ひき肉や魚の切り身を使った“そぼろ”は、白ごはん.comでもいくつか紹介してきました。

鶏そぼろレシピ
塩そぼろレシピ(鶏むね肉)
牛そぼろレシピ
カレーそぼろレシピ(野菜入り)
さばそぼろレシピ

改めてピックアップしてみると、けっこう種類があるんだなーと思いますね。

作りやすいし、保存もきくし、ご飯やトッピングにも使いやすく、用途が広いぶんどれも人気のあるレシピばかりです(^^)/

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残すところは、材料として揃えやすい「豆腐」を使ったヘルシーなそぼろだけだな、と以前から思ってはいたのですが、作ってみても味がぼやけちゃったりで、バシッとこれだというレシピがなかなか決まりませんでした。

何度か試作を重ねて、ようやく今日『豆腐そぼろ』のレシピをアップすることができました↓↓↓

◇白ごはん.comの『豆腐そぼろ』
sirogohan.com/recipe/tohusoboro/

↓豆腐は木綿豆腐を使い、水気を出した後に味付けする必要があるので、レンチンして軽く水を出してからフライパンで炒めます。


↓ヘラで細かくしながら豆腐だけで炒め、じっくり水分を抜く工程、これ必須です。


↓豆腐がぽろぽろになれば一度取り出し、フライパンに油を入れてみじん切りにした生姜とねぎを加えて香りをしっかり出します。そこに豆腐を戻し入れるのが美味しく作るコツかと(^^♪


調味料は、醤油、酒、砂糖、少しの味噌。最後に好みで一味唐辛子やコショウをふりかけるのもおすすめです。


こちらが出来上がった豆腐そぼろ。ごはんにかけたり、サラダのトッピングに使ったり、炒め物のちょっとした具材にしたり。

肉系のそぼろよりもヘルシーですし、冷めて脂が固まるってこともないので、いろいろ使いやすいと思います~(日持ちは冷蔵庫で3~4日です


◇白ごはん.comの『豆腐そぼろ』
sirogohan.com/recipe/tohusoboro/


**ストアからのお知らせ**

寒くなってきましたので、休売していたアーモンドチョコの販売を再開しています。

乳化剤や植物油脂などを添加せず、ペルー産フェアトレード&オーガニックチョコレートを有機アーモンドにコーティングしたものです。フェアトレードのコーヒーや有機のお茶などと合わせてぜひ。
sirogohan.com/product/cacao55



こんにちは。白ごはん.comの冨田です。

ひさびさにYouTube動画をアップしました。たぶん半年以上ぶりかなとww


これまでと変わらず、白ごはん.comYouTubeチャンネルは【レシピサイト白ごはん.comのコンテンツを補足するための動画】という位置づけで、アップする動画は既存のレシピばかりとなっています。

変わった点といえば、今回から、ホワイトボードを使って、材料やポイントをはじめに整理して伝えるようにしてみたこと少し効果音とかも入れて見やすさ重視にしてみたことくらいです。

このスタイルで1~2年はやってみようかと思ってます!また時間のあるときにでも動画見てみてください~。



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さて、白ごはん.comには、栗を使った秋らしいおやつレシピを追加しておきました!

◇栗の鬼まんじゅう
sirogohan.com/recipe/onimankuri/

“鬼まんじゅう”は、東海地区でよく作られるサツマイモの入った蒸しまんじゅうのことで、今回はそのサツマイモを栗に置き換えて作ってみました。

栗本来の風味や甘みが楽しめる素朴なおやつで、特にベーキングパウダーなども必要ありませんので、比較的作りやすいかと(^^)/


↑栗の皮むきは不要で、栗をゆでてから半分に切り、スプーンで実を取り出します。


↑あとは砂糖や小麦粉、水などを合わせて生地を作って、17分くらい蒸せば出来上がり!


栗のおやつって、けっこう手間がかかるイメージかもしれませんが、このくらいの手間なら、ちょっとは気楽にスーパーで栗を買えるような気がしています(^^♪ ぜひお試しくださいね~

◇栗の鬼まんじゅう
sirogohan.com/recipe/onimankuri/


ひとつ前のブログで紹介した『国連WFPのゼロハンガーチャレンジ~食品ロス×飢餓ゼロ~』の記事、食品ロス削減につながるヒントになればとも思って投稿したのですが、どうだったでしょうか。


僕も自分ができる範囲ではありますが、国連UNHCR協会のアフガニスタンの難民支援へ寄付をしたり、今回のようなキャンペーンに参加したり、たった一人のアクションなんてなんの影響も及ぼさないんじゃないかというくらい大きな問題,課題こそ、参加し、時には情報発信したり、寄付をしたりと、多くの人が関わっていく必要があるように感じています。

Twitterをリツイートして参加してくださった皆さん、本当にありがとうございます!!


