料理じゃなくて、ゴム版画の〆切。
とても新鮮な気持ちで仕事をしています(^^)

まずはデッサン。ゴム版画といえども大切な作業です。
次にトレーシングペーパーに5Bくらいの鉛筆で転写。
そいつをゴムに写して、ナイフで削っていきます。
ナイフもデザインカッターとかいう細かい作業に向くもので。
※上の写真は左手でカメラもって撮影してますが、ちゃんと両手を使ってます(^ー^)

昨日せっせと家で仕事(ゴム版画)をしていたら、
むすめが「彫って彫って!!」とイラストを描いてきました。

イラストは「なめこ」でした…。
むすめの強い要望に負けて、
なめこのゴム版画も彫ることに(・д・川)
まぁかわいいからいいんですけどね。
細かい作業は肩がこります…。
来月のお仕事になめこ以外は順次使用予定となっとります。乞うご期待!!

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和食に欠かせない「だし」。
昆布は簡単に箸を使って取り出すことができますが、
鰹節はみなさんどうやってこしていますか??

和食のお店の多くは、コーヒー抽出にも使うネル地やガーゼなどの布を使い、
細かい鰹の粉までしっかり濾そうというスタンスです。

鰹の粉をだしに残さないのは、
①見た目をよくするため
②だしの日持ちをよくするため
といった理由があると思うのですが、
でも家庭ではそこまでやる必要はないと思います。

じゃあ何がいいかなぁ。と考えると、
よくある「手持ちの茶こし」くらいの細かい網がいいんですよね。

私が使っているのは、、

こういうこし器 →
聞きなれない「ストレーナー」という商品名がついていますが、英語で「こし器」という意味だそうです。

茶こしよりも口が広くて、
全部がステンレスなので食洗機も可能!!
とても使いやすいんです。

私も以前は茶こしもたまに使っていたんですけど、どうしてもだしの香りがこし器に移ってしまうので、共有することは難しいと感じました。

できるだけ家庭の「だし取り」は負担を少なくし、
ちょっと時間のあるときにでも「やってみよう」と思えることが大切だと思います。
ぜひ、こし器(またの名をストレーナー!!)、だし取りされるかたは参考にしてみてくださいね。

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以前、白ごはん.comのスマホ向けレシピアプリが出た時に、
このブログでもアプリができたことを記事にしました↓
http://sirogohan.blogspot.jp/2013/03/com1.html

その時に「ipad用はないんですか??」といろんな方から聞かれてたんですよね(>_<)
泣く泣く「いまはないですけど、いつかきっとできますよ~」なんて言っていたら、
iphone・Android版を作ってくれたザッパラスさんが
「ipad版もやりましょう!!」と声をかけてくれました(^^)

私も自分で作った白ごはん.comのサイトをipadで見ながら
キッチンで作業をすることが多いので、さっそくアプリをダウンロードしましたよー。
やはりiphoneより断然見やすいし、使いやすい!!

ipad用の「白ごはん.com 和食の基本55」はこちらのページでダウンロードできます。
※女性向けの様々なデジタルコンテンツを作られているザッパラスさんにとっても、スマホのレシピアプリは数多く出してきたんですけど、ipad版は初の試みということで、うれしい限りです!

ちなみに、ipad版はiphone・Andriod版と違って、レシピ55個が1セットになっています。
アプリ価格350円がいまだけ170円とのことです!!
※スマホ版のときもお知らせさせていただいたので、重複するのですが、レシピ55個のうち、白ごはん.comでアップしていない未掲載レシピが5個入っている形です 。
(正直なところ、白ごはん.comよりもだいぶん見やすいので、白ごはん.comでアップしているレシピもiphoneやipadでこのアプリを使って見る価値があると、作った本人は恥ずかしながらに思っています…)

今回ipad版が出たのも、
iphoneアプリののフード/ドリンクのカテゴリで1位になったことも大きかったのかも。
ダウンロードしてくださった皆さんのおかげです。ありがとうございます(^ー^)
ipadをお持ちの方は、ipad版「和食の基本55」もぜひ使ってみてくださいね!!

