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白ごはん.comで「もやし炒め」をアップしました!
https://www.sirogohan.com/recipe/moyasiitame/

いちおう2種類のレシピを1つの記事にまとめています。

ひとつは「ラードを使ったもやし炒め」、もう一つは「ごま油を使ったラード炒め」です。それぞれ味付けに特徴がありますので、ぜひチェックしてみてください(^^)/

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その他、もやし炒めのポイントとしては、、、火加減は常に強火(コンロの壁側じゃないほうが、たいてい2つのうち強いほうなので、そっちで炒める)。

写真だとフライパンを思いっきり振ってますが↓↓↓ フライパンを振りすぎないというのもポイントになります。

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基本的には、もやしを平らにならして、フライパンの底面にしっかり当てて、もやしに火を通していきます。たまにフライパンを振って、合計1分くらいで仕上げるイメージです(※レシピには詳細のせてますので!)

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参考になれば嬉しいです!もやし炒めは、炒め物全般に通ずるコツも含まれてますので、ぜひチェックしてみてください。

白ごはん.comのもやし炒め
https://www.sirogohan.com/recipe/moyasiitame/

*いや、、正直なところ、もやし炒めって化学調味料を使っちゃえば、それだけで美味しさポイントかなり高くなります。化学調味料がちょこっと入れば水っぽさも感じにくいし、もやしの青っぽい風味もマスキングされるし。でも、せっかく白ごはん.comで紹介するので「使わなくても、こうすれば美味しいよー」という、そんな立ち位置のレシピです(^^♪ 調味料は家にあるものを使ってもらえればいいので、いいとこどりで、参考になる部分をピックアップしてもらえればと思います~

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キッチンペーパー1枚を使って、きれいに崩れないように包むやり方を知っておくと、何かと便利なんですよね。

かつお節を包むと「追い鰹」ができるし、茶葉を包んで「お茶パックの代用」もできなくはありません。そして、何も入れないと、肉を焼くとき余分な脂をさっとふき取ったりと、そんな使い方ができます。

ほんとに料理の小ネタ的なものですが、白ごはん.comでアップしたので見てみてください。
https://www.sirogohan.com/recipe/kippe/

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どうするかを簡単にお伝えすると、手前から1/3折り込んで、次に右から1/4ずつくらい折りたたみます。

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縦長のものができたら、厚みのある側へ、薄い片方を持っていき、、

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きれいに入れ込むとこうなります。

これは何も入れていない油を吸いとったりする用のもの撮影したものです。用途によって、鰹節入れたり、茶葉を入れたりして、いろいろ活用してみてください~。


*今日から1週間はじまりましたが、ほんとに寒いですね…。今日は先日まとめて作っておいた「ロールキャベツ」を解凍していただきました(^^♪ 煮汁もたっぷり冷凍しておいたので、スープもたっぷり熱々で体も温まりましたっ ちなみに昨日は「ちゃんこ風味噌ラーメン鍋」。白ごはん.comには載らないチャレンジ鍋レシピとなりました(笑)

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少しの玉ねぎといろんなきのこ。

2~3種類のきのこでいいけど、なめこを合わせると少しとろみがついてくれます。

もちろん豚肉の脂のうまみがきいて後ひく美味しいさに。

このとろみ加減が、いまの寒い時期に嬉しいんですよね!

ぜひお試しください。

*白ごはん.com「きのこ豚汁」のレシピ 
https://www.sirogohan.com/recipe/kinokotonjiru/

*この2週間バタバタしてしまって、白ごはん.comがまったく更新できていませんでしたが、ようやくひと段落!これから年末にかけて、またたくさんレシピをアップしていこうと思います(^^♪

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今日は先日アップしてもらったヤマサ醤油さんのサイトのレシピの紹介です~。

「あさりと白菜の洋風スープ」
https://recipe.yamasa.com/recipes/2663

材料は、いまからが甘みの増してくる「白菜」に、うま味の出る「あさりとベーコン」がメインで、そこにほんの少しのにんにくとオリーブオイルをプラスして、香りよく、具だくさんのスープに仕上げています。

しっかり具材から出汁が出るので、出汁いらずのレシピでもあります♪ 野菜と魚介、ベーコンの出汁がそれぞれほのかに混ざり合って、なんとも優しい味わいのスープになったと思います。ぜひチェックしてみてくださいねー。


それから、白ごはん.comでは「牛すじの下ゆでのやり方」をアップしておきました↓↓↓

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これからおでんが美味しい時期でもありますし、ぜひこちらも機会があればやってみてくださいっ これから牛すじレシピもぼちぼち増やしていこうと思います(^^♪ 

●白ごはん.comの「牛すじの下ごしらえ」のページ
https://www.sirogohan.com/recipe/gsuji/

●白ごはん.comの「おでん」のページ
https://www.sirogohan.com/recipe/odengu/


*最近は白ごはん.com以外のお仕事がほんとに忙しくて…。ブログ更新もまったくできておりません。そんな時こそ「おでん」が大活躍!2日分まるっと作って、3日目には余ったつゆと練り物を活用して、ひじきを炊きました^^ 冬場のおでん最強です。

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昨日は「和食の日」ということで、長々といろいろブログに書いてしまったので、今日はさらりと…。

サイトを見てくださっている方から「確かあのレシピが載ってたと思うんだけど、白ごはん.comになくて…」というお問い合わせをたまにいただいてて、それがブログで簡単に紹介したものだったりすることがありました。

白ごはん.comの検索にひっかからないのは、もったいないなぁと改めて思ったので、これからはそんなレシピたちも、検索できるようにしていこうと思っています。

「釜揚げうどん」のレシピ。
https://www.sirogohan.com/recipe/kamaage/

「カレー味のローストチキン」のレシピ。
https://www.sirogohan.com/recipe/ro-sutotikinkare/

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まずはこの2つを白ごはん.comにアップしました!

