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白ごはん.comの新しいレシピに『豚バラ大根』が追加されました~!
https://www.sirogohan.com/recipe/butabaradaikon/

調味料メーカーさんも豚バラ大根や鶏大根といった調味料系の商品をさまざま展開しているので、大根と豚肉(もしくは鶏肉)を煮るっていうのは、作りやすさもあって定番化したおかずなんでしょうね。

仕上げに粗びき黒こしょうをふったり、刻みねぎや一味唐辛子といった薬味をきかせたり、食欲落ちがちなこれからの季節にも、コクとパンチがあって喜ばれる一品だと思っています(^^)/


ざっと流れを紹介しますと、

白ごはん.comのレシピは【大根600g+豚肉150g】と大根が圧倒的に多い割合にしています(肉が少なめでも十分に美味しいから)。大根は皮を厚くむいて2㎝幅の半月切りにして、生姜、豚肉と炒め合わせます。

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そこに薄めのだし汁を加えて落し蓋をしてコトコトと15分ほど煮ます。

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大根に火が通れば、砂糖→醤油の順に加えて、フライパンの底に少し煮汁が残るくらいまで煮詰めれば完成です!

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このくらい大根に煮汁がからむくらいまで汁気を少なくするのがポイントです~(^^♪

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より時短にしたい場合は、大根の厚みを1.5㎝や1㎝にして、加えるだし汁も300mlに減らすと、煮る時間も10分くらいでいけると思います(その場合でも、醤油と砂糖はそのままの分量でOK!)

ぜひ定番おかずの『豚バラ大根』レシピ、お試しくださいね!
https://www.sirogohan.com/recipe/butabaradaikon/

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白ごはん.comでアジフライのレシピをさきほどアップしました~!家で揚げたてをほうばるアジフライはほんとに格別なので、揚げ油があるときにでもぜひやってみてください(^^♪
https://www.sirogohan.com/recipe/ajihurai/


簡単に工程の紹介を少し…。アジフライには背開きしたものもありますが、家では3枚おろしをフライにするのが揚げやすさの面からも、食べやすさの面からもいいと個人的には思います。

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アジに塩こしょうをして、10分くらい置いておくのがポイントで、そうすることで生臭みのない仕上がりになります。

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そして、パン粉はしっかりくっつける!特に皮側がはがれやすいので、手で押さえつけて。

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あとは170~180℃でキツネ色になるまで揚げて完成!

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キャベツのせん切りがあると添えるのにいいんですけど、そこに少しだけ大葉のせん切りを混ぜると、より香りがよくなって美味しさアップだと(勝手に)思っています(^^)/


アジフライにはタルタルソースもつきものなので、一緒に家で作るタルタルソースもレシピにしておきました↓↓↓
https://www.sirogohan.com/recipe/tarutaru/

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ゆで卵を刻んで、玉ねぎ(もしくはらっきょうの甘酢漬け)を刻んで、マヨネーズや酢、砂糖を混ぜ合わせるけっこうシンプルなレシピです。

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・アジフライ https://www.sirogohan.com/recipe/ajihurai/
・手作りタルタルソース https://www.sirogohan.com/recipe/tarutaru/
部分的にでも参考になれば嬉しいです~ぜひお試しください。

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今日はいつもの和食っぽいレシピとはちょっと違うレシピのご紹介です。

「そら豆とミニトマトの汁かけ丼」
https://recipe.yamasa.com/recipes/3271

ヤマサ醤油さんのサイトにて紹介いただいたレシピで、「白だし」を使いつつ、そら豆の色合いや風味を楽しめるような洋風スープごはんみたいな一品です(^^)/

そら豆は薄皮をそのまま残しておくと口に残ってしまうので、さやから出した後に、薄皮にちょっと爪を立ててむき取り、そこから薄皮全体を除いて実だけにします↓↓↓

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こうすれば、そら豆の実を汁物にも、炒め物にも、なんでも使いやすくなるので、塩ゆで一択から「ちょっと違う料理もやってみたい」という人はぜひやってみてください(→白ごはん.comにも「そら豆の薄皮のむき方」のページもあるので参考に!)

あとは、水に白だしを加えて塩で味を調え(白だしのみで塩分がちょうどいい加減にするより、少し控えめにして塩分は塩で調整するっていうのがポイントです)、そら豆にミニトマト、えのき茸、ベーコンなどを加えて火を通し、最後にオリーブオイルをひとたらし!

