月別アーカイブ / 2017年06月

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おはようございます。

想いつなぐデザインの原田慎吾です。

今回のお話しは、
時間とインターネットについて。

インターネットの歴史は
その他の業界と比べると
まだまだ浅いのだけれど

新たなデバイスの普及と低価格化により
一家に1台の環境から
1人1台が当たり前の時代になり
急激にインターネットが普及し
身近なものになったと思います。

誰しもが年齢問わず
インターネットに触れる機会は増え、
高齢の方ですら
タブレット端末を使って
インターネットで買い物や
LINEをする時代になりました。

インターネットの普及は
従来のライフスタイルに明らかな
変化をもたらしたと思います。

ショッピングや調べ事はインターネットで
済ませる事ができる時代。

僕が高校生の頃なんて
調べ事があるなら図書館や本屋で
1日中過ごしたり、
買い物するのに今イケてる
ブランドやショップを雑誌でチェックして
埼玉の田舎からフワフワしながら
バイト代を握りしめて
原宿・代官山・下北沢をまわったもんだ。

当時はもうそれは一大イベントだった。

インターネットが普及すればする程、
人は時間にゆとりが生まれ、
その時間をどこに使うべきかを考え始める。

人々はより上質な商品やサービスを求め
最終的に行き着くところは
実際に体験するアナログの感覚 。

興奮や感動できる体験に価値があると感じ
アナログの価値を再認識する。

音楽のCDを買う時もそうだと思う。
ダウンロードよりもCDを買った時の
興奮や感動は今も昔も同じなんだ。

子供の頃にお年玉で初めて買った
「スピッツ」のCDは 
今でもあの時の興奮とともに
大切にしている。

ショッピングだってインターネットだけでは
そのショップの雰囲気や匂い
商品の生地感やフィット感を
感じる事は難しいだろう。

インターネットだけでは限界があり、
友人や家族と思い出を作る事は
難しいと感じてしまう。

僕はWEBの仕事をしているが WEBはこれらの感動や興奮を与えたり、 届ける為のツールで手段の一つでしかないと考えています。

大事なのは、 作り手が良いサービスやモノを生み出したのであれば興味を持っている人にしっかりと情報を届けられる「しくみ」を作ってあげること 

これこそが僕がやるべき仕事だと思う。

人はインターネットにより
新たな時間を手にする事ができ
人生をもっと充実させる事が
できる環境にいる訳だから。

あなたは新たにできた時間で何をしますか?


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何かビジネスを始めてみたいけど
自分には何も取り柄もアイディアも
ないから無理かな〜?

なんて思っている方

多いのではないでしょうか?

でもビジネスを始めるって
結構簡単で
ニーズさえ汲み取ることができれば
何でもビジネスにできる可能性は
あるんじゃないかな?
と僕は感じます。


だから必ずあなたの
マニアックな一面や知識や技術など
必要としている人がいるはずなので
諦めずに考えてマネタイズできる方法を
考えて欲しいと思っています。


今日は少しだけ
本日のタイトルに関係のある
僕の過去に経験した
話をしたいと思います。

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僕が20代前半の頃のお話。
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僕は若かりし頃に
東京の下町のキャバクラで
数年、働いていたことがあるのですが
その時の話を少しだけ。

それはいつものように
夕方お店に出勤した時だった。

その当時の店長に呼び止められる。

店長:『原田くんってさぁパソコン得意だったよね?』

僕:『まぁ〜人並み程度っす』

店長:『オーナーさんがパソコン買ったんだけど
あまりうまくできないみたいでさぁ
教えてあげてくれない?』


というオファーが僕にきたのだ。

知識的には人並み程度だったが
どうやらお店で業務として
ホスラブ(いわゆるお水の2ch的なサイト)の
お店やキャストさんにとって
不利益な情報が書かれていたら
見つけて削除するという仕事を
得意としていたので
僕がパソコンが使えるやつだと
思われていたようで
お声がかかったようだ。


どんな家に住んでるか興味があったし、
昔の話とかも聞いてみたい。

ましてやこんな下っ端の僕が
偉い人に会えるという絶好のチャンス✨

この好機を逃す訳にはいかない。

という事で
興味本位のボランティア感覚で承諾。
日を改めてオーナー様の家に行く事に。


当日の15分前にスタンバイ
ガチガチに緊張して
駅で待っていると
黒のセダン系の車が
僕の前に止まった。


『も、もしかしてこれじゃないよな?』
と思っていたら

オーナー様:『今日はありがとうねっ はっはっはっ』


と窓からオーナー様が
Vシネスマイルで挨拶をしてくれた。


とりあえずジェントルマンな
オーナー様の
笑顔のおかげで
ガチガチに緊張してビビりまくってた
僕は車の内装を褒めるぐらいの
余裕が少し出てきた。


そしていつか
あんなジェントルマンになりたいと
若僧ながらに想いながら
会話が止まらないように
世間話を車内で5分ほど〜

そしてついに
オーナー様のご自宅へ到着。

玄関に通されると
すぐさま
玄関に飾ってあるものを
褒めてみる。


そして僕が中で行った
サービスライナップはこれだ!!


