ドルトムントのマルコ・ロイスは、香川さんの次に好きなサッカー選手なんだけど...まさか、香川さんとロイスがポジション争いをすることになるなんて、思いもしなかった。

香川さんトップ下、ロイスがサイドにいるドルトムントが好きだった。
日本代表より、ドルトムントの方が好きだったのは、チームメイトにマルコ・ロイスがいたから。

もう二度と、同じピッチで2人をみることは無理そう。2人同時どころか、もう黄色と黒の香川さんがピッチに立つことは無いかもしれない。移籍前にケガしたらダメなのはわかるけど...。

香川さんのゴールが一番だけど、香川さんアシストからのロイスゴール!もすごく嬉しかったな。イメージが共有できている、一流同士の呼応しあったプレーの数々。いつだったかアウクスブルク戦のヒールアシストとかね。あぁもう2年も前か...。はぁ〜。
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そのマルコ・ロイスと生年月日が同じ、
1989年5月31日生まれの作家:朝井リョウさん。

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朝井さんといえば、
「小学校卒業時に、原稿用紙100枚の小説を書いて先生に渡した。中学夏休みの自由研究は、毎年長編小説を書いていた。」
というインタビュー記事を読んで衝撃を受けた。小6で原稿用紙100枚って...ハンパないっ。
きっと書きたくて仕方ない、書かずにはいられない、作家としての天性の素質を持っているんだと思った。

名古屋の書店でサイン会があった時、20代人気作家のオーラとは一体どんな感じなのか...知りたくて行ってみた。サイン会は定員いっぱいで、年配の男性から20代の女性まで幅広い方々が待っていた。

朝井さんは...茶髪に白いパーカー、ちょっと胃腸が弱そうな細身の普通のお兄さんだった(失礼)
小説を書くのって体力もいると思うから、健康には気を遣ってもらって、またどんどん本を出して欲しいな。

朝井さんの本は何冊か持っているけど、ヒット作『何者』は読んでない。就活がテーマらしいから。就活...もう思い出したくなくて。私は就職氷河期ど真ん中だったから。
一体、何十社にエントリーシートを出したことやら。ほとんどが見ずに捨てられていたんじゃないかと思う。何とかギリギリ就職はできたけど、大学卒業したって、フリーターになってもおかしくない時代だった。

最近の新聞で、内定辞退率が上がっている、なんて見出しがあってガクっときた。そんな記事読みたくない。時代のせいにしちゃダメなんだろうけどさ...。はぁ〜。

はぁ〜。というため息が、ドルトムントと就活のことで続いてしまった😅

でもこうやってブログで本音を書くと、何かスッキリ😃

またサッカーに戻るけど、
香川真司さん👑
私にとって最愛のサッカー選手⚽️移籍決定の報告を、楽しみに待っているよ。何色のユニフォームになるんだろう。何色でもいいから、またピッチの上で躍動する香川さんがみたいよ🇪🇸🌟