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先週の話にはなるんですが、実はお客様に待ってもらわないといけない状況の日がありました。
(ここでの待ってもらうとはスタッフが誰1人そのお客様に入る事が出来ない状態です。つまり放置状態です。)

本来、予約優勢でさせてもらってる以上、予約の徹底管理の下、そういう状況になるのは絶対に許されることではないのですが、起こってしまうことがあります。


その時に「すこしだけ待ってもらえませんか」っと伝えたお客様が、
僕が一年目の時からお世話になっている方でした。

その人からも気に入ってもらって、良くしてもらってるのは自覚していました。

それのお陰か、お客様が言ってくださったのが「北野君の頼みやし、いいよー!
ゆっくりで大丈夫やで!」っというお言葉でした。

すごく嬉しかったですねww
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(この写真ぐらいの満面の笑みが出るぐらい嬉しかったですww)

僕の頼みだからいいよって笑顔で言われることの信頼度の高さって…ありがたし。😣

自社でよく言われるのですが
「お客様から好かれる美容師になれ」
っという言葉。
こういう時に必要だったりするんだなっと実感しました。本来ならこちらの不手際で怒られてもおかしくない事なのですが今までのお客様との関係があるから、許してもらえる。

接客業であるからこそ気付かされる勉強になる一日でした。