3.「嘘つきと魔法のうた」



5年くらい前の。



この頃に作ったものは歌詞がとても長かったりして、
それはそれで別にいいのだが、
最近は言葉が増えれば増えるほど稚拙に思えるような気もして。

余計なことを書きたく(言いたく)ないという気持ちが強いというか。

やたらと言葉の多い接客をされると、なんとなく不自然に思えるのと同じかもしれない。

「それ僕も持ってるんですよ」なんて言われても、買う気になんてならないし。





THURSDAY'S YOUTH
篠山浩生

2.「にんげん」



昨年か一昨年あたりの。



人が頑張っている姿を見せられるのって、昔からそんなに好きじゃないなと思う。

昔やっていたバイトに、側から見ても頑張り過ぎている人がいた。
そこまでやる気のなかった自分はその人がいると働きづらいと感じてしまい、そのバイトはやめた。

その人が悪いという話ではなく、人間が合う合わないの話。





THURSDAY'S YOUTH
篠山浩生

1.「ぽたぽた」

ラフ販売の一曲目。
いつ作ったかは当たり前のように覚えていない。



この世に切ってはいけない縁なんてないと思っている。

そういうことを言うと、産んでもらった親にどうのとか言われたりするが、
この世に生まれたことが喜びかどうかを決めるのは他人ではないのだから。





THURSDAY'S YOUTH
篠山浩生

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