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久しぶりにこの箱を開けました。
蓋の上には「ゴム版画たち」という文字が。

2010年に白ごはん.comのレシピ本を出版したとき、「冨田さんイラスト描いて~」と編集の方に気軽にお願いをされ、困ったあげくに「ゴム版画ですべてのイラストを作る」という苦しく険しい道を選んだのでした(・д・川) 作ったゴム版画はおよそ50個。

この箱の中に、記念にゴム版画たちを保管しているわけです。こうしてみると、いろんなゴム版画を作ったなぁ。

今度お仕事で、またこのゴム版画をいくつか作ることになりました!! 5月には詳しく紹介できると思いますので、もうしばらくお待ちくださいね。

料理の撮影もすんだので、あとはゴム版画だけ!がんばるぞぉ。

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行ってきました。春の犬山祭り
パンフレットを見ると第379回目だそうです。
ものすごく歴史のあるお祭り!!

桜が舞うなか、車山(やま)と呼ばれる華やかな装いをした車を
男たちが人力で城下町の細い路地へ運んでいくわけです。

その車山(やま)の下を見てみるとこんな感じ↓


車山(やま)の下に男が何人ももぐりこんで押していました。

車山(やま)に一緒に乗り込んでいる女性たちの笛の音が遠くからでも聞こえるのですが、
近くに行くと動くたびにミシミシ音がしています(・д・川)
なかなかの迫力でした!!

とそんな車山(やま)もいいけれど、美味しいものを食べなきゃね、
と家族総出でいろいろ食べまくりました(^ー^)

中部地方の串といえば五平餅!!
山田五平餅店にて1本100円。

甘めの味噌をベースに、ちょっと胡麻の風味香ります!
美味しかったぁ。
犬山の城下町に来たら必ず飲みます!
地ビール「犬山ローレライ麦酒」。

地ビールと一緒に売っている炭火焼の串が美味しいんですよね。
うちの子も子供なりに満喫してました。
綿菓子やベビーかすてら食べたりして(^^)
犬山の街並みも、少しずつ新しいお店ができ始めて、
変わってきていましたよ。おしゃれなギャラリー&カフェだとかもできてたし。

後半は食べ物ばかりの紹介でしたけど、
車山に食べ物に、犬山祭りは桜が散る中に行われていつも印象的。
だから毎年待ち遠しいイベントなんですよね~。今年も行けてよかった(^^)

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クレソンって何に使います??
実は味噌汁に入れるとすごく美味しいんです。
ちょっと苦味があるのがいいんですよね。
火を通しすぎると美味しくないので、最後に加えるのがポイント。

All Aboutでアップしたので、ぜひ見てみてください!!
http://allabout.co.jp/gm/gc/414956/

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納豆パスタ!和風パスタの定番でしょう!
 
いま白ごはん.comの中に『和パスタコーナー』を作ろうとがんばっております。
パスタっていまや国民食といえるほど浸透しているんだけど、
定番のパスタがやっぱり主流だし、レトルトソースも便利だからそっちも使っちゃう。

でも和食みたいに、冷蔵庫に残っている野菜で、普段の調味料を使って、
美味しいパスタを家でアレンジして作れたらいいなーと思って。

だって和食に欠かせない醤油や薬味、鰹節だとかって、
パスタともすごく相性がいいから!!

今月中には白ごはん.comでアップする予定です。
いま撮り終えている一部の写真はこんな感じ↓

和風きのこパスタ

ブロッコリーと椎茸、ごぼうのパスタ


なめたけおろしパスタ

絹さやと炒り卵のパスタ

たけのことあさりの酒蒸しパスタ
また白ごはん.comでアップしたら、このブログでも紹介します!
もうしばらくお待ちくださいね!!