うちは寒い時期、うどん屋さんみたいな桶もないので、土鍋で釜揚げうどんを作って食べることも多いです(^^)/

それぞれぜひ見てみてくださいね。皆さんよい週末をお過ごしください~。

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本日、11月24日は「いい(11)にほんしょく(24)」という語呂合わせで、「和食の日」


いいですね~。このように改めて和食っていいな、やっぱり食べたいな、と思ってもらうことが大事だと思います。


和食が数年前にユネスコ無形文化遺産に登録されたのも、結局は登録されたものを「保護」し、「尊重」することが目的の一つでもあるので、和食文化自体が危ういものだという裏返しでもあると思います…。



そう、和食はみんな好きだし食べたいと思っているけど、なんだか手が出ない。難しいから、時間がかかるから、献立組むのが大変だから、、そこにはいろんな背景があると、白ごはん.comを通じて日々感じています。



白ごはん.comをはじめてほぼ10年。料理屋さんで勉強したことをまとめたくてはじめたサイトで、はじめた当初は料理屋の次の仕事場である食品メーカーの開発部で研究開発をしていました。



僕なりに、「料理屋さんで学んだ技術的な部分や、美味しさへのこだわり」だとか、そこに「加工食品を通じて感じた作りやすさの大切さや、新しい切り口」だったり、そんな部分を融合させつつ、自分が好きな「家庭料理としての和食」へと昇華させる場が白ごはん.comでした。



いまでも僕自身、新しい切り口の加工食品が商品化されたらすぐに買って食べてみますし、「これって便利だなぁ」とか「これは意義のある商品だなぁ」とか、感心することも多いです。←出不精だから外食よりも加工食品のほうが多いくらい(笑)


こんな料理研究家という仕事をしていますが、自分の中にそんな背景があるから、すべてがすべて手作りであるべき、なんて全く思っていなくて、すべてはメリハリ。



時間のあるときはできるだけ手作りするけれど、加工食品の力を借りるときは借りる!
ご飯を楽しく、美味しく食べることが何よりも大事!
だと思っています。



うちには小学校4年の娘がいますけど、とにかく色んな食歴を持たせてあげるってことが冨田家の食生活のテーマの一つでもあります。


駄菓子屋でワイワイとお菓子をいっぱい買って楽しそうに食べてるし、テレビでコンビニのこだわりの冷食特集があれば、気になるからすぐに買ってきて家族みんなで食べたりもします。その反面、日々いろんなだし汁や味噌をとっかえひっかえで味噌汁を作っていますし、できるだけ旬を迎えた野菜や魚で料理をするよう、妻と一緒に協力して家事をしています。



そんな難しいことはしていませんが、私が家のごはん作りで気を付けていることは、やっぱり作り手が食べ手の気持ちに寄り添ってごはんを作ること、かなと。その日の体調や天気、昨日食べたものや好き嫌いなど、近しい人のことはいろいろわかってますから、同じ野菜でも日によって切り方を変えたり、味付けを濃くしたり優しくしたり、より食べやすく、より美味しく感じてもらえるようなちょっとした気遣いを料理にプラスするようにしています。


おそらく、加工食品と家庭のごはんとの違いはそのあたりだと思うのですが、どうしても加工食品は味のインパクトが強いので、毎回同じ味になりがちだし、食べ手に対しての細かい気配りって(仕方のないことだけれど)難しいと思います。だから、加工食品を取り入れるとしても、メリハリをつけて、手作りのものとバランスよくすることが大切だと感じます。



そんな家庭料理の中でも、特に和食は「季節感」「発酵食品」「だし汁」「米」といった、昔から食の中に取り入れてきたものがいっぱいの料理。難しいことはしなくてもいいけれど、取り入れられるものもそこにはきっとあると思うから、できるところから一つ一つ、現代の家庭でも実践してもらいたいです。昔ながらの乾物の煮物なんて、ほとんど作り置きできるし、冷凍耐性めっちゃありますし!


