シャンラジオ(youtube)のスクリプト(台本)
を公開するためにブログをしばらく利用させてもらいます。


全員無能

自暴自棄になったわけじゃないよ。笑

組織での動き方、動かし方で、だめな例がわかる。

ダメな例にならないように、そしてダメなひとのもとへなるべく行かないように気をつける軸ができる。

 

ピーターの法則

東進の林先生が初耳学で言ってたいこと

昨日の「先生」の厳しさでも、授業を極めると教頭先生のように授業ができなくなるジレンマをいった。

営業⇒事務⇒経営

のように、昇格するにつれて、求められる能力がちがうので、どこかで能力が認められずにとどまると、どこかで出世がとどまり、どの役職でも無能の人がとどまる、結果、組織全体が無能な役職のできあがり、というのがピーターの法則。

言い換えると、昇格すると今の積み上げた長所が奪い取られてしまうこと

 

この法則があるような組織では、個の活躍や責任が過剰にフォーカスされて

何か問題があると

「誰のせいか?(WHO)」「なんで起こったのか?(WHY)」

をもとめ始める。

 

ピッチャーのトミー・ラソーダは

選手としては0勝4敗。

監督としては約1600勝をあげ、リーグ優勝4回、ワールドシリーズ優勝2回、アメリカでもカナダでも殿堂入り。

適材適所を表したよい例。過去に固執する必要はまったくない。

 

人前で「自分はこうして困難を乗り越えてきた」という自慢をする上の人がいたときには

表面上は合わせても、

心の中では「自分の経験(母集団1)でしか語れない、物語に想像を膨らますことも、歴史から学ぶこともできないのですね」と語りかけてあげればよい。

 

まとめ

過去は関係ない。適材適所がどこかにある。

なにか起こったときには、「なにがあったのか(WHAT)」「どうすれば乗り越えられるのか(HOW)」を考え、修正していく。

失敗はかならずある。より大きな成果のためにすぐに修正する考えをもてればよい。