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「大人買い」、
33歳になってはじめてかもしれません。

以前食べた各務原のパン屋さん、108パン+OYATU
黒糖カステラが美味しかったので、ついついまとめて買ってしまいました。

だってちょっと前に行ったときに
「ついさっき女性の方が大人買いされて…」、
と大人買いに泣いたから!! ←私はちゃんといくつか残しましたよ(^^)

ちなみにこの黒糖カステラは1個80円。
ずっしりと重たい生地、食べごたえがあって好きです。
自分でも作れるようになりたいなぁ。

ちょっと他のお客さんが多くいらっしゃったので、
店内の撮影できなかったのですが、外見はこんな感じ↓
 
店内には、パンもたくさんありますが、
にんじんなどを使った手作りのクッキーなども。
子供に食べさせてあげたいおやつがいっぱい。
素敵なお店だなぁ。

お店の情報はちなみに、、
住所:岐阜県各務原市蘇原青雲町3-30 
電話:058-389-7533
月・火曜休みだけど、祝日なら営業してるよう。
お店のブログはこちらから。

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料理屋で毎日のように研いだ包丁を使っていた環境もあるかもしれません、、
正直いって「キッチンバサミで料理なんて、邪道だぁ!!」と思っていた時期があります。

しかし家庭を持ち、子育てと家事で忙しいよめさんを見ていると、
「いやいや、いまこそ時短料理が必要でしょう!!」と思うようになってきました。ほんとに。

包丁の切れ味も大事ですが、大切な人に
手作りで温かいご飯を作ってあげることが一番大事だという結論。

これから自分なりの手作り時短料理を考えていく上で、
いろいろ道具をそろえなきゃと思って、まずはキッチンバサミを購入しました(^^)

東急ハンズ、業務用調理道具屋さん、いろいろ見て回りました。
値段に関しても、1,000円から10,000円以上するもの、
性能に関しても、いろんな機能がついているもの、シンプルなもの、
デザインに関しても、業務用の無骨なもの、かわいらしいもの、
たくさん見た結果が、このキッチンバサミになりました。

テレビでおなじみの浜内千波さんが監修されたキッチンバサミ。
これが上の3点、値段、性能、デザインのバランスがよく、本当におすすめだと思います。

購入して3か月くらい使っていますが、少しおすすめポイントを。

この角度まで広げると取り外しができます。

①取り外して洗うことができる
これは私的には必須の項目。キッチンバサミで「調理」の一部を行うのであれば、取り外して洗えなければ、衛生的ではないですからね。

洗えるけど、取り外し可能なポイントとなる角度が浅くて、使っているときにはずれそうになるキッチンバサミもあります。これはそんなことはなく、角度も深いので、洗いたい時に左の状態までハサミを広げて取り外せます。



②性能とデザインがよい
キッチンバサミは何よりも切れ味がよいことが大切です。
使ってみてまったく問題ありませんでした。というよりは切れ味は想像以上です。

また、瓶のふた開けなどの機能を無駄につけていないのでデザインもシンプル。
持ち手の部分が少し柔らかい素材のため、とても握りやすいのもうれしいです。
※おそらくその柔らかめの素材を使ったことで、食洗機には対応不可になっています。ここは注意が必要です!でも食洗機に入れられなくても握りやすさの方がポイント高いと個人的は思います。

③サイズがいい
上の写真でみてもわかるように、少しだけほかのキッチンバサミと比べると、
サイズが小さめです。これは不安要素ではあったんですが、逆に使いやすかったです。

④値段がそこそこ
安いキッチンバサミは短いスパンで使い捨てのような感覚になってしまうこともあり、
あまり選びたくはなかったので、2,000~3,000円くらいで探していました。
市販価格は3,500円(税抜)なので、なんとかOK。
値段相応の価値のあるおすすめのキッチンバサミです。

キッチンバサミを購入する機会のある方は、参考までに。
amazonでも取り扱いがあるようなので、リンクだけはっておきます↓
浜内千波さんのキッチンバサミのページ(amazon)

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