月別アーカイブ / 2018年10月

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タイトル:死ぬ前にもう一度

「もうダメだなぁ。」

医者の声が聞こえた。私には聞こえているが、声も指一つも動かすことが出来ず、ベッドに横たわっている。そして、ゆっくりと胸が痛くなり、呼吸ができなくなってきた。

本当に終わりだなぁ。

私は覚悟を決めた。すると誰かの声が

「最後に何がしたい?」

その声で私の体は軽くなり、先ほどの痛みも苦しみもなくなり、自分が横たわっているのが見える。まだ、心電図は鼓動を伝えている。

「最後に何がしたい?」

もう一度、声がしたその方向に向くと、黒ずくめゴスロリのツインテールの女の子が立っています。

「なにって?、その前にだれ?」
「死神さんでーす」
「え?。迎えに来たの?」
「そうなんだけど、最後に願いを一つだけ叶えるのがルールなの、さぁ。言って?」

私は、たくさんの記憶を引っ張ってきてどれがいいか考えていました。それが記憶の中で叶わなかった初恋の相手がどうしているか知りたかったと言う事、あの時に告白しとけばよかったという後悔の思いも記憶の中から鮮明に思い出していました。

「初恋の相手ね」
死神は心の中身がわかるような口調でそう言い放ちました。
「どうして分かるの?」
「死神さんだからです」
かなりブットんだ死神さんのようです。死神さんがみんなこんななのかなとちょっと気持ち的に不安になりました。

順子、初恋の人の名前でした。私は1の間にか高校の合格発表の日に戻っていました。そして初恋の人の名前をぼんやりと眺めていました。

いきなりどんと突かれました。そして弾んだ声で
「私の名前もあるじゃん、あ、あんたの名前はあるじゃん。春から一緒に通えるね」
彼女は屈託ない笑顔で私に言う。

あの時と一緒だ。そう、あの時なんだ。ここで好きと言わなかったから、その三年間で彼女とは疎遠になり、卒業後は会うことはなかった。

だから、勇気を出して
「お前のことか好きなんだよ。付き合ってもらえない?」
私のいきなりな一方的は言い方に、彼女はキョトンととして、そして顔が真っ赤になって行き。
「し、知ってるよ。今さらそんなこと言わなくても、ずーっと一緒だよ」
彼女はプイッと後ろを向き、右手を少し出して、「握って」と言うポーズをした。私はその手を握った。

パッチンと指のなる音がした。
「はい、終了」

わたしはベッドの上にいた。そして、彼女順子が歳をとった姿でいた。そしてわたしの記憶はパタパタと書き換えられていく、彼女と過ごした日々が鮮明に蘇ってくる。

「あなた、ありがとう」

その一言で、わたしの力が抜けた。そして、わたしは自分の体から抜けた。

もう、思い残すことはない。

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こんにちはしんです。

最近の机の上には上の写真の通りです。ウルトラワイドモニターと新しく買ったキーボードで、結構シンプルな机の上になってきてると思います。モニターも以前使っていたものも使ってデュアルモニターにしているので、作業効率がとても良いです。

ものは少なくしていきたいと思っているのですが、作業効率上げるにはやはり画面を大きくするのが1番なのでちょっとそれは場所をとってしまいます。

ですが、それ以上に動画の編集や音楽を作るときにとても効率的にできるので個人的にはとてもうれしいです。今後はなるべく物を少なくしていきたいので、あまり買わないようにしたいなと思っています。机の引き出しもかなり整理したので使うものしかおかないようにしています。




しん

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こんにちはしんです。

昨日、IZONEがデビューしました。韓国の番組で生まれた韓国のタレントと日本のAKBグループがコラボしたオーディション番組で勝ち取った12人がデビューすることになりました。

昨日はYouTubeとFacebookでお披露目コンサートを同時配信していました。このコンサートのチケットはものの数分で売り切れだそうです。その期待度がかなり高いように思います。

このオーディション番組は過去2回行われていて、日本ではそんなに有名では無いですがアジア的にはかなり有名なグループになっているそうです。日本はそんなに海外に目を向けていないのでとても流行っているグループ以外はあまり国内で聞く事はないです。

ただし今回はAKBグループも参加すると言うことで、日本には少し馴染むができたような形になります。韓国と日本は昔の戦争の話がいまだに残っているので、仲良くできないところがあるのですが、私たちも時代でももう戦争は関係ない時代になってきているので、今更って言うところがありますが韓国はそうでは無いようです。

そういったことも含めて、韓国と日本の架け橋になるようなグループになって欲しいなと思います。すぐに韓国と日本の混合チームのグループはあるのですが、それ以上のグループになって欲しいなと思っています。



しん

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