曲紹介も後半になり残りも癖強めの曲達がまだ続き

ただ前半の曲達よりもより実戦向きなライブで本領を発揮する曲達がこのアルバムの後半には控えています。

この曲SHALL WE HYSTERYはHOLOCAUST同様にアルバムタイトル『窒息に遊ぶ』が決まった瞬間から自分の頭の中にはあった楽曲です

トキヤくんがアルバムの中で1番気に入っている曲だとインストアなどで言っていましたが僕自身これこそトキヤくん用に作った曲なので「うん、知ってた」て感じで作った当初からこの曲のボーカルレコーディングの仮歌の段階からこの曲だけ群を抜いてボーカルが生き生きしていたのが印象深いです。

アルバムの曲中でも1番最初に曲名が決まったり楽曲自体の方向性とボーカルの書きたい歌詞の内容が自然と同じ方向を向いていたんでしょうね

SHALL WE HYSTERYと言う曲名どうりこれ以上曲を表している言葉は無いぐらい演奏含め曲を表したベストなタイトル!!!!ナイストキヤくん!!!!って感じですね!流石!!笑

この曲は結構多彩でイントロの悲鳴の様な掛け声からAメロのヒステリックなリートギターかと思えばBメロは三拍子のワルツと女性の合いの手からのヘビーなフレーズへの行き来など2番のAメロではあえてギターを抜き手拍子を入れたりBメロで上がって言ったかと思えばハーフビートの重めのギターソロが入るなど効果音のガラスの割れる音なんかもこだわりポイントです!!

性癖サディズム、DutchWife Syndromeに続く鴾弥、大馳のお得意なパターンって感じでいい感じのキ××イぷりの曲です。

p.s.トキヤくんがBメロの女性コーラスの所「下半身の断面地獄」って歌詞がお気に入りだった見たくそこはコーラスですよと伝えた時、ボソッと「歌いたかったなぁ」とちょっと落ち込んでたの内緒

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