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もちろんスープとしていただいちゃってもいいのですが、そら豆の柔らかい食感が、スープごはんにぴったりだなぁと食べてみて思ったので、スープ単品じゃなくてご飯にかけちゃうレシピにしています!そこはお好みで!ぜひお試しくださいね。
https://recipe.yamasa.com/recipes/3271

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1~2か月前のやけに暑い日に、「白ごはん.comにサラダうどんのレシピがなかった…」という悲しみのツイートがありました。

こりゃやるっきゃないなーと思って、寿がきやの商品開発部のころを思い出しつつ、試作を進めていました(そう!僕は寿がきや時代、スーパーの冷蔵麺が並ぶチルド商品担当だったので、サラダうどんって毎年のように作っていたんです^^)

●白ごはん.comの『サラダうどん』のレシピ↓↓↓
https://www.sirogohan.com/recipe/saradaudon/


まずは野菜のセレクトから。

やっぱりサラダうどんは、もうその組み合わせから“和洋折衷”なわけで、サラダの部分にもちょっと和風っぽさがほしいなぁと、サラダの定番レタスやきゅうりに加えて、ゆでたオクラなんかも入れてみました。

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麺は冷凍でも生でも乾燥でもなんでもいいんですけど、手作りするつゆ、切った野菜とともにしっかり冷やしましょう!

そして、必須ともいえる具材が最後に登場です。それは【かつお節とマヨネーズ】!!

手作りするつゆはシンプルな醤油ベースの味付けなので、それだけではたっぷりの生野菜を美味しく食べるにはちょっと心もとない…。そこでマヨネーズのコクとかつお節の風味をダブルできかせ、麺もサラダも美味しく食べちゃおーぜってレシピ上の設計となっています(^^♪

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皆さん、これから蒸し暑くなって本格的な夏にむかっていきますので、ぜひサラダうどんにも挑戦してみてください!!
https://www.sirogohan.com/recipe/saradaudon/

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週末にぜひ試してもらいたい“のっけパン”のレシピを白ごはん.comにアップしました。
https://www.sirogohan.com/recipe/iritamagomayo/

といっても、すでにアップしてある炒り卵を使ったものでして、『えっ!?炒り卵だったらゆで卵でよくやってるから別に…』という声も聞こえてきそうなんですが、ところがどっこい全然違うんです。

ゆで卵よりも食べやすく、マヨネーズとも和えやすく、ほのかな甘みがついてるからなんだか懐かしい味わいに(^^)

炒り卵は作ってから3日くらいはストックできるので、ぜひまとめて作ってみてください。下のレシピには卵2~3個分の材料を載せていますが、倍の分量で作っても同じようにぽろぽろに作ることができますので!

*炒り卵のレシピ→https://www.sirogohan.com/recipe/iritamago/

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そのストックさえあれば、あとに用意するものは【食パン、マヨネーズ、こしょう】の3つだけ。食パンにのるくらいの炒り卵にマヨネーズを和えて、最後にこしょうをふりかけます。

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あとはパンにのっけていただきましょう!ほのかな甘みがあって、思いのほか「おいしーじゃん!!」と喜んでもらえるはず!ぜひ週末にでもお試しください~

*炒り卵マヨのっけパンのレシピ→https://www.sirogohan.com/recipe/iritamagomayo/

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ようやくです。ようやく新しい事務所のキッチンに作業台が入りました~!

天面はステンレス、

上段は調理器具をさっと取り出せるよう、壁を作らず、

下2段は引き出しになってて、食材や食器、調理器具を入れる予定、

といった使い勝手をイメージして作ってもらっていました。


作業台の制作を依頼したのはご近所の家具屋、 HOFF&Co の林内さん。

*先週末のワークショップで使った山桜の板膳も林内さんにお願いしたものでした(板膳の写真はいちばん下に)


デザインも使い心地もシンプルで、実際に調理器具などを入れてみたら、こんな感じに↓↓↓

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引き出しはけっこう深さもあって、器も道具もたくさん入ってます(^^♪

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ちなみに、、取っ手は家の近所の古い商店街の金物屋さんのデッドストック品。1個130円くらいでした。何十年と店頭に置かれっぱなしだからか、もうすでに使い込まれた質感。

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これから何年、何十年と使いこんでいこうと思います!これでぼちぼちと、レシピの撮影も進んでいくかなぁと思ってます(^^)/

↓こちらの手前の4枚の板膳もHOFF&Coさんにお願いしたもの。愛知近郊の方でオリジナルの家具を…とお考えでしたら、ぜひHPもチェックしてみてくださいね。

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今月のリンネル、木村文乃さんが表紙の号にて取材していただきました。

「リンネル男子会」っていう定番のコーナーで、これまで僕も喫茶店とかでリンネル読むときはここを見てたんですよね(たまにしかなかったけど本当に!)

