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蒸し大豆って便利ですよねー。サラダのトッピングに、炒め物や汁ものの実なんかにも。

水煮の大豆よりもしっかりした豆のうま味があって美味しいから、蒸したてを普通におやつ感覚で食べるのも好きです。そして、蒸したては匂いをかぎつけてちゃこも寄ってきます。あげすぎ禁物ですが、ワンコのおやつにもなるっていう…(笑)

ちょっと話が脱線しましたが、、白ごはん.comでおうちで作る「蒸し大豆の作り方や保存について」をまとめました↓↓↓
https://www.sirogohan.com/recipe/musidaizu/


ふっくらと水戻しした大豆を、ざるに広げて、、

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50分前後蒸すわけです!

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最後は必ず味見して火通りを確認し、

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冷蔵で食べきれないものは、平らに一度冷凍して、バラバラもしくは折ってまとまりの状態で冷凍保存しておくと使いやすいです。

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けっこうこれが便利で、沸いたスープの中に落とすと、1分待たずにちゃんと解凍されちゃうんですよね。うちでは豚汁に蒸し大豆を入れるのもけっこう定番だったりします(なんか食べ応えがぐっと増すので気に入ってるんです笑)

おうちで「蒸し大豆」、ぜひお試しください~
https://www.sirogohan.com/recipe/musidaizu/

*春からの新生活、おうちで手軽に美味しいだしが取れる「だしブレンド」もぜひ使ってみてください。白ごはん.comでもお椀の中で作る「即席みそ汁」や、近いうちに「みそ汁の素」をだしブレンドで作るっていうレシピも公開予定ですので!
→白ごはん.comのだしブレンド https://shop.sirogohan.com/

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昨日、閉店まぎわのスーパーに行ったら牛すじが半額になっていたので、今日は家でゆっくりしながら牛すじをゆで、明日のために牛すじカレーを作りました!

白ごはん.comに掲載するためにけっこう何度も試作をしているので、自分で改めてサイトを見つつ作る時は、「もう少しアレンジできないか」とか「もう一段階だけ手を抜くとどんな仕上がりになるんだろ」とかを確認しながら作ることも多いです。

今日は牛すじカレーの野菜を【すりおろし→薄切り】に変えて作ってみました。もしうまくいけば、また白ごはん.comのレシピに追記しておこうと思います~(→牛すじカレーのレシピはこちらから


さてさて、、

今日は先日紹介した「レタスとゆで卵のみそ汁」に続く、即席のおみそ汁の第2段をアップしたのでそのことです(^^)/

みそ汁に使う具材は【ピーマン&蒸し大豆】!!
https://www.sirogohan.com/recipe/sokusekipi-man/

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またまた意外な組み合わせですが(普通の組み合わせも来週はアップする予定ですので…笑)、どうやってみそ汁にするかと言いますと、ピーマンは細切りにして、お椀の中で蒸し大豆と合わせ、そこに熱いおみそ汁をかけるというものです。

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ピーマンのおみそ汁には、オリーブオイルやこしょうなどがとても相性よいと思うので、ぜひ試してみてください~!

白ごはん.comの「ピーマンと蒸し大豆のみそ汁」
https://www.sirogohan.com/recipe/sokusekipi-man/

*即席みそ汁シリーズは、お湯そそぐだけのパターンもあって、それには白ごはん.comのだしブレンドも使えます!先日のワークショップでも参加者の皆さんに「即席みそ汁の風味ではない!」と太鼓判をいただきました(笑) 手軽さも、ほっとするだし汁の風味のよさも、おみそ汁にはどっちも欲しいところだと僕なんかは思います。ぜひだしブレンドも即席のおみそ汁に使ってみてほしいです(^^♪ 来週は定番具材で即席みそ汁を紹介しようと思っています~

白ごはん.comのだしブレンド
https://shop.sirogohan.com/

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昨日、白ごはん.comに「エビとレタスのかきたま汁」をアップしました!
https://www.sirogohan.com/recipe/ebiretasu/

