本日『百舌鳥-MOZU-』フラゲ日です!!

これを読んでくれている人の中にはもうすでに聴いてくれている人もいるかもしれませんね

って事で今回最後に曲紹介さしてもらうのはBタイプに入っているカップリング曲のDutchWife Syndromeです!!

出だしで言うのもなんですがこの曲のタイトルがすでに物語っているようにただの変態ソングです。

ネーミングセンスが性癖と同じなのでシヴァチルの皆さんならお気付きだろうと思いますが性癖よりもこの曲はだいぶ癖強めに仕上がっております

もともとはラウドでカッコいい曲が作りたいなと思って作ったんです
そしてラウドでカッコいい曲ができたんです

、、、しかし!!!!

今回鴾弥くん見事に作曲者の期待を裏切り倒しめっちゃめちゃ癖強めの歌詞をつけました!!!!

初めて歌が入った状態のこの曲を聴いた時歌詞のインパクトが強過ぎて脳みそフリーズしました。

冷静な感想としては僕1人では絶対に完成することが無かった曲と言うか鴾弥くんに全て持っていかれたなぁって感じです。笑

さて鴾弥くんの話はこれくらいにしてDutchWife Syndromeの曲調はと言うと今までのSHIVAには無いタイプのヘビーな曲なんですがギターはインド音階を多様して僕なりのSHIVAらしさみたいなものを追求したラウドな楽曲になっています。

どの曲もギターリストとして曲を作ったりアレンジする以上は歌よりも先に聴くイントロで、この曲カッコいいと思わしてやるって気持ちでギターを考えるんですが百舌鳥同様にこのDutchWife Syndromeもかなりギターゴリ押しのカッコいい曲なのでみんなに聴いてもらいたい!!


今回の『百舌鳥-MOZU-』の中では1番ライブで化ける曲なような気がしたり
この曲のレコーディングでは各メンバーいきいきと好き勝手にした曲なのでバンド感はズバ抜けているはず!!

p.s.
歌詞はすこぶるキモいです。
と言うか正直引きました。



今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。
これから始まるツアーで今作『百舌鳥-MOZU-』の中に好きな曲ができたりあなたにとって大切な曲ができれば幸いです。
_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4170.JPG


今回『百舌鳥-MOZU-』のカップリングとしてA.B両方に収録されることになったSilence WORLDと言う曲の紹介をしたいと思います

曲調はミデアムバラードで構成もシンプルなんですが各楽器のアレンジが1番難しかった曲です。

この曲のアイディアは実は前作の『PHANTOM』の時にもうすでにあってイントロフレーズだけは出来上がっていてこれいいなぁくらいに思ってたんですが

鴾弥くんが「このイントロはかっこいいからこれで曲作って次のCDに入れよう」
って実は百舌鳥よりも先にCDに入る事が決まってたりとなかなか思い入れのある曲です。
このSilence WORLDの魅力にもなっていると思うのがアコースティックギターで、今回の収録曲の中で唯一弾き語りから作った曲って言うのもあるんですが、
バッキングはもちろんアコギソロまであってアダルトな哀愁感を出すことができたんじゃないかと思っています。

もちろんバンドサウンドやそのほか鍵盤やストリングスに関してもこれでもかってくらい聴きごたえのある楽曲になっているんですが
個人的にこの曲は1番が終わってからの展開やサビのバライティーの多さが凄いです。

合計で4回サビがあるんですが全部アレンジが違い4回とも違った表情を見してくれます!

こんなアレンジにしといて言うのもあれですが、よくもまぁ鴾弥くん4回とも見事に歌い分けてくれたなぁー、、、


と、完成した音源を聴いて思いました笑

ほんとにこの曲に関しては聴いてもらわないと、なかなか伝わらない部分も多いと思うのですが見方によっては『百舌鳥-MOZU-』よりも世界観のあるレベルの曲になっています。

そして不思議なことに僕や鴾弥くん
この曲を聴いていると百舌鳥のMVの情景が浮かんでくると言う『百舌鳥-MOZU-』とも相性バッチリの楽曲に仕上がっています。

リリースまであと少しですが、みなさん是非『百舌鳥-MOZU-』をお楽しみに!!
_var_mobile_Media_DCIM_104APPLE_IMG_4169.JPG

最初に今回のCDに入る事になった曲達全3曲作曲とアレンジ全て担当さしてもらってこれでもかというぐらいカッコいい出来に仕上がった自信作です


新体制2枚目のシングル曲『百舌鳥-MOZU-』この曲はタイトルが先に決まっている状態から曲作りがスタートしたのですが百舌鳥という小さな可愛らしい見た目とは裏腹にその中に秘めた狂気性をどう表現するかというのが曲作りの1番の課題になりました。

で、この曲の個人的な鍵となっていんじゃないかと自画自賛するんですがイントロのギター!!
MVを見てくれた方はわかるはず!!
いたるところにこのギターリフが出てきます。
w1WK0l6k3V.jpg
曲のパーツとしてこのギターリフが最初にできたんですが、イメージとしては小さな鳥が獲物を狙って狂気的に飛び回っている。
そんなギターのイントロを作ろうと思いできた物でこのギターリフができた瞬間このイントロで曲を作ろうと思い曲作りが進みました。

と、ここまでは順調だったんですがそこからメロディ特にサビでなかなか納得のいくものが出来ず10パターンくらいサビを作る事になりめちゃくちゃ苦労してできた曲です。
まぁ〜そのかいがあってか、最後にはメンバー全員が納得のいくものに仕上がり今の百舌鳥になっています。
そしてサビの肝とも言えるのが鴾弥くんが歌う伸びのあるメロディとその後ろで、これでもかと言うぐらいの雪兎くんのドラミング!!
控えめに言うてめちゃくちゃカッコいいです。
このドラムは素人目で見ても凄さが伝わるのではないでしょうか???

ギターソロ後半では僕お得意の気持ち悪い音階をふんだんに使ったソロの中で鴾弥くんのデスボが炸裂して、あー SHIVAぽいと思わずニヤけるポイントでした。
そしてアウトロの最後のベースソロなんですが曲の締め方を雪兎くんに相談している時にできた思いつきをそのままなつきくんに投げたんですが見事にベースソロで曲を締めてくれました!!流石!!

はい、そして何と言ってもこの『百舌鳥-MOZU-』のMVを見てくれた方ならわかると思いますがこの曲に無くてはならないのが鴾弥くんの歌詞です。
ストーリー仕立てでより曲をドラマチックに仕上げバンドとしてのかっこよさも引き立ててくれた歌詞だと思います。

P.S.冷静にMVだけを見た感想としては、なんのひねりもなく人が死にます。

また12月5日のリリースまでに全曲書かしてもらう予定ですが、まだ聴いていない方にちょっとでも曲の良さや聞き所などを伝わりやすいように書いていていきたいと思います。

長々と読んでいただきありがとうございました。
5xbb0r2bin.jpg

↑このページのトップへ