田村心です!


わたくし田村心ずっとずっと
UVERworld好きを公言しているんですけども

(ファンクラブ先日
更新したので11年目突入✌️笑)

約2年ぶりとなるアルバムが
12月22日発売されたんですよね。



「30」
CDって発売日の前日には
お店に置いてあるので
いわゆるフラゲできますよね。


もちろんフラゲしました。


好きなアーティストのアルバムって
ワクワクしますよね。


発売してからしばらくは
そのアルバムをループして聞くから

アルバムと一緒に
その時の思い出や、考えていたこと
悩みとかが紐付けられて

そのアルバムを聞くだけで
鮮明に当時のいろんな事を
思い出せるんですよね。



このへんのアルバムは
学生時代たくさん聞いてたな
登下校思い出すなとか

このアルバム聞いていた頃は
あんな事に悩んでいたなとか

このアルバム聞いていた時は
めちゃめちゃバイトしてたなとか

このアルバムは
「歌合」の時たくさん聞いたなぁ



って。笑


音楽ってそういうところも
いいですよね。



今回発売されたアルバムには
「EN」っていう曲が収録されているんですけど
この曲が素敵すぎるんです。

コロナ禍に作られた曲で
去年からライブでは披露されていて

披露されるたびに歌詞が変わったり
メロディが少し変わったりして

いつ音源化されるかと
待ち望んでいて
やっと音源化されたんです。


自分が初めてこの曲を聞いたのは
配信ライブでした。

初めて聞いた時
画面越しでしたが涙が止まらなかった。

歌詞やメッセージもそうだけど
なにより熱量が凄すぎて


もはや魂の叫び。


当時世界も暗くて、自分も暗くて
いろんな不安や悩みがあったけれど
そんな気持ちが晴れるような
晴らされたような
 
そんな曲。


そんな聞くだけで
前を向けるような、強くなれるような曲が
収録されたアルバムが
「ヒロステ」京都移動の日に発売だったんです。


色んな思いがある
「ヒロステ」の旅公演。


そんな京都に向かう日に発売されて
新幹線の中でアルバムを聞いていて

偶然ではありますが
自分にとっては何か意味があると思える
タイミングでのアルバム発売でした。



「EN」の最後


「これが人生のすべて」
「見つけろお前にとってのすべて」


そんな歌詞で終わるんです。

自分にとっては
このお仕事が全てになりつつあるし

その夢を追いかけるきっかけをくれた
UVERworldさんも
自分にとっての全てになりつつあります。


どの作品とは言わないけれど
オーディションで聞かれる質問すべてに
UVERworldさんを絡めて答えていたら
受かった役もあるんです。笑


絡めていたというか

役者を目指したきっかけは?とか
大切にしていることは?とか

そんな質問をされたら
田村心にはどうしたって
UVERworldさんが関わっているんですよね。




一つのものに憧れて
ずっとそれを追いかけている姿が
役と重なった




ってオーディション合格いただいた後に
演出家から言われたんですよね。


まぁどの役とは言わないんですけど。笑


だからもうUVERworldさんは
切っても切り離せない存在です。



サブスクリプションサービスでも
聞けるので是非アルバム「30」を
熱すぎる新曲「EN」を聞いてみてほしい。



自分もずっとリピートして聞いています。


数年後に聞いたら
今26歳のこの瞬間を
「ヒロステ」で戦った日々を
鮮明に思い出すんだろうな。



皆さんも
是非聞いてみてください。


では!!!!