急きょ「急いで撮るぞ」と撮影したレシピなのですが、というのも、、

少し前にアップした「レタスとゆで卵の味噌汁」で、「レタスって火を通すと美味しいですよね!」と共感してくれる方も少しいらっしゃったのですが、「レタスを汁ものの具にするとは!」という驚きの感想が大半だったんです。

*少し前の「レタスとゆで卵の味噌汁」はこちら↓↓↓
https://www.sirogohan.com/recipe/sokusekiretasu/

なので、これはレタスの使い方の一つとしてちゃんとお伝えせねば!と、味噌汁以外でレタスをスープの具にした料理をアップしたというわけなんです。今回は「えび&レタス」のスープ。

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ショウガはせん切りにして、先にえびと生姜を炒め、だし汁を入れて調味し、ゆるくとろみをつけます。そこに溶き卵を加えてかきたま汁にして、最後の最後にレタスを投入!

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あとはさっとひと混ぜするだけでOKです。レタスはすぐに火が通るし、火が通ったあとも、シャキシャキ感は残るので、スープの中でよいアクセントになってくれます。

一つポイントがあるとすれば、味噌汁でもこのスープでもそうですが、レタスの青っぽい香りが強くて気になる時は、こしょう(もしくは粗びき黒こしょう)を最後にふるとよいです。レタスの香りがこしょうで気にならなくなると思います。

みなさん、ぜひサラダでレタスを使ってちょっと余っちゃった…っていうときは、味噌汁やスープの具に最後に加えて食感を楽しんでみてください~。

*エビとレタスのかきたま汁
https://www.sirogohan.com/recipe/ebiretasu/

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野菜を切って、鍋を振って、湯気立つ料理を盛り付けて、、と、料理をする人が自分で作ってて「おいしそ~~」と感じるそんな瞬間、いま風にいえば料理の“エモい瞬間”を撮影したいと日々思いながら料理しています。特にこだわっているのは“出来たてを撮る”ということかもしれません。

ちなみに、上の写真は左手で丼椀を、右手でお玉を持って、セルフタイマーで撮影(セルフタイマーといっても、どのくらい動きがあるか考えてセルフタイマーの“2連続撮影”~“10連続撮影”くらいまでを使い分けています…)。自分で料理を仕上げまでやって盛り付けて、それから移動して三脚かまえて撮影して…って流れなので、テキパキどころじゃなく台風のようにあわただしく、時に急ぎすぎて鍋をひっくり返したりすらしています(笑)

いやぁ。今月のscopeさんでの連載、あさり&たけのこのおかず汁なんですけど、これは美味しそーに撮れたなぁと(笑) 
https://www.scope.ne.jp/now/shu/9861

一人で調理&撮影をしていると、いいところをスルーしちゃって、おぉ、通り過ぎちゃったよ…って悔やむことが多いんですけど、カッコいい器と素朴な料理、できたてを盛り付けている湯気のもくもく。あわただしく動いている中、こんな一瞬が撮れると「あぁぁ」と、心が動くんですよね。ほんとに嬉しいんです。

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こちらは鍋の中↑↑↑ 今回は水煮たけのこをいかに美味しくさっとスープの具にするかっていう、そんなコツも合わせて連載の中で書いてみました。

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桜の開花ももうすぐで、春らしさも感じてほしくて、木の芽も添えてみました↑↑↑ 上の写真のように、だし汁いらずでもしっかり濃いうま味のスープに仕上げたかったので、汁の量はひかえめ。具だくさんのおかず汁といった感覚でぜひ作って食べてみてほしい一品です。

scopeさんの連載、ぜひチェックしてみてください~
https://www.scope.ne.jp/now/shu/9861

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めずらしくブログ記事を毎日のようにアップしてます(たぶん来週はあんまりアップできそうにないので…)

一週間前にやったワークショップ、どんな内容だったかまとめておこうと思います。たくさん写真があるので、写真中心にまとめていきます(写真はかかみがはら暮らし委員会さんにすべて撮影いただいたものです!)