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さて、今日はこれから旬をむかえる『ぶりの切り身を使った"生姜焼き"』をアップしましたので、そのお知らせです。
sirogohan.com/recipe/burishouga/

白ごはん.comでは『ぶりの照り焼き』も人気の高いレシピなのですが、照り焼きよりも下ごしらえの時間を短縮し、味わいもひと味違ったものになるよう目指して試作をしたら、ご飯も進む風味のよいおかずレシピになりました~(^^♪


↓ぶりの切り身は塩をした後に小麦粉をふり、フライパンでこんがり焼きます。その時に生姜のみじん切りと椎茸をプラス!



↓たれに酢をプラスすることで、脂のおおいぶりの切り身も、少しさっぱり、美味しくいただけると思います。たれは少しとろみが付くくらいまで煮詰めるのがポイント!



↓生姜もたっぷり使うのですが、仕上げに『一味唐辛子』『粗びき黒胡椒』をふりかけても、生姜の風味と合わさってちょっとスパイシーでクセになる味わいになるかと!



◇白ごはん.comの『ぶりの生姜焼き』、ぜひ参考にしてみてください!
sirogohan.com/recipe/burishouga/


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最近、鬼まんじゅうを2回ほど作りました↓↓↓
東海地区では定番のおやつで、そんなに難しくもなく家で作ることができます(特にベーキングパウダーとか、特別な材料を使わないのもいいところかと!)。

うちでは、おやつだけじゃなくて、朝ごはんにしたり、軽いお昼にしたりと、出番も多い鬼まんじゅう!ぜひ皆さんも家で作ってみてほしいなぁ。こちらもぜひサツマイモが旬の時期ですので参考に~。
https://www.sirogohan.com/recipe/oniman/

※ちなみに、東海地区でも鬼まんじゅうの生地の食感は、ふわふわ軽め系とねっちりずっしり系の2種類があるのですが、このレシピはねっちり系です(^^)


本日9/29は、『食料のロスと廃棄に関する啓発の国際デー』です。去年に引き続き、9/29~10/31に行われる国連WFPのキャンペーン『ゼロハンガーチャレンジ~食品ロス×飢餓ゼロ~』へアンバサダーとして協力させていただくことになりました。
※国連WFPは飢餓をなくすための活動する国連唯一の食料支援機関です。

※このキャンペーンの簡単なルール※
●#食品ロスWFP2021 を付けて食品ロスを減らす投稿をすると、1投稿が120円の寄付に!
●アンバサダーの投稿(つまり白ごはん.comの投稿含む)は、RTするだけで、120円の寄付に!

詳しい参加方法などのは下記詳細↓↓↓
https://www.jawfp.org/worldfoodday2021/#info

日本の食品ロス(食べられるのに捨てられる食料)は年間612万トンにもおよぶ(平成29年度)と言われています(農林水産省の発表で)。僕も普段からできるだけ食品ロスを減らすよう心掛けていますので、このキャンペーンには今日はもちろん、期間中に積極的に参加したいと思っています。

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そこで、白ごはん.comから捨てがちな「野菜の皮や葉」「魚のあら」「だしがら」「料理の煮汁等の残り物」を活用するレシピをピックアップしてみましたので、参考になればと思います。※このブログをTwitterにあげている下のツイートもぜひRTお願いいたします↓↓↓


ここから料理の紹介です。はじめは大根の皮の活用。これから大根の出番も増えてきますよね。煮物などでは大根の皮を厚くむく必要があるので、その皮をきんぴらにしたり、もっと手軽にするなら刻んでポン酢に漬けるだけでも美味しい一品となります↓

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◇ 大根の皮のきんぴら(立派なちょいおかずに!)
sirogohan.com/recipe/daikonkawa/

◇ 大根の皮のポン酢漬け(手軽さナンバーワン!)
sirogohan.com/recipe/daikonkawa/


次は、秋が旬の食材2品です。栗の鬼皮をむくときどうしても実が付いてくる場合があります。それを皮ごとで良いのでレンチンしたり、蒸したりすれば、スプーンでこそげるだけで白玉だんごにかけたり、アイスにまぶしたり、そんな使い方ができます。また、白ごはん.comで人気の“なすの煮びたし”も、煮汁を捨てずにめんつゆに活用する方法もあり、サイトでも紹介しています。

