ひらめなんかでも、美味しいスープになります。
(白身か青身の魚がおすすめです^^)

鯖の船場汁
ちなみに鯖のお吸い物だと、大根と組み合わせる「船場汁」というレシピが昔からずっと作られています。
http://www.sirogohan.com/senbasiru.html

もし捨てられていたりしたら、もったいないなぁ…。
スーパーだとかは捨ててそうな勝手なイメージ。忙しそうだから。。
魚屋さんだとさばいてもらった上で、あらをもらうかどうするか?
なんてことも選べるところもありますよね。

最近かつおを魚屋でたたき用に切ってもらったんですけど、
その骨のついた血合いの部分も捨てずにもらってきました。
生姜と醤油をきかせて炊いても美味しいし、
時間がなければガーリックとハーブと焼いて塩コショウだけでもいいんです。

どちらにせよ、作る側が「あらも活用できる」方法をきちんと知っておくことも
とても大切だと思います!! まずは鯛のお吸い物からぜひトライしてみてくださいっ。

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