和食が好きだし、和食を専門にしている人が少ないから白ごはん.comを日々やっているのですが、白ごはん.comが日々の食事作りの際、「今日は和食が食べたいな」って気分の時にこれからも、5年後も10年後も、参考にしてもらえるように、がんばっていこうと思っています〜

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昨日は久しぶりに外出でした。

どこに行ったかというと、名古屋の鍋屋さんでキッチン用品のまとめ買い~。たぶん1年近くぶりかなぁ。鍋屋さんきれいにリフォームされてました^^
→名古屋で調理器具買うならっていう過去の鍋屋さんの記事はこちらから(ちなみにリフォーム前です)

来週からいろいろと撮影が立て込んでいるので、ひと通り道具がそろって一安心です。


さてさて、先ほど「かぼちゃのポタージュ」レシピを白ごはん.comにアップしました!
https://www.sirogohan.com/recipe/kabopota/

普段は味噌汁がいちばん多くて、次いで吸い物っぽい汁、時には和風だし×オリーブオイルで野菜炒めてミネストローネみたいに…。という汁の展開が多いのですが、たまにはポタージュも作ります!

かといって、おかずはほとんど和食なので、基本的にはポタージュを和食寄りに作ろう、という発想になります。

このポタージュレシピの特徴は、「かぼちゃ少なめ、牛乳多め、生クリーム使わず、あっさりめ、小麦粉を使ってざらっとした口当たりをなめらかに!」という感じかな。

こうすることで、飲み口があっさりしてくれて、和食の献立にも合わせやすいと思っています(^^)/

ぜひお試しくださいね~

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*昨日は出かけついでに、珍しく「ひつまぶし」を食べてきました。鍋屋さんの近くのお店。焼きが焦げるギリギリのところで、うなぎの端っこがカリっとしてて、身はふっくら。美味しかったです。たれは色濃いめだけど、甘すぎはしない感じ。驚いたのが炭をおこすのがうちわじゃくてドライヤーなとこ。超効率的じゃん!!見た目を気にしないところが逆に好感度アップでした(笑)

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久しぶりのブログ投稿です。どこもかしこもほっんとに寒いですね…。

最近、撮影にこだわって、、湯気をしっかり見せたいから、窓もドアも開けっ放しで部屋を冷たくして、出来立てを撮影、みたいなことをやってたのですが、寒すぎるのでもうギブアップ…。これから止めよう、部屋はちゃんと温かくしようと思いました(笑)


さてさて、今日は寒い時に食べたい、ほっこり系のレシピを白ごはん.comでアップしたり、工程を撮り直して更新したので、そのお知らせです!

まず、上の写真。「山芋の落とし汁」です。こちらはNEWレシピ。
https://www.sirogohan.com/recipe/otosiimo/

すりおろした山芋は何も加えずそのまま!ただだし汁に落とすだけ。簡単で美味しい、この時期ならではの汁物。汁にもほのかにとろみがついてくれます(^^♪


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続いては「五目炊き込みごはん」のレシピ。
https://www.sirogohan.com/recipe/kayakugohan/

こちらは、根菜類を中心に具にしている炊き込みご飯ですが、鶏肉を入れる?入れない??あたりをちゃんと整理してレシピとしてまとめ直しました。

簡単に言うと、だし汁があれば鶏肉なしでも十分に美味しいし、逆にだし汁を用意したくないときは鶏肉を入れたほうが美味しくなるな、と思って、そんな風にまとめています!


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それからもう1品、ほっこり系の「里芋の炊き込みごはん」のレシピです。
https://www.sirogohan.com/recipe/satoimogohan/

この間、インスタでこの炊き込みご飯を作っている方を見つけて、「渋いなぁ」と嬉しくなっちゃいました(^^)/ 地味であんまり人気がないけど美味しい料理って、個人的になんだか応援したくなるので、このレシピも工程をきちんと撮り直しました(笑)

それぞれ、ぜひお試しくださいね~

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たぶん白ごはん.comのレシピって、昔に比べて工程写真の量が3~4割増えているような気がします…。あれもこれもって伝えることが欲張りになってる気がします。

そして、先日ロールキャベツを撮影したんですけど、工程写真を数えてみるとなんと60枚(笑) 枚数に応じてとは言いませんが、それなりの情報量です^^

白ごはん.comの「ロールキャベツ」の作り方、ぜひ見てみてください~
https://www.sirogohan.com/recipe/ro-rukyabetu/

使うひき肉は何でもよくて(鶏、豚、合びき、それぞれに良さがあります。その違いはレシピの補足に!)、だし汁で煮て、仕上げにケチャップ、という作り方です。

さすがに1レシピに60枚載せると、読み込み時間が長くかかってしまうので、「ロールキャベツの巻き方」だけ別ページにしています。

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爪楊枝を使わず、きれいに巻く、煮崩れない方法を紹介していますので、こちらも合わせてどうぞ~
https://www.sirogohan.com/recipe/ro-rukyabetumaku/

ケチャップはお好みなんですが、なくてもさっぱりと美味しいし、あればあったで酸味がプラスされて美味しいし、2度楽しめる料理だと思います(^^♪

ロールキャベツは冷凍もできるので、ぜひ分量通り、キャベツ小1個を用意して作ってみてくださいね~

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*最近、キリンホームタップという、キリンの工場からできたてのビールを直送してもらって、専用サーバーでビールをそそぐっていうサービスに加入しました。新鮮なビールの美味しさと驚き!基本あまり外出しない私にぴったりのサービスでした(笑) またこちらは近いうちにブログで紹介したいと思います~

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