山県黒部市の習いごとをまとめています。

 

普段は中学校で数学を教えています。

 

先日上げたブログ

の話、

「これこれ!」と思った話が

読んでいた本で同じような話があったので、思わず投稿。

 

読んでいたのは、この本。

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妹尾昌俊「学校をおもしろくする思考法 卓越した企業の失敗と成功に学ぶ」学事出版

 

その中での一節を引用します。(p.174)

――――引用ここから――――

■氾濫する〇〇教育の中で

いまの学校には様々なことが求められています。ある校長が「〇〇教育」と呼ばれるものを数えたところ200近くもあったという話を聞いたこともあります。教育ジャーナリストの渡辺敦司さんは「100を超えているのは確実」と述べています。

また、牧野篤東京大学大学院教授は、学校は教育機関というよりは「福祉機関」になりつつあると述べています。家庭の貧困などを受けて、学校では、教育や授業以前の問題が大きくなっているというのです。

――――引用ここまで――――

 

 

そう!

これが言いたかった!

みたいな「言い得て妙」な表現。

学校が

「教育機関」→「福祉機関」

になってしまっていると言いたかった。

 

だから、教育はだめになった、とは言いません。

「どんな要望でも受け入れざるを得ない」という実情は、

明らかに世間の

「義務教育だから子どもは学校にいかなければいけない」という誤った認識からくるものにほかなりません。

「教育の義務」は子どもの義務ではないのに。

保護者の義務です。

 

私も日々勉強ですが、

参考までに、以下の流れを再認識してください。

 

(認識不足から始まり)

①義務教育だから学校行かなきゃ

②(義務教育)学校は人種のるつぼに

③十人十色の生徒に100以上の〇〇教育を強いられる教育現場

時間に限界があることからベルトコンベアー式のひと括りの教育へ

⑤世間の教育批判・さらなる学力(人間力)低下へ

→①へ

 

「じゃあ、学校行かなくてもいいのか!」

という意見が出そうなので、

それについてのわたしの意見も

いつかブログに書こうかと思います。


ちなみに、今日引用した妹尾さんの本、

参考になるものが多くて、

教育関係者以外にも読んで欲しいものもあります。

何冊かを昨年の末からダダダっと読んでいますが、

1番受け入れやすく、身近な話と結びつけやすい話が紹介されているのが、今回の

「学校を面白くする思考法」

だな、と思います。

Googleやセブンイレブンにその経営を学び、学校(関係者)に生かそうとするものです。

保護者も読んで無駄にならない存在です。

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〔写真取りましたよー〕

今回は画像編集してないですが、

勤務校から見えるいい感じの立山連峰をどうぞ。

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