さて、いちばんブログで書いておきたいのは「味噌汁のワークショップ」でのこと。下のように、「荒節」「枯節」「煮干し」「さば節」でだし汁を取り、だし汁のみ、さらには味噌を溶き入れて味噌汁の状態でも飲んでもらいました(なので4つのだし×2種なので、合計8種)

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これは「普段なにげなく飲んでいる味噌汁だけど、自分のほんとの好みのだし汁ってなんだろう??」ということを考えてもらうための試飲でした。

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参加者のみなさん、「おぉ」「意外!」といろんな反応があったのですが…

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何が人気だったかというと、、、

さば節が好き … 3割
煮干しが好き … 3割
荒節が好き … 2割
枯節が好き … 2割

ときれいに分かれました!!でも何がびっくりしたって、だし汁としてはそんなに人気の高くない「さば節のだし汁」がいちばん人気になったことでした。

今回はうまみの相乗効果の説明もしたので、4種のだしすべてに“少しの昆布”を合わせてだし取りしました。なので、昆布のやわらかいうま味もありつつ、それぞれの素材の風味がしっかり感じられるだし汁だったと思います。

そんな中でも煮干しやさば節といった、いわゆる家庭的でどちらかというとパンチのあるだし汁で作った味噌汁が「いい」と感じる人が多いのは、やはりだし汁そのものが味噌と相性がいいのかなぁという気もします(僕も実際さばのだし汁単体で味噌汁を作ったことなかったけど、すごく美味しかった!)

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その後には、お湯をそそぐだけでさっと火が通る食材を紹介して、それを使ってお椀で作る即席味噌汁を皆さんに自分で作ってもらいました。→先日紹介した白ごはん.comの「レタスとゆで卵の味噌汁」と同じ考えた方のものです(^^)/

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この味噌汁ワークショップでは、お出汁の美味しさも料理で感じてほしいと思ったので、簡単な料理も僕がいくつか作っていきました。

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五目豆だったり(https://www.sirogohan.com/recipe/gomoku/

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菜の花のお浸しだったり(https://www.sirogohan.com/recipe/nabana/)※菜の花のお浸しは「ゆで汁を使って美味しい」とレシピでは紹介しているのですが、このワークショップでは「ゆで汁に昆布や鰹節を合わせてだし汁を取る」というかなりうま味増量なものにしてみました)

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あとは長芋のだし唐揚げ(https://www.sirogohan.com/recipe/nagaimonimonoage/)この長芋の唐揚げは僕が弁当屋か、定食屋さんをやるなら絶対入れるだろうな、というだし汁の美味しさが際立つおかずなんです!どれもすごく好評でした。

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もう一つのオリジナルだしブレンドを作ろう!のワークショップでは、ゴム版画のカードがついたボウルを素材入りのボウルをテーブルにたくさん用意して、皆さんに好きなようにブレンドしてもらいました。

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ここでも「うまみの相乗効果」を試飲で感じてもらったのですが、昆布だし、かつおだし、昆布とかつおのだし、この3種を飲んでもらって、最後の2種をブレンドしただし汁が「1+1=2」のうま味かどうかを皆さんにアンケート。7割くらいの方が「1+1=3~4」くらいまでうま味が強く感じた!との感想でした。

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自分の気になるだし汁を試飲したりしつつ、だし素材そのものを食べたりしつつ、いろいろブレンドして最後は袋にパック詰め。けっこう本格的な仕上がりになったんですよね。

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今回はだしブレンドの発売記念もあって、めずらしくワークショップ2本立てだったし、ブログでも紹介できそうな「みんなの味噌汁の好み」なんかもわかったりして、僕自身、とても勉強になったよい機会でした!またこういったワークショップもどこかで開催できたらと思っています!

