人を信じることは難しい。
それは自分を信じることのように。

口だけのやつは嫌いだ。
調子のいいことを言っても、それをやり通すことはしない。
そして何度も繰り返す。
誰が背中を預けれるだろうか。

プライドは時に自分を守るよりも人を傷つける。
偉そうにするのは何故だ。
周りが離れていることに気付いてるだろうか。
今も尚、近くにいてくれる人が盲目の原因となり
きっと何度もそれを繰り返す。
しかし貴方がすごいから周りに人がいるわけじゃない。
周りの人達が優しすぎるからだ。
それ以外の人達は偉そうなあなたを見限って、とっくに距離を置いている。
大切な時にその人はあなたの名前を呼ばない。

保身の為に意見が変わることをコウモリと呼ぶことにした。
獣の前では獣として、鳥の悪口を言う。
鳥の前では鳥として、獣の悪口を言う。
そんな一部始終を知ってしまった時に、僕はコウモリの言うことはなにも響かなくなる。

きっとこれは変わらない。
そう易々とは変わることができないからだ。
そんな呪いから解き放たれる方法を僕は知らない。
時間は解決しない。

そういえば昨日はたくさんの人に感謝を伝えてみた。
感謝を伝えることができなかった友人もいた。
不器用だが人の痛みを分かってくれるやつだった。