 
◇ 栗の皮の活用(栗を余すところなく!)
sirogohan.com/recipe/kurikawa/

◇ なすの煮びたしの煮汁アレンジ(料理2段活用!)
sirogohan.com/recipe/nibitasinasu2/


余裕がないとなかなか活用しづらいだしがらも冷凍ストックしておき、まとめて調理すると負担が少なく食品ロスの削減にもつながります。どちらも常備菜として日持ちするものなので、食卓で活躍してくれるはずです(^^♪ ↓

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◇ 鰹だしがらふりかけ(だし取りの後に!) 
sirogohan.com/recipe/katuohurikake/

◇ 昆布だしがらと椎茸の佃煮(昆布ならこちら!)
sirogohan.com/recipe/kobusiitake/


また、野菜についてくる茎や葉は栄養価も高いので、ぜひ捨てずに調理したいものです。かぶ、大根、にんじんなど、そのままにしておくとしなびてしまうので、買ってきたら野菜から切り離し、保存しておくとよいです。それをできるだけ早いタイミングで、細かく刻んでふりかけにするのがいちばんかと↓

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◇ かぶの葉ふりかけ(大根葉でも同じように作れる!)
sirogohan.com/recipe/kabuhurikake/

◇ にんじん葉のふりかけ(くるみを少し合わせて!)
sirogohan.com/recipe/ninjin/


最後は、魚のあらを煮出した汁や、乾物の戻し汁を“だし汁”代わりに活用するという例です。スーパーで売られている鯛のアラだけでなく、「サバ」や「アジ」のアラも実は煮出すと美味しいスープが取れます(しかもアラに一度火を入れることになるので、生ごみが臭くなりにくい!)。

また、切干大根などの乾物の戻し汁は、うま味がしっかり出るので、煮物やみそ汁でもだし汁代わりに使えます。必要以上に昆布やかつお節を使わず、素材の持ち味をうまく活用することも大切だなと感じます↓

  
◇ 鯖のあら汁(アジや鯛でも美味しい!)
sirogohan.com/recipe/senbasiru/

◇ 切干大根の味噌汁(戻し汁のうま味分をうまく活用して!)
sirogohan.com/recipe/kiribosimiso/


いかがでしょうか。捨てがちな野菜の皮なども、実はやり方さえ知っておけば活用できる場合があったりします。ぜひ機会を見つけておうちで活用してみてほしいと思います(^^♪

また、料理はなかなか難しい!という場合でも、いつもよりちょっと慎重に買い物をするとか、冷蔵庫や冷凍庫を簡単にでも整理してみて食材使用の優先順位を付けるなどでもいいと思います。国連WFPの食品ロス削減のキャンペーンに何かしらの形で参加していただけたら嬉しいです!


以前からリクエストをいただいていた『八宝菜』のレシピを先ほどアップしました!

少し涼しくなってきて、八宝菜のような”あんかけ”のおかずが食べたくなってきたぞと思い、急いで撮影&更新しました(^^♪ ぜひ参考にしていただけたらと思います。

◇白ごはん.comの『八宝菜』レシピ
https://www.sirogohan.com/recipe/8pousai/


具材それぞれの下ごしらえについてはレシピページを参照いただくとして、それ以外で下ごしらえのポイントがあるとすれば、炒め始める前に、調味料や水溶き片栗粉を作っておくことかなと。それだけでけっこうスムーズさが変わってきますからね!


↑↑↑ 火の通りにくい、にんじんや白菜の茎は、はじめにそれだけで炒めておくことも大切!


↑↑↑ 具材がすべてそろって煮汁が沸いたら、とろみ付けの出番となります。このあたりはほんとは動画があるといいんでしょうが、それはまた後日挑戦したいと思いますww


↑↑↑ とにかく手早く!煮汁にとろみをつけたら、全体を大きく混ぜ合わせ、とろみを均一にしましょう!