以上、おだしワークショップの内容ご報告でした~

*岐阜の各務原の「学びの森」でおだし週間イベントが3/20まで開催中です。白ごはん.comのだしブレンドを使った蒸しぱんや和の定食が楽しんでいただける内容ですので、ぜひお近くの方は行ってみてください!
https://lineblog.me/sirogohan/archives/67303996.html

*白ごはん.comの「だしブレンド」もいまは売り切れることなく(発売当初は追い付かなかったんですけど…)、通販ページからも買っていただけますので、こちらもぜひ~
https://shop.sirogohan.com/

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ふだん料理をしていて思うことの一つに

「料理に関しては、【ちょうどいいサイズ】のものを使うことがけっこう大切」

ということがあります。


例えば、「冨田さんのレシピ通りに作ってみても、仕上げのところで一気にタレがこげちゃって…」という質問をもらった時なんかは、大きな27㎝大くらいのフライパンで一人分の分量の少ない照り焼きを作っていて、フライパンの空いた部分に広がったタレの水分が一気に蒸発してしまったことが原因だったりしました。

調理道具は大きいと確かに、いつもはひとり分を作るけど、なんかのときに3~4人分をまとめて作るかもしれない、というイレギュラーの事態にも対応できる良さがあります。

でも、よくよく考えてみると、イレギュラー対応のための大きな調理器具であったり器であったりを、自分用に日々使用するとなると、【洗う】時にも倍以上の手間がかかり、【収納する】時にも余計なスペースが必要になります。

もちろん、余裕があれば大きい調理器具があることにこしたことはないので、大きな鍋に小さい鍋。大きなフライパンに小さいフライパン。もっと言えばそれぞれ大中小をそろえるといいと思います。もし一個しかそろえることができない…ということならば、一人暮らしであれば大ではなくて中サイズを選ぶのが自分用の料理のことを考えるとベストな気がします。

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記事トップの写真は僕が使っているラップの大中小。

タッパーはいろんなサイズを持っている人がいると思うんですが、ラップだってこのようにサイズ違いで持っていることで、【使いたいちょうどいいサイズ】で使うことができて、けっこうエコだと感じています。

調味料の計量に関しても、小さい計量器具で量ったほうがより正確!(正確な計量が必要なお菓子なんかでは、大きな計量器具で細かく量るのは目分量に近いものがあるとさえ思っています)

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なので計量カップも大中小。

さらに、大さじ小さじも、小さじ1/2、小さじ1/5があると、料理の計量作業が手早くできちゃいます。

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僕は料理が仕事なので、包丁やボウルやバット、まな板でさえ、大中小以上のサイズ違いを持っています。

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サイズ違いがあると料理がより快適にできる、っていうことと、洗い物を考えるとちょうどサイズのものが使えることがなによりエコであるということ。

そんなことを書きたいと思って記事を書き始めたのですが、そろそろ出かける時間になってしまったので、まとめきれてないですが今日はこのへんで…。いつか器や盛り付けのことも…。


*昨日アップしたASMRの包丁で野菜を切る動画もたくさんの方に見ていただけて!!けっこう人気。今度はぐつぐつ煮たり焼いたりする動画かなぁと思っています。



皆さんこんにちは。

今日は動画アップのご報告なのですが、いつものレシピ動画とはちょっと違うタイプの動画です。

ふだん世の中の流行に鈍感で置いてけぼりされてる僕なので、「youtubeで何かしらの音を聞いて楽しむASMR動画というものが流行ってるらしいぞ…」という情報をつい先日つかみました(笑)

なんでも2~3年くらい前から日本でも流行ってるみたいで、要は音フェチ動画ってやつらしいですね。まったく知りませんでした…。

白ごはん.comのレシピ動画を作っていて、いちばん多くいただく感想が「木のまな板の音が心地いい」というものだったので、試しに作ってみようと思い立った次第です。

料理の音ってこうしてまじまじと聞いてみると、なかなかいいもんですね。PC作業しつつ、BGMで聞くのもけっこう集中できそうな気がしています。

ちなみに!白ごはん.comの動画は音をきれいに録音する機器を使って録っているわけではないので、スズメの鳴き声や車の通る音など普段の生活音も入っている部分があります(笑) それはそれで“料理生活音”として楽しんでいただけたらと思います(^^)/

白ごはん.com的なASMR動画はこちら↓↓↓




白ごはん.comの公式youtubeチャンネルはこちらです↓↓↓
https://www.youtube.com/c/sirogohancomChannel

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レタスって皆さんおみそ汁の具に使いますか??

