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2019年5月19日にFREEDOM NAGOYA 2019のオーディションライブに出演して2位という結果で夢のフェス出演はできませんでした。

それまでオーディションライブというものは一度も受けたとこがありませんでした。

某大手楽器メーカーのオーディションライブに10年くらい前に誘われた時も「なんで俺たちの音楽を大人に評価付けされて好き勝手言われなきゃいけねんだ」って思ってオーディション系のイベントをひたすら避けてまくってました(笑)。
レーベルもフェスも売り込むものじゃなくて、出てくださいとオファーをもらいたいって気持ちがあったんですよ。尖ってしまたね、、、笑

そんなこと言ってられない!チャンスが目の前にあるなら全てチャレンジしようとGoodbye Mozartはいろんなイベントやフェスに応募しまくって、やっとこさ目の前に来たチャンスがフリーダムでした。

グバモを支えてくれてるお客さんや仲のいいバンド、事務所の方々が総動員で票をいてくれたのですが、結果は30票近く差をつけられて二位という結果でした。

何度かライブのMCやSNSにも書きましたが、結果発表が終わるまで一緒にライブハウスに残ってくれた人達がたくさんいました。
忙しい中、票だけ入れにくれた人達もいました。
結果発表の時に「惜しかったね」「来年は出てください」「ライブはダントツで1番だった」とかいろんな声をかけてくれる人達がいて、誰一人として僕らの力不足に怒ったり嘲笑したりする人はいませんでした。

その時にバンドに対しての自信に対しての甘さが急に襲ってきました。そしてメンバーの気持ちを優先してるような気になっていただけでぶつかり合うことを避けていたことにも改めて気付きました。

要は、負けて今までよく見えていなかったものがすごくクリアになりました。

そこからグバモは大きく変わりました。
まだ皆さんからするとライブでやる曲は変わってないし、新しくCDを出したわけでもないので大きな変化は見受けられないかもしれませんが、これから大きく変わっていきます。

人生を賭けてバンドをやるということに繋がっていく訳です。

刮目してください。
これからの僕たちを。

2020年の今頃どんなステージに立っているのかを。
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ライブの撮影について

最近話題になってるのをよく見かけるし、個人的にも気になってたことだから話したいと思います。
最初に言っておきたいことはあくまでライブの楽しみ方は自由だと思うし、自由であってほしいと思ってます。

それを踏まえた上での話なんですが

最近の僕らGoodbye Mozartのライブで動画や写真を撮ってくれる一般の方がいます。
それを個人で思い出すため、見返すために撮っている人もいれば、Goodbye MozartをSNSで広めてくれようとしてる人もいるのかなと思ってます。

その気持ちはすごく嬉しいし、ありがたいと思ってます。
だから禁止したいとは思ってないです。
ですが正直なこというと、僕個人は写真や動画をとってもらうためにライブをしてるわけではありません。
遊びに来てくれた人たちが作ってくれた大切な時間をライブで精一杯楽しみたいという一心でライブをしています。
だからこそ大切なイベント等の写真や動画はプロのカメラマン達に最高な形で撮影していただいています。

また、撮影していることで周囲の楽しんでる人たちがライブを見にくくなってしまったり、変な話ライブ中に冷めてしまったりする場合もあると思います。
もしせっかく応援してくれようとして撮影していたのに逆効果になってしまったらお互い悲しいんじゃないかなと思ってます。
だからもし僕らの気持ちをくみとっていただけるのであれば一緒にライブを楽しみましょう!!

僕らGoodbye Mozartも最高なライブが出来るようにこれからも頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします!!

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夢半ばで旅立った偉大な先輩のお父様が書いた文章だそうです。

これを読んだ時にハッとさせられました。
なんというか心を打たれました。

オレはいろんなバンド経験を経て現在Goodbye Mozartというバンドをやっています。
掲げた夢はまだ叶っていないものが多く、現状に満足していません。
最近はこの考え方もあまりよくないなって思っていたんですが、グバモのようなバンドは売れてない、世間的に言えば無名なアーティストです。きっと活動休止や解散をしたところでたくさんの人に惜しんでもらえるバンドではないし、何もなし得てないバンド。

そんな考え方だからこそ、今の現状を誇ることができませんでした。
「全然大したことやれてねぇやん」って。
でも少なからず応援してくれるファンやお客さん、心の底から仲間だといえるメンバーや他のバンド、所属事務所やスタッフ、ライブハウスやイベンターの関係者、職場の人たちや学校の同級生や友達、家族、、、あげればキリがないけどたくさんの人が人生に関わってくれています。
もちろん上記の人達はGoodbye Mozartというバンドを認知してくれている人たちばかりです。

結果を残せなかったら何の意味もない、動員が増えなければ、CDが売れなければ意味がないと考えることで少しでも結果を出せるように自分自身を奮い立たせてきました。

でもふとした瞬間に気付かされます。ツアーで県外を回った時の離れた土地の仲間たち。グバモの良いところも悪いところも知った上でいつもものすごく近くでサポートしてくれてる名古屋の人たち。その時はまだ実力不足でもメンバーと一生懸命作った曲達。その日しかない一回きりのライブ。

目の前にあるもの、目の前にいてくれる人たちを誇りながら先に進めれば、きっと幸せに生きていけるんだなって。

世界が終わるその時にどんな言葉を叫ぶだろう?と考えた時に出てきた言葉は愛でした。

それは恋人だけに投げかけた愛ではなく、家族、仲間、メンバー、友人、仲間のバンド、お客さん、人生に関わってくれる全ての人たち。

愛に溢れているんだということにやっと気付き始めた時に、偉大な先輩とその親御様が改めて気付かせてくれました。

大切なことをありがとうございます。

だからこそこれからの活動、人生を胸を張って誇りを持ちながら全力で生きていこうと思います。




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