八宝菜は具材のアレンジや色々できるのも嬉しいおかずですよね。白菜をキャベツに変えたり、長ねぎを玉ねぎに変えたり、椎茸を他のきのこに変えたり。豚肉をやめて海老とイカだけで肉ナシで作っても美味しいですっ

白ごはん.comの『八宝菜』レシピ、自由にアレンジしつつ参考にしてもらえましたら(^^)/
https://www.sirogohan.com/recipe/8pousai/



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先日新しく発売となった“粉末だしブレンド”、この撮影やページ作りなどの作業が多かったので、最近はなかなか新しいレシピをアップできずにおりました(>_<) ようやくひと段落しましたので、これからまた色々と新しいレシピを増やしていこうと思います!

また、今日の24時から毎月恒例のフシの日10%OFFデイとなりますので、ぜひまた白ごはん.comストアもチェックしてみてくださいね!
https://shop.sirogohan.com/



こんにちは。白ごはん.comの冨田です。

事前の告知なしでしたが、今日から『粉末だしブレンド』という、無添加の即席だし(素材6種のみを微粉末にした溶けないタイプ)がWEB先行で発売となりましたので、お知らせします。

◇ 白ごはん.comの『粉末だしブレンド』
sirogohan.com/product/dasiburepowder

※素材6種は、血合い抜きかつお微粉末や真昆布といった魚介をメインに、国産野菜粉末を隠し味的に加えています。材料の詳細はぜひ上の商品ページをチェックしてみてください!




無添加ならではの、すっきりとした
  やさしいだしの風味を楽しんでもらう

だし取りの素材は捨てずに丸ごといただく
  (もしくはだしがらを後から活用しやすくする)

2018年に発売した『だしブレンド』は、この2つのことを大切に、使いやすく美味しい商品を届けることを目標にしました。

このコンセプトを変えず、より手軽に、台所や食卓で使えるものができたらと、微粉末化した『粉末だしブレンド』をこの度あたらしく作りました!


使い方はシンプルで、だし汁を作るなら【水またはお湯100mlに、小さじ1/2~1】が目安となり、パッと使える手軽さがあると思います。

また、混ぜるだけでだし汁が作れるから、『はじめは控えめに入れてみて、足りなければあとから少し追加しよう』という使い方ができます。

上のように、煮物に使ったり、下のように炊き込みご飯に使ったり。事前にだし汁を取ることなく、水にどれだけ粉を加えるかで、料理を進めることができるので、グッと作りやすくなるかと思います。


下のように、お椀の中に、粉末だしブレンド、味噌、お湯で戻る具材を合わせて、熱湯を注ぐだけの即席おみそ汁もおすすめです!


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また、用途としては、だし汁を作る以外に、【トッピングとして使う】【調味料的に使う】といった使い方もできます。


ゆでた青菜にかつお節の代わりにかけたり、漬け物や豆腐、納豆、お好み焼きや焼きそば、カレーライスなど、手軽にうま味や風味をプラスできるので、食卓でも活躍できるんじゃないかと!


サラダにも使いやすく、オイル、塩(または醤油)、粉末だしブレンド、好みで胡椒を加えれば、和風ドレッシングの味わいで、例えば、粉末だしブレンドを多くふりかけて、塩分を控えめにいただこう、といった減塩のための使い方もできると思います。



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下のように、みりんをレンジで煮切って、【水+煮切りみりん+醤油+粉末だしブレンド】という組み合わせで、手軽にめんつゆも作れます!こちらは白ごはん.comにレシピをアップしておきましたので、合わせてぜひ活用してください↓↓↓
sirogohan.com/recipe/dasiburepowder_mentuyu/




手軽なだし取りに、トッピング的な使い方と、台所から食卓までいろいろ活用いただけると思います(^^♪


いま、外ではいくらでも“旨いもの”は買えるし、食べることができます。せっかく家で作るのなら、ホッとする味わいであることや、飽きないことも大切なんじゃないかと思います。

やさしくすっきりとした旨みがあり、素材の風味を味わえるこの『粉末だしブレンド』は、そんなおうちごはんに、きっと役立ててもらえるはず!ぜひ商品ページも見てみてください。

◇ 白ごはん.comの『粉末だしブレンド』
sirogohan.com/product/dasiburepowder

◇ ストア限定のちょっとお得な『粉末だしブレ3袋セット』
sirogohan.com/product/dasiburepowder3set



先日、白ごはん.comのタグに『名もなきおかずシリーズ』という新しいものを追加しました。

検索されるレシピは、どうしても定番のものが多くなりがちですが、僕自身、“この食材の組み合わせで炒めてみたら(和えてみたら)、思いのほか美味しくて頻繁に作るようになった!”という料理ってたくさんあります。


例えば、この『豚肉とえのきのソース炒め』。トンカツ用の豚肉をえのきと炒めて、ウスターソースとみりんで軽く煮るように味をしみ込ませ、仕上げにケチャップを躊躇せずにドカッとかける。
sirogohan.com/recipe/butaso-su/

みんなが知ってる料理ではないですが、10分以内にできるし、ご飯も進む味わいで、白ごはん.comでも隠れた人気レシピです。こういうおかずをピックアップしてタグ付けしてみましたので、ぜひチェックしてみてください!

