弾き語りワンマンライブを今年もやることにした。

出来ればそれまでにアコースティックギターを買いたいなと思っていたりもするので、
差し入れはAmazonギフトカードが嬉しい。


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10月27日(土)大阪cafe Room
「the cake is a lie. vol.03」

10月28日(日)恵比寿天窓.switch
「the cake is a lie. vol.04」

出演:篠山浩生
両日オープニングゲスト:Tobari

チケット
・大阪 – メール予約開始(人数・枚数・公演日を明記してください)
thursdaysyouth4@gmail.com

・東京 – イープラス(7/28 10:00〜)

http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002268725P0030001






THURSDAY'S YOUTH
篠山浩生

THURSDAY'S YOUTHでは初めてだったが、個人としては久々にリキッドルームというライブハウスでライブをした。 

2年半ほど前に、前バンドでワンマンライブをやったことがあるライブハウスだった。 

当時、「このワンマンライブは失敗だった」という空気だった記憶がある。 

この規模を埋められないようじゃダメだ、という扱いを受けていた(ように僕は感じた)。 

それが辛かった。 

今思えば、少なくとも600人は集められたことを褒めて欲しいくらいだ。 

その失敗のムードを引きずったまま、バンドは終わっていった。 

後悔するようなタイプではないが、あの頃から今の感じで音楽をやれていたら、違う選択肢があったのかもしれないなとは思う。 

もちろんそんなことはいま言っても仕方がない。

最近はいいと思う音楽をやり続けられているし、そこに特に不満もない。
いつかあの頃が伏線になれば、更に申し分ないだろう。

年内にCDや配信のリリースが出来たら、と思っている。




THURSDAY'S YOUTH
篠山浩生

実際に頑張っているかどうかよりも、がんばっている姿を見るのが好き、という人がいる。

というか多分多い。

そういう人がいること自体は別にいい。
でも自分にそれを求めているのであれば、「他の人でいいんじゃないかな」と思ってしまう。

以前やっていたバンドで、よくそういう気持ちになっていた。

当時、色々な音楽系のインタビューを受けたが、何度も「私はこんなに頑張ってますよ」を言わされそうになった。

恐らく事務所の人間もそれを求めていたし、メディア側の人間もそういうことを言って欲しそうに見えた。

僕の音楽の作り方ははっきり言って真逆で、
「なんかよくわかんないけど、ふと思いつきました。」
みたいな感じだった。

今もそうだ。

僕が作る音楽(の原型)は、命を削って作るものでも努力で作るものでもない。

運良く、思いつきで作れるものだ。

それをそのまま話しても、採用されない雰囲気があった。
「そんなストーリーは誰も求めていない」のだろう。

求めているストーリーが欲しいなら他でやってくれ、と何度も思った。

僕はきっとこれからもこの作り方でしか音楽を作れないと思うし、そうやって作っていくと思う。

「がんばっている姿が見たい」なら他の人の所へどうぞ、という話。





THURSDAY'S YOUTH
篠山浩生

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