1.パソコンのウイルスソフトの設定
2.メール設定
3.プリンタの設定
4.無線の設定
5.海外のゴルフ場のオンライン予約
6.閲覧履歴の削除(Hなやつね)
7.テラスに出てみる
8.テラスでチワワ2匹と戯れる
9.熱帯魚と戯れる
10.再度玄関を褒める
11.飾ってある写真に対しての軽快なコメント
12.トイレを褒める
13.植物達を褒める


とまぁかれこれ2時間ほど。
いろいろなタスクをこなした訳です。


そして
オーナー様から
『はい、これお礼ね』
と封筒を渡された。

封筒の中身は何となくわかると思うのだが
高額報酬を頂いた訳だ。

その当時の時給と比べものにならない程の
報酬をたった2時間でGETしてしまった事実。

しかもうな重も奢ってもらった。

本当に今すぐに仕事辞めようかなと思ったよ。

それ以降はオーナー様の
奥様からは『先生』
呼ばれるようになり

PCの事やスマートフォンに機種変する時など
電気系で何かあれば
必要とされるようになりました✨


誰かに必要とされる事って
すごく嬉しい。



完全にボランティア感覚で
きていた僕は
このエピソードがきっかけとなり
仕事への考え方が変わった訳なのです。



毎日WEB制作の環境で
過ごしている人には
簡単な事で対価にならない
と思っている事でも
知識と営業力さえあれば
まったくわからない人には
お金を出すくらい価値がある情報で
対価として成立するという事。


もちろんサービスの質は大事なのだけれど
「お客様が抱えている悩みを解決してあげる事ができたか?」
「そして満足していただいているか?」
この事がすごく重要だと
感じるようになった訳です。


この事がきっかけとなった僕は
いつもセミナーや教育の場で
「ビジネスとはあなたは何だと思いますか?」
という質問をします。


僕の答えとしてはシンプルに
『お客様の問題を解決する事』
とお答えています。


そう
「ビジネスとはお客様の問題を解決する事」
これなんです。

ニーズを汲み取り
お客様の問題を解決する事が
できれば対価となり
ビジネスとして成立するのです。

解決させてあげた後は
アフターフォローの質を高めていけば
信頼と信用を勝ち取る事ができ、
あなたのビジネスにとっての
優良なファン&リピーターになってくれるはずです。


あなたのどの能力が
世間で価値があるのか
整理し、リサーチしてみると
以外とビジネスは簡単に
できてしまうかもしれません。


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おはようございます。
想いつなぐデザインの原田です。

今回の内容は
日常を過ごしていて
僕が思った事を書きました。

土・日に少し遠方に用事があり
僕と僕の妹と1歳の妹の娘を連れて
電車で移動する機会があったのですが
とても残念な気持ちになったのです。

なぜかというと
ベビーカーで赤ちゃんを連れた夫婦に
まだまだ周りの方は冷たい人・無関心な人が
多いなと感じてしまったからです。

例えば

残念なケース1
年配のサラリーマンの方ですが
赤ちゃんが泣いてすぐ泣き止まなければ
あからさまに
『ちゃんと黙らせろよ』
みたいな顔で睨んできたり。


残念なケース2
エレベーターが満員でも
健常者の方が譲ってくれなかったり。

残念なケース3
ベビーカーにショルダーバックが
当たっても気にせず
舌打ちして走り去る
急いでる風のサラリーマン。


1日移動しただけでも
残念に思う事が多く
どの事象も
自分ファースト
余裕がない。


なぜこんなにも
子育てに対して
寛容になれない人が
多いのかと
思ってしまいました。


僕も11歳になる娘がいる事もあり
子育てをひと通り経験している身なので
すごくすごく心が痛みました。


赤ちゃんは少しでも
とりまく環境が違うだけで
何をやっても全く泣き止まない事もあります。

いつも泣き止ますために使っていた
十八番の技がどれも皆無な
時があるんですよね><
環境が違うと尚更。

そして、泣き止まないと
感じる周囲のプレッシャーも
相当キツイ><


ただでさえ
専業で子育てをされてる方は
毎日毎日年中無休で
子供との格闘。


精神的にも体力的にもキツイのに
周りからの残念な仕打ちは
相当心にきます。


だから、
もっともっと
周りの人が子育てに
寛容になって欲しい。
温かく見守って支えてほしい。


ただ、そんな事を言っている僕ですが
お恥ずかしい話
僕は21歳の時から
子育てというものを経験するまで
あまり気にしなかった
一人でもあるのは間違いない。


自身で経験した事がないので
悪気は全くなく
その事に気づく事ができない
って人も多いのが
事実なのかなと思います。


僕たちができる事は
この事実を知る事
そして周りに伝える事
お子様がいる方は
お子様に伝えていく事。

そしてひとりひとりが
その事象に関して
考え、理解し、歩み寄る事。


そうしたら
赤ちゃんやお子様連れに優しい社会に
なってくれるのかな?
と願いも込め思っています。



「少子化問題に繋がる」と
叫びたい訳でもなくて
「もっと少しだけ寛容に。
温かいまなざしで見守ってあげる事
できませんか?』と。
理解のない人々に伝えたい。



子育てをしながら
必死に頑張っている
弊社のスタッフや
女性起業家さんを
サポートする機会が多い事もあり
この事を黙認する事ができず
声をあげさせて頂きました。




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