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家の近くにスーパーが出来た。
そのスーパーが天才過ぎたのでシェア。
久々の投稿なのに、めっちゃ唐突で申し訳ないです…


一見見るだけでは、見た目綺麗で、ごちゃごちゃしてて、なんかワクワクする!w
って感じなんだけど、そこに隠れているロジカルな設計が凄い。

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視野の中に余白がない作り。
ドン・キホーテっぽくて、田舎特有の「少し遠くに行かないと買えない」問題を解決してくれそう。なんでも手に入りそうで、どことなく冒険っぽい感じ。
消費者のニーズを上手く突いているので、満足度が高くなる=地域住民のリピーターに繋がる


2
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一見、普通に置かれた生鮮食品。
でも、よく見ると、消費者のルートが…
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蛇腹?っていうのかな。
テーマパークの待ち列みたいにルートが仕組まれている。
一見、回り道をしているようだけど、
これ、すごいことで、
お客さんにはおすすめの商品を素通りせずに見せられる
普通は試食や店員の呼びかけで、
「安いですよ!」
「これオススメだから1回は見てください!」
って言う店員の人件費をまるまる削っている

3
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冷凍食品の棚は見通しがよく、生鮮食品とは打って変わって通路がない。
品ぞろえがいいことは見た通りよさそう。
これを見た時に思い出したのは、コストコの不便さ
「品ぞろえはいいんだけど、見て歩くのに時間かかるし、混雑で他人への気遣いが面倒なんだよなぁ」
といった感想は、
今回のスーパーでは感じなかった。
品揃えも価格もさることながら、冷凍食品を回る人的ストレスがめっちゃ減ってる。コストコすらも改善の糧にできてるのがやばい。



以上、極主観の入ったスーパーのマーケティングを活かした視点でした。
教育に活かせば、
冒険っぽいワクワクする授業作りができるかも。
いちいち教師が注意しなくていい教室環境が作れるかも。
児童、生徒の感じている不便を「痒いところに手が届く」的に解決出来る教師になれるかも。

ここまで見ていただいて、ありがとうございました!!

自分のあり方、の見つけ方

 

昨日の続き

①なんで、こういうことを考えるべきか

 別にやらなくていい

 やらずに幸せにすごせるならそれが一番いい

 ただ、それでは考え方が平均化していく。

 平均化された考え方を「常識」という

 他人からの見た目を意識してやりたいことができず縛られているとしたら、敵は「常識」ではなく「常識に縛られた自分自身」

 

②どうやったら「自分のあり方」を見つけられるか

 澤円さんフューチャー

 自分のあり方は「これをもってゴール」というものではない

 「ともにある」自分のあり方

 自分の内側にあって誰かに決められるものではない。

 自分の憧れる、惹かれる、好き、という人を思い浮かべてみる

 その人を「なんで好きなのか」「なんで惹かれるのか」を言葉にしていく

 具体的にしたり、何回も「なんで」を繰り返していくことでいくつものパズルのピースを見つけて、自分のあり方、生き方というパズルを完成させていく

 

 ③私(シャン)のあり方

 仕事を辞めるきっかけの一つになった中学校の同級生

 ⇒未来志向で、失敗しても、それをさらなる大きな挑戦に活かしていけそうな感じ

 ⇒人生を単純なものに見させてくれるような感じ

 

 時間がいちばん大切な命そのものだと気づかせてくれた人、など惹かれた人の共通点を結んでいくと…

 ⇒生きているうえでの優先順位をはっきり決めている人(寝ることが一番、とか)

 自分も優先順位を決めていこうかなぁ←今ここ



学校再開後は◯月だけ頑張ればOK

 

結論、今は提出物と復習をすればよいと思う。

その理由を教員として努めて痛みとして伝えたい。

①提出物と②その他の学習成績 の2つの面から説明する。

 

①提出物

 関心、意欲、態度の割合の大きな部分が今回の提出物で決まってくる。

 

・そもそも、関心・意欲・態度は、もともと本人の内面を評価するもの。だから、目に見えない分、評価しづらい。

・とはいえ、評価はしなきゃいけないから、評価を下している。生徒の内面に関わることだから評価できません、では仕事をしていないことになる。

・そこで、授業中の態度や手を上げて発表する姿勢、そして聞く態度などを総合的に判断して評価する、という表面上の打ち出し方をしている。

・でも、提出物、というのは白黒ついているもの。出された教員も、出した生徒も一瞬で理解できる。そして、評定も基準で区切る性質があり、提出物も出す出さないで区切れる性質がある。だから、成績をつけるには馴染みやすい。

・もちろん、今回の提出物は一方的に郵送されてきたりして、生徒にとっては事前に何の説明もないままだったかもしれない。

・学習の保証もなく、学校や先生に文句をつけたいかもしれない。

・しかし、こうなったのは学校の責任でも先生の責任でもない。

・誰が悪いわけでもない、先生側から見ても苦肉の策だったことを理解した上で、ついでに先生の立場になって考えると…

・この提出物は成績に入れない、とすると学校再開後に一学期の成績をつけなければならない大忙しの毎日となる。そして生徒は提出物のオンパレードになる。

・となると、今回の提出物は成績に入れざるを得ない、しかも、成績になるとすると一学期の大きな部分になることは学校の課業期間から考えてもあきらか。

 

②その他の学習成績について

 学校再開後の最初のテストまで頑張ればなんとかなりそうだと思っている。今は復習メインでよさそう。

・今、学習の成績はつけられないから、先程の提出物を成績に入れられないパターンだと思えば、学校再開してから全力で評価する要素を集める必要がある。

・その最たるものがテスト。

・最初のテストまでどれだけかわからないが、一ヶ月か二ヶ月足らずくらいと思うと、学校再開してから一ヶ月が勝負。

・逆に、この期間頑張れれば、一学期の大きな成績はとれるし、それは一年間の基準となる。

・気分的にも「先生が全力で間に合わせに来たのに、自分はついていけた」と上向きの気分になることもできる。



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