◇◇白ごはん.comの名もなきおかずシリーズ◇◇


そして、今日このタグに2つのレシピを追加しておきました↓↓↓


ひとつは、オクラとかまぼこ、キムチを炒めるだけという手軽な炒めもの。特に調味料は使わないってくらいシンプルです。

仕上げにマヨネーズのコクをプラスすると美味しいので、試しに添えてみてくださいね。
sirogohan.com/recipe/okukamakimu/

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もう一つは、同じくかまぼこを使った手軽な副菜です。


『かまぼことキャベツ、きゅうりの酢の物サラダ』と、名前は付けたものの、名もなきおかずって食材の羅列になちがちで、すっと入ってこないかもしれませんww 


きゅうりとキャベツは食べやすく切って軽く塩をしてなじませ、それを手で絞ってから、酢と砂糖、こしょうを合わせます。特に油なしでも美味しいと思いますが、好みで植物系のオイルをプラスしても。


こしょうが野菜の青くささを消してくれて、酢でさっぱり。かまぼこの食感や味の強さもなかなかバランス良いと思います。
sirogohan.com/recipe/kamabokosunomono/


炒めるだけ、和えるだけというシンプルなものが多いから、作りやすさがあっていい意味で家庭的だと思います。こういうレシピを白ごはん.comにこれから増やしていきたいなという想いのこもったタグですので(笑)、どんなものがあるかぜひチェックしてみてください(^^♪

◇◇白ごはん.comの名もなきおかずシリーズ◇◇


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うちのベランダ菜園のピーマンやオクラは、9月に入ってもまだまだ元気で、サイズを見ながらちょいちょい収穫して料理に使っています。朝晩には涼しさも出てきましたが、夏野菜の出番はもう少し続きそうですね。

さて、長いお付き合いで、月2回ほど届けてもらっている、京都の坂ノ途中のお野菜でも、つい先日の宅配にモロヘイヤやオクラ、トマトが入っていました。そういった夏野菜を使った献立を白ごはん.comとプチコラボして紹介してくださっているので、こちらもまたぜひ見てみてください↓↓↓

坂ノ途中【ごはんがすすむ旬の献立】まだまだ食べたい夏野菜編 
on-the-slope.com/articles/recipe_all/kondate/articles-320233/


白ごはん.com、新しいオリジナル商品の開発も大詰めのものがあって、レシピをなかなかアップできていなかったのですが、ここ数日はいろいろやってました。3つほどお知らせするレシピがありますので、順番に紹介していきますね!


◇基本のトマトソース
sirogohan.com/recipe/tomatoso-su/


トマトホール缶を使って、玉ねぎ、にんにく、バジルなどを合わせて作るシンプルなトマトソースレシピです。

材料の切り方や、それぞれの分量、煮詰め加減なども参考にしてもらえたらと思います!



シンプルにトマトパスタにしたり、ロールキャベツやハンバーグに合わせたり、このブログ最後に紹介するピザトーストに使ったり、活躍の幅が広いのであっという間に使い切れると思います~



↑↑↑

パスタを盛り付けているオーバル皿、白ごはん.comオリジナルのものでして、厚みもありぽってり丈夫な作りなので重めではありますが、水切れがよい工夫もしていて、何を盛ってもしっくりきて美味しそうに見えますし、出番の多いお皿になると思います!このお皿も今日はストアで10%OFFですのでお見逃しなく!


**白ごはん.comストア、本日24日はフシの日キャンペーン**

オーバル皿やエプロンなどの雑貨も含め、だしブレンドやふりかけなども対象ですので、また見てみてください!
https://shop.sirogohan.com/


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◇スイカの皮の漬物2種
sirogohan.com/recipe/suika/


できるだけ家から出る生ごみを減らしたいなと、ここ数年実践していることもいくつかあるのですが、“始末の料理”と言いますか、捨てられがちなものを美味しく活用することも楽しんでやっています。スイカの皮は、青臭さをどう消すのかがポイントで、そこさえちゃんとすれば、かなり美味しいと思います!