作り手さんだったり、食やデザインに携わる人だったり、その人のちょっとしたこだわりの詰まった道具とかも知れて楽しく読んでました。その取材をしていただいたので光栄ですっ
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154ページにのってますので、ぜひ書店で手にとってみてください。

*今日は明後日の岐阜・長月さんでのワークショップの準備やってます!ご予約いただいた皆さん、当日お気をつけてお越しくださいね!
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たまにのり弁が食べたくなります。

コンビニや弁当屋で売ってる、白身魚フライ&ちくわ磯部なのり弁も食べたくなるし、家にストックしてある常備菜などで作れちゃう写真のような渋いのり弁も、どちらも好きで、思い出してはそそられるんですよね~。

そこで、

白ごはん.comではあんまり弁当レシピってやってなかったのですが、のり弁のご飯の乗っけ方とかも参考になる点もあるかもしれない!と今回まとめてみました↓↓↓
https://www.sirogohan.com/recipe/noriben/


常備菜だったり、家にある卵などだけで作れちゃう渋いのり弁は、(僕の場合はなんですが)ご飯が主役になることが多いです。

使うのは【炒り卵】と【手作りかつおふりかけ】。この2つがご飯&海苔と組み合わさることで美味しくなるんですよね~

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ちなみに、それぞれを手作りする場合は、、
・炒り卵…https://www.sirogohan.com/recipe/iritamago/
・ふりかけ…https://www.sirogohan.com/recipe/katuohurikake/(普通のだしがら)
・ふりかけ…https://www.sirogohan.com/recipe/dghurikake/(だしブレンド使用)

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ごはんの間に、ふりかけ、炒り卵、ちぎり海苔をのせ、上にごはんをまた薄く盛り付けます。さらにその上にもふりかけ、最後に醬油を片面につけてから海苔をのっければ完成です↓↓↓

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おぉ!ひさしぶりにちゃんと弁当を撮影したんですけど、普段の料理とは違う感じでなんだか撮るのが楽しかったです(^^)/

おかずは「椎茸とにんじんの煮物」「スナップえんどうのごま和え」「酢れんこん」を合わせました!のり弁のご飯は卵やふりかけで少し甘めに仕上がるので、おかずは酸味があったり、食感がよかったりするものを組み合わせるとよいと思います!


*写真のかつおふりかけは、白ごはん.comのだしブレンドのだしがらを活用。昆布も入っていて、もともと細かくもなっているので、作りやすく美味しい!といつも手前みそながら感心してます(笑)だしがらは再利用したくなるようなレシピが増えることが、捨てずに活用するいちばんの方法だと思うので、こういったレシピもこれから増やしていこうと思います(^^♪ 白ごはん.comのだしブレンド→
https://shop.sirogohan.com/

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一昨日の土曜日、「日曜はどこにも行かないし、家でなんかしよっか」と相談したら、「パフェ祭りをやりたい!」との、とても前向きな提案が家族からあったので(娘ですら「私も何でも協力しますんで…」と言ってた笑)、久しぶりにおうちパフェ祭りをやったんです。

Twitterでこんなのやりましたーって言ったら「うちも今度やるぞー!」という声がめちゃめちゃあがってて、こういう家での楽しいご飯のイベントが増えるのはいいなぁって思ってるので嬉しかったです(うちでは「炊き立てご飯会」とか「おにぎりパーティ」とか、地味に聞こえるけどやってる本人たちはすごく楽しい家族のごはん系イベントが多いのではないかと思ってます…笑)



パフェと言っても、うちではもっぱらクリームあんみつに近い和風パフェみたいなのがみんな好きなんですよね。でもクリームあんみつって言わずにパフェって言ってます。なんででしょうか。パフェって言葉のほうが、浮かれる気分が出ていいんですよね(^^)/

さて、必須ともいえる「白玉だんご」「あずき」「バニラアイス」「各種フルーツ」を用意して(白玉だんごとかは娘がほぼ作ってくれました)、今回は「わらび餅」「寒天」を用意。ちなみにフルーツは思い切って佐藤錦とデコポンとバナナという3種盛り!あずきにアイス、寒天などは買ってきたものを合わせてます。

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フレークとか、チョコクリームとか、抹茶の粉とか、黒蜜とか、冷凍庫か冷蔵庫なんかあったよなーとあるものを探し出してきて、家族みな、欲望のまま大皿にのっけました。

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丼ぶりに盛るのも考えたんですが、僕は結局こんな盛り付けに。家族でやっていると、ちょっとした競い合いになるんですが、僕はなんといっても家族の中でいちばん美しく仕上げたい。そしておぉ~って言われたい(笑)

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こちらは妻のパフェ↓↓↓(いや、もはやパフェではないかもしれない…)

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これは娘の↓↓↓(娘はここからさらに足してましたけどね…)

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甘いものを豪快に食べると、なんとも幸せで楽しい気分になりますね~。

ほんとにいい日曜日になりました(笑)


*とはいえ、ちょっとだけ罪悪感もあるので、昼ご飯はおにぎりのみ。晩ごはんは干物に味噌汁という質素な献立になりましたけどね…。

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