お久しぶりです。
真空ホロウ、ボーカルギター、松本明人です。

僕たちわたしたちのニューアルバムの詳細が発表されて数日、こちらではまだ何にも触れていなかったので、今まで知っていてくれた方にも、これから知ってくださる方にも、少しだけ内容についてお話ししようかと思います。

先日SNSにおいてこのようなご意見を目にしました。

「知ってる曲、入ってないのっ?」

皆さんご安心ください。ちゃんと入ってます◎

今回のアルバムは、新体制になってからの初のアルバムということはもちろん、僕の中で、伝え方、伝えたい人、伝えるべきことの方向性がしっかり定まったことにより、歌詞を変え、故にタイトルも変えた曲があります。

例えば、『カラクロ迷路』。
元々、アコースティック版で会場・通販限定リリースしていましたが、その時のタイトルは『カラクロ・メイロ』でした。
その次に、初のライブ映像としてMカードに収録した時のタイトルは『カラクロメイロ』。
今回、3パターン目の『カラクロ迷路』となります。
いま表現したい、表現すべきことに照準を合わせ、編詞、編曲をしました。余談かもですが、アコースティック版でのラストに僕が呟いている言葉なんかも注意して聴いて頂ければと思います。

それともう1つが、『「夜明け、君は」』です。
この曲、実は、Mカードにも収録されていますし、ライブでも良くやっている『復讐』という曲が元になっているのです。
今なるべくしてなった姿を、是非楽しみにしていてください。

ライブでは、このアルバムがリリースされるまでは、
『復讐』として歌おうと思っていますので、
どうか見・聴き届けてやってください。

個人的な解釈ですが、
それぞれ楽曲には、様々な進化形態があると思っています。

デモを作った段階が第一形態、

バンドで編曲したものが第二形態、

ライブで披露してブラッシュアップされたものが第三形態、

それらを経て、あるべき形に録音したものが第四形態、

そしてそこからライブで見る人聴く人と作り上げたものが最終形態。

(※第三、第四形態は逆も然り。)


もしかしたら、それを受けて新たにまた変貌を遂げるかもしれません。

僕にとって、楽曲の可能性は未知数なのです。


人それぞれの受け取り方で、感じて、いっしょに歌ったり踊ったりしていただけたらと思います。


他にも「これはあの曲が元なのでは?」という要素や、
知ってる人からすれば、「これのここが変わった!」とか、
見つけられるかもしれません。


なので、とりあえずは、

5月のリリース、そして、リリースイベントを楽しみに待っていていただけたら幸いです◎


次回ライブは、久しぶりの弾き語り。

4月5日、下北沢シェルターです。


シビリアンのコヤマくんと、鳴ル銅鑼の和也との共演。


どうか素晴らしい夜になりますように。



真空ホロウ
ボーカルギター
松本明人
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