SHY

_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3722.JPG
2019年10月16日にNEW SINGLE
Che Che Kule Dance Clubをリリースすることになりました!!
今回はタワレコ店舗限定での発売となります。

やったぜー!!やっとだぜー!!

タワレコにグバモのCDが並ぶのは実に4年ぶり。
最近グバモを知ってくれた人は知らないかもしれないですが、2015年にミニアルバムを全国リリースしました。前任のボーカルが全国ツアー中に突然行方不明になり、無理矢理ツアーを全うした当時のメンバー達。

お互い夢半ばの状態だった僕とグバモそしてベースのAGUL。この5人で再スタートすることを決意しました。

新体制になってからは酷いもんで、あんなにパンパンなライハウスでライブをしていたグバモもたくさんのファンが離れていって、フロアに4人しかお客さんがいないなんてこともありました。

それからは本当にたくさんの人たちに支えてもらって、たくさん背中を押してもらって、ようやく4年ぶりに流通をかけたCDをリリース出来るわけです。

はっきり言って、この音源を出すために全てをかけてきました。

ライブを楽しむためだけに構成を練ったChe Che Kule Dance Club。
僕らがここまで来るのにどうしても感謝を込めたい土地をもじってネーミングしたGo Now。
圧倒的な自信作です。

グバモが大躍進するために、是非この音源を手にとって僕らを全国に羽ばたかせてください!!

よろしくお願いします!!

あまり今まで書きたくなかったのですがブログにて書かせていただきました。

以前ライブ中の動画撮影について言及させていただきましたが、ライブハウスは自由な場所であってほしいと思っています。

ただ自由と身勝手を履き違えてしまうと周りには嫌な思いをしてしまう人が出てくることがあります。

これはモッシュやダイブにも同じことが言えると思います。

昨日のライブでこんなことを言われました。
「グバモの特定のお客さんがずっと物販に張り付いていてグッズやCDが買えませんでした。セトリやサインを求めて10分以上待ってましたがどいてくれませんでしたetc...」

残念なことにそれを伝えてくれたお客さんが1人ではなく複数いました。

それを直接本人にその場で気づけず、言えなかったメンバーにも原因はあるのですが、、、

せっかくCDを手にとってくれようとしてたのにハケの時間がきてしまったそうです。

でもこれは難しい話ではなく、周りに気遣いができればこんなことは起きにくいのではないかなと思ってます。

有限な時間の中でもし僕らを応援したり背中を押したりしてくれるなら、周囲を気遣う行為もしていただければ僕はとても幸せです。

みんなにハッピーになって帰ってもらいたいんですよ。名古屋最強のパリピバンドとしてね!笑

あとグバモに来てくれるお客さんの悪口を見るのもあまり好きじゃありません。というか嫌いです。

「客の質が悪い」だとか「グバモの客は怖い」だとか。
僕の一存かもしれませんがグバモのライブに来てくれてるお客さん達は驚くぐらい良い人たちばかりです。僕はそのお客さん達のためにもバンドをやれてると胸を張って言えるくらい大好きです。
もしあなたがそう感じるのであれば、その理由はあなたにもあると思います。

ライブハウスは自由な空間だからこそ、みんなでピースフルな空間にしましょうよ。

と全然ピースフルな内容ではないブログとなってしまってすみません。

万人が見るツイッターではなく個人のブログだからということでお許しください!!

2019年5月19日にFREEDOM NAGOYA 2019のオーディションライブに出演して2位という結果で夢のフェス出演はできませんでした。

それまでオーディションライブというものは一度も受けたとこがありませんでした。

某大手楽器メーカーのオーディションライブに10年くらい前に誘われた時も「なんで俺たちの音楽を大人に評価付けされて好き勝手言われなきゃいけねんだ」って思ってオーディション系のイベントをひたすら避けてまくってました(笑)。
レーベルもフェスも売り込むものじゃなくて、出てくださいとオファーをもらいたいって気持ちがあったんですよ。尖ってしまたね、、、笑

そんなこと言ってられない!チャンスが目の前にあるなら全てチャレンジしようとGoodbye Mozartはいろんなイベントやフェスに応募しまくって、やっとこさ目の前に来たチャンスがフリーダムでした。

グバモを支えてくれてるお客さんや仲のいいバンド、事務所の方々が総動員で票をいてくれたのですが、結果は30票近く差をつけられて二位という結果でした。

何度かライブのMCやSNSにも書きましたが、結果発表が終わるまで一緒にライブハウスに残ってくれた人達がたくさんいました。
忙しい中、票だけ入れにくれた人達もいました。
結果発表の時に「惜しかったね」「来年は出てください」「ライブはダントツで1番だった」とかいろんな声をかけてくれる人達がいて、誰一人として僕らの力不足に怒ったり嘲笑したりする人はいませんでした。

その時にバンドに対しての自信に対しての甘さが急に襲ってきました。そしてメンバーの気持ちを優先してるような気になっていただけでぶつかり合うことを避けていたことにも改めて気付きました。

要は、負けて今までよく見えていなかったものがすごくクリアになりました。

そこからグバモは大きく変わりました。
まだ皆さんからするとライブでやる曲は変わってないし、新しくCDを出したわけでもないので大きな変化は見受けられないかもしれませんが、これから大きく変わっていきます。

人生を賭けてバンドをやるということに繋がっていく訳です。

刮目してください。
これからの僕たちを。

2020年の今頃どんなステージに立っているのかを。
_var_mobile_Media_DCIM_113APPLE_IMG_3152.JPG

↑このページのトップへ