月別アーカイブ / 2017年11月

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おはようございます。
原田です。

今回のお話しは、
時間とインターネットについて

インターネットの歴史はその他の業界と比べるとまだまだ浅いのだけれど

新たなデバイスの普及と
低価格化により
一家に1台の環境から
1人1台が当たり前の時代になり
急激にインターネットが普及し
身近なものになったと思います。

誰しもが年齢問わずインターネットに触れる機会は増え、 御高齢の方ですらタブレット端末を使って インターネットで買い物やLINEをする時代になりました。

インターネットの普及は
従来のライフスタイルに明らかな変化をもたらしたと思います。

ショッピングや調べ事はインターネットで済ませる事ができる時代。

僕が高校生の頃なんて
調べ事があるなら図書館や本屋で
1日中過ごしたり、 
買い物するのに
今イケてるブランドや 
ショップを雑誌でチェックして
埼玉の田舎からフワフワしながらバイト代を握りしめて 原宿・代官山・下北沢をまわったもんだ。

当時はもう一大イベントだった。


インターネットが普及すればする程、 人は時間にゆとりが生まれ、
その時間をどこに使うべきかを考え始める。


人々はより上質な商品やサービスを求め最終的に行き着くところは実際に体験するアナログの感覚 。

興奮や感動できる体験に価値があると感じアナログの価値を再認識する。

音楽のCDを買う時もそうだと思う。
ダウンロードよりもCDを買った時の 興奮や感動は今も昔も同じなんだ。

子供の頃にお年玉で初めて買った「スピッツ」のCDは 今でもあの時の興奮とともに大切にしている。


ショッピングだってインターネットだけでは そのショップの雰囲気や匂い 商品の生地感やフィット感を感じる事は難しいだろう。


インターネットだけでは限界があり、
友人や家族と思い出を作る事は難しいと感じてしまう。


僕はWEBの仕事をしているが WEBはこれらの感動や興奮を与えたり、 届ける為のツールで手段の一つでしかないと考えています。


大事なのは、 作り手が良いサービスやモノを生み出したのであれば興味を持っている人にしっかりと情報を届けられる「しくみ」を作ってあげること
これこそが僕がやるべき仕事だと思う。

人はインターネットにより
新たな時間を手にする事ができ
人生をもっと充実させる事ができる環境にいる訳だから。

あなたは新たにできた時間で何をしますか?



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「そういえば19の2人って
現在何してるんだろ?」

待ち時間にふと思い、

検索→ ウィキペディア→YOUTUBE→画像検索→itunes→

懐かしいのナンバー
「あの紙ヒコーキ、くもり空わって」

を¥250払って
ダウンロードし待ち時間を堪能する。

何年経っても色褪せない作品って素晴らしい。


ついでに326も検索してみる。


そんな感じのノリで

「そういえばあいつ今何してるんだろう?WEBかなんかのデザイナーやってるらしいぜ。」と


年に1度くらいのペースで集まった友人の会話のネタになれたら幸せだ。


一瞬だが、話しの主役は自分なのだからね。


その会話が次のアクションを起こさせてくれるきっかけとなる事に願いを込めて。

僕が19の楽曲をダウンロードした流れのように。


今年は初詣を高校時代の友人と行ったのだが
通っていた高校の前にあったお店のおばちゃんの話しを毎回 必ず1回はする。


皆、こうしたローカルネタを必ずしも1度は青春を共にした友人と話したことはあるのではないか?


おばちゃんが羨ましい。


いつまでも人の心の片隅みに残り続けるそんな会社・人で在りたい。

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おはようございます。
原田です。

今回は、あなたが置かれている状況が
どんな状況であれ
経営者となった時から
「すべて自己責任である」
という考え方のお話しです。

20代の頃、
私はフリーのデザイナーとして
活動をしていたのですが
まったく稼げていませんでした。

その当時は、稼げていない事を
「年齢のせい」「ビジネスパートナーのせい」「環境のせい」
と言い訳を探しては
自分を正当化している時期があったのですが、
これって上手くいってない人の
良くある特徴でもあるんですよね。

あとは
「一生懸命がんばってやってるのに」
とか言う人

僕から言わせれば
一生懸命とかがんばるとか
当たり前だと思います。

だって経営者じゃないですか。

結果を求められている訳だし、
結果を出すためにどうしたら良いかを考えなければいけないはず。

言い訳をする前によく考えてください。

あなたが務めている会社の社長さんが
「あいつのせいだ」「詐欺にあった」「あの会社が悪い」
と文句と言い訳ばかり言っていたらどう思います?

「その社長ヤバいですよね。」

その選択をしたのは経営者である
あなた自身ということを忘れないでください。

他人のせいにしている以上、
答えはみつかりません。

「全ては自己責任」

誰かの指示を待っている経営者
なんてありえない
自身でしっかりと意思決定をし、
あなた自身で「答え」を探していかなければいけないのです。

上記の考え方が頭に入っていれば
今日から言い訳しなくなるんじゃないかなと思います。

実際、私もそうでした。

始めた頃は、サラリーマンの考え方が抜けきれず、
理解するまではいくつもの失敗を重ねて
やっとこの考え方にたどり着きました。

「全ては自己責任」という事。

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