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◇バゲットで作るピザトースト

sirogohan.com/recipe/piza/


これは作ったときにTwitterで投稿しただけだったのですが、思いのほか「作りました!」とトライしてくださった方も多かったです。写真を追加で撮影して、白ごはん.comのレシピページにもしておこうと先日アップしておきました。はじめに紹介したトマトソースも活躍できるレシピですっ


夏休みだったので、今年は娘と「おからドーナツ」を材料を変えてみながらいろいろ作ってみました!ばっちり美味しいのが出来ましたので、こちらも8月末か9月頭ごろにはアップしたいと思っています(^^♪



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ニュースを見てみると、愛知も緊急事態宣言下となるようですね。ずっとそんな気持ちですが、これからどうなるかが心配です…。もっと支援が向かうべきところ、社会として守るべきもの、そこをきちんと判断し、困難な決断でも行える政治であってほしいなと思います。また、なかなか取れなかったワクチンの予約がようやく取れて、1回目の接種を終えました(ファイザーのほうです)。僕は40代前半ですが、当日と翌日に腕の痛みはあったものの、特に熱は出なかったです。ワクチン接種もそうですが、自分自身の行動も悩ましいことばかりです…。


皆さん、こんにちは。料理じゃなくて、今日は愛犬ちゃこについてです。

昨日は #ペキニーズの日 だったそうで、ペキニーズMIXのちゃこの写真をTwitterにもいくつかアップしたりしました!

Twitterのはじめの写真が、いちばん最近のちゃこ。朝7時くらいの散歩前の写真ですが、眠たいのか朝でも蒸し暑いのが嫌なのか、ふて腐れた顔をしていますねww↓↓↓


保護犬だったちゃこを迎えて6年。迎えてしばらくはちゃこも緊張してたし、病気持ちだったから病院通いが続いたりもしましたが、すぐに病気も良くなり、いまは家族の一員として大威張りの毎日です(笑)

そして、散歩では基本的にちゃこが行きたいところに人間がついていくスタイルを取っているので、引っ張りたい放題。傍から見たらしつけがなっていないと思われそうですが、ちゃこが安心出来たり、楽しけりゃそれでいいと思ってるので、うちではそれが当たり前になっています。

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先日、このブログにまつわることですごーく嬉しいことがありました。

もう何年も前に「ちゃこの兄弟に再会!」といった記事や、それ以前にも保護団体さんからちゃこを迎え受けることをブログ記事にしたことがありました。*ちなみに下の写真は2016年で、左がちゃこで、右がちゃこの兄弟です。


その昔のブログ記事を見て、「犬を飼うなら保護犬も考えよう」と思ってくれた方が、僕の義姉がお手伝いしている保護団体さんから保護犬を迎えてくれていたという話を聞きました。

ブログをやってて、保護犬のことを何度か記事にしてて本当に良かったと思った出来事でした。

散歩してて出会うわんちゃんすべてがかわいく愛おしいので(もちろん猫ちゃんも!)、少しでも多くの保護犬や保護猫が、新しい家族として迎えられて、お家によってはちゃこのように我がままに⁈幸せに生きてほしいなと思います。

***

新しく犬や猫を家族に迎え入れようかと考えているお家があれば、地域ごとに保護活動をしている団体さんがあると思いますので、ぜひ保護された子を迎えることもご検討ください!

保護された子がボランティアの預かりさん宅で、どのように過ごしているかなど、SNSやブログで情報発信されている団体さんも多いです。その子の性格がよくわかると思いますし、迎え入れるときの参考になると思います。

◇ちゃこを迎え入れた三重の保護団体さんのサイト
ameblo.jp/inu-neko-hothouse-mie/

◇今回のブログ記事を書くきっかけとなった保護団体さん
http://doglifesaving.nikita.jp/index.htm

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可愛らしいわんこのイラストを描かれるイラストレーターのてらおかなつみさんが大好きで、家族みなで大ファンなのですが、てらおかさんもつい最近保護団体さんからわんちゃんを迎え入れたそうです。Twitterで時折イラスト付きで様子をアップされていて、少しずつ距離が縮まって仲良くなっていく感じが「ちゃこもそうだったなぁ」と懐かしく、嬉しい気持ちで見ています~

◇てらおかなつみさんのTwitter
https://twitter.com/teraoka_natsumi

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