2019年のゴールデンウィークは10日間と長かったこともあり、今年の3月から運行が開始した『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ・レールキッチン・チクゴ)』と『ことこと列車』、あとは、ずっと乗りたかった『ハローキティ新幹線』『〇〇のはなし』『あめつち』に乗ってきました。

まずは、飛行機で福岡に入りました。

翌日、西鉄福岡駅から大牟田駅まで、往復で『THE RAIL KITCHEN CHIKUGO(ザ・レールキッチン・チクゴ)』に乗車の予定でしたが、ランチコースとディナーコースはメニューが同じということで、ランチコースのみの乗車に変更。
帰りは新大牟田駅まで移動して、新幹線で博多に戻りました。


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続いて、直方駅に移動し、平成筑豊鉄道の『ことこと列車』に乗車。
水戸岡鋭治氏が手がけた最新の観光列車です。

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行橋駅に到着後、白いソニックで博多に戻りました。

翌日、朝一から『ハローキティ新幹線』に乗車して、新下関に移動。
途中、小倉駅を通過したぐらいで展示室が公開されたので、ギリギリ間に合いました。

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二時間ぐらい駅で時間をつぶし、今度は萩駅までの往復を『〇〇のはなし』に乗車。
帰りにちょっとしたトラブルもありましたが、スタッフの神対応で、逆に気持ちのいい旅行になりました。


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そこから、岡山まで新幹線で移動して、上郡までは在来線、上郡から特急スーパーほくとで鳥取へ。
そこで一泊して、翌日は『あめつち』に乗車。

往路は鳥取駅から出雲市駅までの予定でしたが、途中に素敵な窯元があると聞き、松江で下車して、窯元に寄った後に在来線で出雲市駅へ。
復路は出雲市駅から米子駅まで乗車しました。

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米子では温泉に入り、おいしい食事をいただき、サンライズ出雲に乗車して帰京です。
今回の切符は、なかなか複雑な経路になりましたが、何とか無事に帰ってくることができました。

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観光列車に乗り慣れてくると、食事が出ないとテンションが下がるのですが、今回乗った『〇〇のはなし』も、『あめつち』も、予約しておいたお弁当やスイーツ、おつまみセットが美味しかったこともあり、これはこれでアリな気もしてきました。

やはり、観光列車の旅は、食事や車両だけではなく、車窓やスタッフのホスピタリティ、音楽、グッズなども含めたトータルで堪能するものですね。


しなの鉄道の軽井沢駅から長野駅までを走るレストラン列車『ろくもん』に乗車しました。
今回の往復乗車で四回目と五回目となります。

最初に乗ったのは、2014年の8月にムック本掲載のために往復乗車(一回目と二回目)。
次に同じ年の10月に片道(三回目)で乗車しました。

大河ドラマ『真田丸』の効果で、急に予約が取れなくなり、ちょっとだけご無沙汰しておりましたが、あたらしくラウンジもできたということで、この度、乗車してきました。

駅に着いて、まず違うのがお土産屋さんも水戸岡さんのデザインでリニューアルされてました。

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さらに進み、しなの鉄道の駅舎に行くと、アテンダントさんによるお出迎え。

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この扉をくぐると待合室、その先にラウンジがあります。
ろくもんに乗車したお客さんは、コーヒーかアップルジュースをいただけます。

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そして、二回には貴賓室が。

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ホームの脇には、グッズショップができてました。
ちなみに、このキャラクターも水戸岡さんによるものだそうです。

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お約束のクリアファイルにスカーフ、ハンカチ、ピンバッジを購入。
クレジットカードが使えないのが痛い…。

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ザ・ロイヤルエクスプレスの時から水戸岡さんがお気に入りの金メッキ加工のアイテムもありました。

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早速、購入したグッズを身に付けます。

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乗車する前に記念に一枚。

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ろくもんは、三両編成。

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往路は3号車の個室席で洋食のコース。
前半と後半で違う地元の有名店が担当するという豪華なお食事です。

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社内で記念撮影も。

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復路は2号車の対面席で二段重の懐石料理。

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ちなみに、この日はお雛様ということで、菱餅を模した限定メニューが。
よく見ると、三段になってます。

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そして、誕生日だった家内にサプライズ!アテンダントさんからのメッセージとチェキのプレゼントまで。

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途中、陣羽織を着ての記念撮影ができたり、売り子さんが着たり、駅の近くを散歩するコースなど、お客さんを飽きさせない工夫が目白押し。

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前回に比べ、かなりバージョンアップしており、とても楽しくて充実した観光列車になってました。
これは大河ドラマの一過性の人気ではなく、今後も人気は継続して、引き続き、乗りにくい状態が続くかもしれませんね。

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昨年の春ぐらいにN700Sの情報が入り、その最新情報と夏休みの旅行需要を狙いオファーをいただき、着手したムックではありましたが、いろいろ諸般の事情があり、年末にようやく刊行されました。

観光列車評論社ではありますが、今回は新幹線の本です。


新幹線大百科 (英和ムック)



最近では足湯に入れる新幹線や美術館のような新幹線、ラッピング列車のような新幹線もあり、新幹線の一部は観光列車化していますからね。

よかったら、是非、お読みください。



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