月別アーカイブ / 2019年06月

なつきくんファンの皆様お待ちかね!!
新体制初のなつき曲です!!!!

今までSHIVAを支え続けて来た鴾弥、夏朧って言う2人がいて、そのなつきくんの曲をこのミニアルバムっていうタイミングで新体制メンバー僕とユキトくんが加わって曲を完成させてみんなのもとに届けれてるっての僕らSHIVAにとってとても意味のある事だと僕は感じています。

さっそく曲に触れていきたいんですが、この曲はアルバム6曲中最後に入ることが決まった曲でデモからは想像もつかないくらい進化した曲じゃないかと思います

作曲者では無くギターリストとして初めてSHIVAの曲を作ったわけですからレコーディングでも好き放題暴れ散らかしてきました

イントロの同期からベースリフが入ってきてバンドインのイントロって最初の流れなんですがデモではギターもベースと同じユニゾンでリフを弾き続けていたんですがこの『窒息に遊ぶ』は残りの曲どんな雰囲気でどんな色を必要としているのか自分がこの曲をライブで弾く元々のギター全無視でなつきくんが求める曲を1から10にするくらいのカッコいいものにしてやるってだけで自分の中の物を吐き出した結果ああいうギターになりました。

ギターリストとしての聞き所ですがこの曲の2番の落ちたAメロで、なんの打ち合わせもして無かったんですが偶然ドラムとギターのリズムだけがシャッフルの跳ねた感じになり今までバカみたいに騒いでたギターが急にJAZZ弾き出します。笑

もうそっからはアドリブ1発録りのフィーリングでギターソロ弾ききったのでライブではその気持ちだけ持って毎回ギターを弾きたいと思います。
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曲紹介も後半になり残りも癖強めの曲達がまだ続き

ただ前半の曲達よりもより実戦向きなライブで本領を発揮する曲達がこのアルバムの後半には控えています。

この曲SHALL WE HYSTERYはHOLOCAUST同様にアルバムタイトル『窒息に遊ぶ』が決まった瞬間から自分の頭の中にはあった楽曲です

トキヤくんがアルバムの中で1番気に入っている曲だとインストアなどで言っていましたが僕自身これこそトキヤくん用に作った曲なので「うん、知ってた」て感じで作った当初からこの曲のボーカルレコーディングの仮歌の段階からこの曲だけ群を抜いてボーカルが生き生きしていたのが印象深いです。

アルバムの曲中でも1番最初に曲名が決まったり楽曲自体の方向性とボーカルの書きたい歌詞の内容が自然と同じ方向を向いていたんでしょうね

SHALL WE HYSTERYと言う曲名どうりこれ以上曲を表している言葉は無いぐらい演奏含め曲を表したベストなタイトル!!!!ナイストキヤくん!!!!って感じですね!流石!!笑

この曲は結構多彩でイントロの悲鳴の様な掛け声からAメロのヒステリックなリートギターかと思えばBメロは三拍子のワルツと女性の合いの手からのヘビーなフレーズへの行き来など2番のAメロではあえてギターを抜き手拍子を入れたりBメロで上がって言ったかと思えばハーフビートの重めのギターソロが入るなど効果音のガラスの割れる音なんかもこだわりポイントです!!

性癖サディズム、DutchWife Syndromeに続く鴾弥、大馳のお得意なパターンって感じでいい感じのキ××イぷりの曲です。

p.s.トキヤくんがBメロの女性コーラスの所「下半身の断面地獄」って歌詞がお気に入りだった見たくそこはコーラスですよと伝えた時、ボソッと「歌いたかったなぁ」とちょっと落ち込んでたの内緒

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今回のアルバムの表題曲でMVにもなっている窒息のアンネこの曲は今回収録されている僕が作った5曲の中で最後に作った曲なんですが他の4曲とは作曲の異なる初めての作り方で曲を作りました。


普段ならメロディやギターのリフから派生して曲を作っていたんですが
この曲窒息のアンネは前提にトキヤくんのシャウトを前面に押し出した暴れ曲を作ろうってコンセプトがあり
まず最初に曲のテンポ、ドラムのビート感から最初に決めてそこに乗るサビの展開とメロディを固めてから

この曲の持ち味の1つとも言える速いドラムのビート感を生かすハードで疾走感のあるギターリフ
そしてアルバムタイトル『窒息に遊ぶ』の世界観を出すための曲中ほとんど場所で鳴り続けている開放弦を混ぜた怪しいギターのメロディフレーズを織り交ぜた楽曲になっています。

簡単に言うとライブで頭降らすために作ったような曲です!!
とりあえずヘドバンしてればこの曲はみんななんとかなります。笑

初めて新体制MV曲でギターソロが無い曲だと思っているかもしれませんが実際かなりギター弾いてるしガッツリ後半の落ちサビからギターソロは弾いてるのでライブで聴くとMVとはまた違った印象を受けたり感じることのできるスルメ曲だと思います

トキヤくんの言っていたとうりSHIVA最凶最速の曲なので皆さんライブでは覚悟して気合入れて来てください!!
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