うちではレタスってけっこう余るので…レタス=即席みそ汁の具要員となっています(笑)

今日はそんなおみそ汁の紹介です!

白ごはん.comの「レタスとゆで卵の即席みそ汁」
https://www.sirogohan.com/recipe/sokusekiretasu/


まずは具材!もう見たまんまです。

レタスに、ゆで卵に、乾燥わかめ。この3つ。

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レタスは熱い汁をそそぐだけでぱっと火が通るし、乾燥わかめもそう。

ゆで卵はみそ汁を作る少し前にでもゆでておき、ほんのり温かいくらいのものを半分に切って、さっさとお椀の中に仕込んじゃいます。

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汁の合わせ方は2種類あって、【だし汁+みそ】で具なしのみそ汁を作ってここに注ぎ入れる(右パターン)と、だしブレンドなどの粉末だしを用意して【粉末だし+みそ】をお椀に具材といっしょに入れておいて熱湯を注ぎ入れる(左パターン)があります。熱湯パターンも忙しい朝とかは重宝しそうかなぁと、2つに分けて紹介してみました(^^)/

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仕上げは粗びき黒胡椒必須で!これがすごく合うと思うんですよね。

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この4月から新生活スタートで、食生活もガラリと変わるっていう方も多いと思います。僕自身、みそ汁があればなんとかなる!くらいの学生生活を送っていましたので、こういった簡単なお味噌汁レシピを3月末から4月の頭にかけて、ドドドとたくさん白ごはん.comにアップしたいと思っています~

ちなみに、お湯そそぐだけのパターンは、白ごはん.comのだしブレンドも使えて、先日のワークショップでも参加者の皆さんに「即席みそ汁の風味ではない!」と太鼓判をいただきました(笑) 手軽さも、ほっとするだし汁の風味のよさも、おみそ汁にはどっちも欲しいところだと僕なんかは思います。ぜひだしブレンドも即席のおみそ汁に使ってみてほしいです(^^♪

白ごはん.comのだしブレンド
https://shop.sirogohan.com/





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たまには、白ごはん.comでも作りやすさ度外視のレシピをと思いまして、『菊花かぶら』のレシピをアップしました(笑)

いまはちょうど、かぶの季節でもあります。スーパーに並んでいる小かぶを買ってきて、ちょっと手を加えて作ってみるのはどうでしょうか(^^)/

白ごはん.comの「菊花かぶら」
https://www.sirogohan.com/recipe/kikkakabu/


作り方をざっと簡単にまとめますと、まず、かぶは天地を落としてから四角に切り、割り箸を奥と手前に置いてから切り込みを入れます↓↓↓

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割り箸を置くことで、強制的に切らない部分を作って、下のように格子状に切り込みを入れるわけです↓↓↓

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いったん、かぶを塩水で下漬けしてから水気をしぼり、甘酢に漬け込みます↓↓↓

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あとは花のように広げ、唐辛子を真ん中に盛り付ければできあがり!

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塩水の濃さだったり、きれいな花の形に整えるコツだったりをページにまとめているので、ぜひ白ごはん.comのページも参考に~
https://www.sirogohan.com/recipe/kikkakabu/


*いま「だしブレンド」を購入いただくと、お椀ひとつでぱっと作れる即席お味噌汁のレシピカードを付けて発送させていただいています!家庭的なお味噌汁でこそ、だし汁の美味しさを楽しんでもらいたいと思って作ったのですが、先日のワークショップでも大好評でした!ぜひぜひ~

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