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体を見ると心も分かる、
原因は心であり現象は体に現れる、

体と心が表と裏の関係と言った事は誰もが意識はしていると思いますが現実にも活かしていくってどうやってやるの?

【心の緊張と肩の状態の関係】

心の緊張と体の緊張とが如実に分かりやすいのが肩の状態です、

肩が前に入ってるいわゆる巻き方の方の人は生まれつきではなくて心の緊張が表にでたものです。

肩から腕にかけて力コブをつくる筋肉は二種類、小胸筋と上腕二頭筋です、

これらの起始が肩甲骨の中の烏口突起にあり
上記の二種類の筋肉が緊張すると肩甲骨が前傾します。
※ちょうどボクシングの基本スタイルみたいなイメージです。

この状態を24時間やっていると肩甲骨の前傾が基本ポジションになってしまいます。

外は敵、人は敵、あの人もこの人も敵、自分以外は敵だらけって感じで体を守るスタイルのボクシングスタイル、

心が体に現れやすい肩の状態とはこのような風に連動しています。

体の緊張をゆるめる、
そして心の緊張をゆるめる、
心が影響して無意識になってしまってる体の緊張の問題、

コレ実は自分の実体験も元になってます、
まき型、猫背、筋肉ガチガチで腕をまっすぐに伸ばすことができないほどだったので😓


愛するためには服を脱ぐ必要があります、
服はあなたの心の現れの緊張した体です、
外からも分かってしまうものです。

戦争の体から愛の体へ
見た目からも分かる変化へ

脱力は本来の生き方への基本セッティングへの道標になります。

ユーゴ式脱(力)トレ指導にて原因とアクセスした指導で本来の自然な感覚へナビゲートしていきます。