月別アーカイブ / 2017年07月

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『新たなチャレンジ』

これが会社の今年の目標なのだが
少し手を広げ過ぎた感が
正直否めない。


進んでるようで進んでない。
やる事が果てしなくみえるせいか
現実逃避したい訳で。

とりあえずロマサガ2をplay。
最終皇帝の名前を何するかで
迷ってます。

こういう時は
1つ1つのタスクの精度が落ちてる
のがわかる。

だから、全部中途半端な気がして
少し自信をなくす。

『俺この方向で大丈夫かー』って

まぁまぁ
いつもより決断力が数十倍鈍る訳で。

曖昧なままの自信で
1人王様状態で物事を進めていると
気づかない内に視野が狭くなり
進んでいる方向性がブレはじめ
曖昧さを残しても、
それを良しとして進んで来てしまう。


そんな時、
厳しい意見を言ってくださる
先輩や友人がいる
という事に感謝したい。

いつも甘えてる訳にはいかんので

自分なりの答えをカタチにする事が
僕なりの精一杯のお返しだと思い、
高い意識とモチベーションで
日々に向きあおうと思う。

向かっている方向が
正しいのか?間違ってるのか?

それを正にするのも
自身の強い意思

例え過ちをおかしたとしても
「それでも」と言い続けられる
強い意志があれば
向かう進路は再び開かれる。

舵をきれるのは自分自身なのだから。


一度足を止めて
企業理念は何だったのか。
目指すゴールはどこなのか。
軸がブレないように再確認。


さっこれからまたコスモ燃やしますよ。

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先日、友人と
近況報告と
新規事業の相談も兼ねて
有楽町のお店を予約し
食事をしたのだが
そこのお店の
料理と接客が完璧すぎて
いろいろと考えさせられた時間だった。


記事のタイトルにもなっているのだけど

もう一度行きたいお店。
もう一生いかないお店。

この違いを
昨日の友人との会話の中から
自分なりに整理して考えてみたい。

行かない理由。

それは、リッチ?
メニュー?
空間?
いろいろな要因はあるのだろうけど。

結局一番の要因は
「人・スタッフ」次第という事。

スタッフが本気で料理が好きで
お店が好きかどうか

お店のコンセプト・感動を
伝えたいと思っているかどうか
お客様を幸せにさせたい、
喜ばせたいと思っているかどうか?


いくら、外っ面をブランディングしても
やはり、姿勢というものは料理にもサービスにも
影響が出てくると感じる。



リピートしない、
紹介したくないお店は
顕著にスタッフのサービスに
現れるものなのだろう。


4月に行った新しくOPENしたばかりの
表参道の某店がまさにそうだった。

OPEN前のメディア戦略は
上々でインスタでも芸能人が紹介しているほど。
外部的なブランディングは成功に思える。

だからこそ噂を聞きつけて
来店した訳だが。
次の来店は考えてないし
紹介しようとは思わない。

表参道なら自分の会社の
クライアント様のほうが何十倍も良い
お店を構えているので
そこを紹介したいぐらいだよ。


主となる原因がわからず
無意識なのが一番怖いのだが
何かがもの足りなかった。


友人と話して
整理して考えた結果。

もの足りない原因は
『人』だったのだろうと
思い返す。

そう、スタッフの
情熱みたいなものが
なかった気がした。


メディアでいくら取り上げて
店内がおしゃれで
ロゴがおしゃれで
スタッフさんがイケメンで
人気の芸能人が宣伝していたとしても


そういうお店は数時間いると
気分が全く良くないので
スタッフの姿勢でわかる気がする。


特に外のブランディングをしっかり
やっているところは
実体験(アナログ)とのギャップが大きすぎて
期待度を大幅に下回るという
残念な結果が生まれてしまう。


自分が年を重ねてしまい
おじさんになってきたせいか
スタッフのひとつひとつのサービス
にうるさくなった気もするけど><

時には寛容にならなければならない。

若い頃の僕なら
今の僕のような客がいたら
『あの客めんどクセーな
はやく帰んないかな?』
なんて心で思ってるに違いない。

そんなこんなで
気になってしまい

ひと昔前はクールな
接客が格好良く見えたもんだが
『これが自分スタイルですから』感
を醸し出す接客に
現状はイライラしてしまう。

大人なんだから
『愛想良く気使えるぐらいになってくれ』と


おそらくそこには
年を重ねる事によって
経験も知識も考え方もポジションも年収も
変化してきたせいか
満足ができなくなってきているのだろう。


お店としても
自分みたいのは来るなって
メッセージがその接客に
込められてるんだろうけど。

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先週の日曜日に乃木坂ちゃんの
ライブを見に神宮球場まで行ってきた。

