スターダム記者会見が終わりました。

3月28日 後楽園ホール大会
3月31日 大阪エディオンアリーナ大会
4月1日   名古屋 国際会議場大会

と、スターダム春の3大ビッグマッチのカードが出揃いました。


3月28日後楽園ホールは、新人ナツミのデビュー戦の相手をつとめさせていただきます。

ナツミはマリー・アパッチェの実娘。
さらに、メキシコの偉大なルチャドールであった故 グラン・アパッチェの孫なのです。
(マリーの父がグラン・アパッチェさん)


そんなマリー・アパッチェは、わたしが20歳ぐらいのころに初めてメキシコ遠征に行ったときいつも対戦していたライバルですし、
一方グラン・アパッチェさんは、わたしのルチャの師匠なのです。


アパッチェ家の、
そしてルチャ・リブレ界の、スーパーサラブレッドであるナツミのデビュー戦、わたしにとっても忘れられない試合になりそうです。
ぜひご期待ください。


3月31日の大阪エディオンアリーナ大会では、白いベルトをかけてビー・プレストリィとのタイトルマッチ。
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『イオはジャパニーズ・オレンジのような選手だ』
と、挑戦者のビーが言っていました。


その言葉の真意はさておき、ビーとのタイトルマッチはとても刺激的であることは間違いありません!
長い手足から繰り出されるキックや打撃には要注意ですね。

この試合から白いベルトも新調されるとのことなのでそれも楽しみです。

ビーに勝って、まっさら純白のベルトを一番に腰に巻かせていただきます。




そして、問題の4月1日名古屋国際会議場大会。


電流爆破?

そんなルール不要だと、今日の会見でも伝えてきました。


そもそも、わたしは電流爆破を否定してる訳じゃないです。
電流爆破もデスマッチも、プロレスという大きな器に於いて素晴らしいジャンルだと思ってます。


ただ、それが自分に必要なのか?



その答えは“No”です。



同じように、花月にも、中野たむにも、夏すみれにも不要だとわたしは思ってます。


だけど‥それでもあの3人は電流爆破をやりたいと。


そこに覚悟はあるのか?


やりたいと言ったからには、どれだけのモンがあるのか?


山ほど問いたいことがたくさんあるけど、言葉では問いきれない。


とにかく、わたしは『わたしには電流爆破は必要ない』という気持ちは変わりません。





ここまで来たら“やりたい人がやればいい”とも思ったのですが、今日の記者会見で、他に電流爆破参戦に名乗り出る選手は誰ひとり居なかったです。