揚げ物とは闘いである。
特にこんな日中が30度を超えるような日に揚げ物なんてした日にゃ、台所が灼熱の地獄と化する。

それでも私はこの日、どうしても天ぷらが食べたかった。何故なら美味しいお蕎麦を取り寄せてしまったので。

この他に八割そばもありましたが、この日は五割そばから♪

蕎麦と言ったら私の中で天ざるそば一択だ。

という訳で天ぷら揚げる為、レッツ、go to burning hell!

これ、本当にコツいらずでサクッと揚がるよね〜。


揚げ物の時に特に気をつけなくてはならないのが、具材の水分を拭き取る作業。これを怠った暁には鍋から「水とはソリが合わないんじゃぁい!!」と怒り狂った油からの執拗な弾け飛びの攻撃を受けてマジ危ない。


家で揚げる最大のメリットは好きなものを好きなだけ揚げられるという点。
ご覧ください、芋に大きく偏ったこのラインナップ!
小林家揚げ物総選挙で堂々の殿堂入りを果たした、つまり、これ以外は天ぷらは基本揚げない、
かぼちゃ、さつまいも、舞茸。

あと、大五郎(仮)が異常に好きなエビ。取り分けのこの皿には2尾しか乗せられていませんが、この後7尾、あまりエビが好きではない姉の分まで食していました。

よし、では食べますか!ではせーの

私、娘「いただ…」

大五郎(仮)
「いただきまぁす!!」

天ぷらの前に大五郎(仮)に私たちの挨拶が食われました…。

大変美味しゅうございました。