友人がステージから
超絶近い席をGETしたため
今日まで余韻が抜けず

ようやく東京に帰ってこれて
余韻がぬけそうなので
乃木坂ちゃんについての記事を書きたいと思う。

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まず
元々グループを知るきっかけとなったのが

今の会社を立ち上げる前
借金生活を送っていた6年ほど前。

その当時人気絶頂だった
AKB48の握手券と
CDに付いてくるメンバーの写真を
完全コンプリートして
ヤフオクで転売してお金を稼ぐという
グレーな事をしていたのだが

コンプリートするため、
メンバーの名前と顔を
必死こいて覚えた結果。

彼女らの活動を知っていくようになり
乃木坂46へと繋がっていった訳だ。


ここで
最近の話しを少々。。

とある日
デザイナーのパイセンと
メイドカフェやキャバクラの
ブランディングについて
真面目に語った事があった。

その時に話した内容は
『なぜ、あの業界のブランディングは
専門家が介入していなく
戦略として甘いところが多いのか』
と言う話。
(もっとゆるい感じだったんだけど、
少しカッコつけると)

キャバクラで黒服業を
経験している僕の見解は
お店よりも各女の子(キャストさん)の
ブランド力によってリピーターの
集客が決まるので
なかなかお店を気に入ってもらえて来店する
という考えにはならないのではと考える。


もちろんサービスとしての最低限の基準値に
達している事は大前提の話し。

例えば
店内の壁やソファーが綺麗か?とか
黒服や女の子の教育はしっかりとできているのか?とか

メイドカフェも同じ事が言える。

お店のサービスとしての
最低限の基準値に達してないところが多く
個々の女の子の能力値に任せているところがある。

ただそれだと

現状の顧客は満足するかもしれないが
その上の層をリピートさせるのは難しいだろう。

だから客単価をあげる事ができなければ
サービスの質の向上もできず。

この業界の地位が上がってこない
1つの要因なのは間違いないだろうと思う。

タイトルと
少し話しの方向性が変わってきそうなので
ここで軌道修正です。

(この話しは違う機会で詳しく語りますね。)


何が言いたいのかというと
個々のブランディングも大切なのだが
お店やグループのブランド力を育てる事が
次の階層・フェーズにいける鍵となり
成長曲線が変わってくるという事


僕の中では
乃木坂46というグループは
グループとしての
ブランディングが成功した
代表例だと思っている。

成功した最大の要因は

明確なコンセプトメイクだろう。

『AKBの公式ライバル』としてAKBとの対比。
AKB48は『クラスで3番目にかわいい子』
を集めた集団というコンセプトで劇場公演や総選挙など試行錯誤を繰り返し
個々の個性を出しつつ、
今の地位を築き国民的アイドルグループの地位まで上り詰めた。


逆に乃木坂46は個性よりもビジュアル面に
徹底的にこだわり
AKBとは違う『清楚で王道のアイドル』
というグループコンセプトを5年立った今でも崩していない。
(AKBが基盤を作ってくれての恩恵があるからこそではあるけど)

CDリリース事で変えている
制服にもブランドメイクの意図を感じる。
AKBは個々で個性を出したりしていますが
乃木坂は徹底的に同じもので統一される。
その統一間こそが『清楚で王道のアイドル』の
コンセプトをさらに引き立てている。

シングルリリースごとの
メンバー各個人のPVや
CDジャケット・ポスター等の
アートワークにもこだわりを強く感じます。

こういったアートワークがきっかけで
惹きつけられた人も多くいるはず。
「制服のマネキン」という作品があるのだが
その世界観に圧倒されたのを今でも覚えている。


また、
AKBグループのような劇場を持たないので
メディア露出の方法に関しても
こだわりを感じる。


例えば、結成当初から放映している
乃木坂の冠番組。
MCには個人の能力を引き立ててくれる技術と経験値の高いバナナマンさんを起用したり
(僕のきっかけはバナナマンからでした)


あとは人気雑誌の専属モデル契約。

例えば
「Ray」の白石麻衣さん
「CUTiE」齋藤飛鳥さん
「non-no」西野七瀬さんなど

この戦略により、各年代の女子層の獲得にも成功したといえる。

その他に
TVメディアでの認知が圧倒的多い生駒さんや
将棋ファンの間では知られている伊藤かりんさん
舞台で活躍している生田さんなど

グループコンセプトを軸に
各年代と属性・分野にリーチした
外部での活動が結実したことが、
5年で今の地位確立につながる主要因となった
といえるのではないかなと考えています。

ちなみに僕の11歳になる娘は
生駒ちゃんが好きだと言っている。
(クラスの友達も生駒ちゃんらしい。)

という事で
最後に僕が今推している
将棋好きの伊藤かりんちゃんと
藤井聡太四段が出演している
さっきまで見ていた旬の動画を紹介して
この記事を終わりにしたい。

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