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僕は起業相談を受けることが
割と多いほうなんだが 

相談内容で多いのが
『やる気も覚悟もあるけど
まず何から始めれば良いのか全くわからない><』
という相談。

なぜそうなってしまうのか? 

それはほとんどの人が

目的地=成功の定義が明確でないがため
目的地からの逆算ができないから。

だと僕は思う。

だから

どのくらいのタスクがあって
どのくらいの作業スピードで
どのくらいの期間で行えば良いのか
全く見えてこないのだと思う。


今思えば
正直なところ僕も
自営を始めたばかりの
フリーランスデザイナーの頃は
かなり曖昧だったと思う。

『自分の好きな仕事で成功したい!』
『いっぱい稼いでお金持ちになりたい!』
『今より幸せになりたい!』
という曖昧な目標だった気がする。


過去の自分にこう質問したい。 

『じゃ質問だけど
成功したいってどうなったら成功な訳?
お金持ちって年収いくらでお金持ちなの?
1000万?2000万?
稼ぐっていくら月で稼ぎたいの?50万?100万?
50万と100万じゃ作業量が2倍違ってくるよね。
幸せになりたいっていってたけど何をしたら幸せなの?お金をいっぱい稼ぐこと?
美人な彼女と海外で暮らすこと?』と。

幸せとか成功なんてものは、
価値観が人によって違う訳だから
1つの定義ができるものでない。


だから自分なりに
自分にとっての成功や幸せ
というものを
深くイメージする事が
大切だと思う。


例えば
『月収100万で
原宿でオフィスを構え
美人で可愛い彼女と
1ヶ月に1回は海外旅行なんてしてみて
朝は11時出社で1日4時間しか働かない』
といった具合。


そうすると
月収100万にするにはどうしたら良いのか?
1日4時間しか働かなくてよくするにはどうしたら良いのか?
を考え始める。

しっかりとイメージする事で
鮮明に成功までのゴールが見えてくるはず。


見えてくれば
あとはゴールに向かって
1日1日をコスモ燃やして頑張るだけ。


そうしたらいつの間にか
自分のイメージしていた場所にたどり着いてる。


★★★補足

理想のイメージまでに
何が必要かを洗い出す時に
僕がよく使うテクニックを
紹介しておきます。
それはマンダラートというい発想手法です。
二刀流で有名なプロ野球選手の大谷翔平選手も高校時代に使っていた手法で結構有名だったりします。
マンダラートとググるといっぱい出てくるので
いろいろ調べてみてください。


最後にコスモを燃やしたくなったらこの曲を聴いてみてください

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『新たなチャレンジ』

これが会社の今年の目標なのだが
少し手を広げ過ぎた感が
正直否めない。


進んでるようで進んでない。
やる事が果てしなくみえるせいか
現実逃避したい訳で。

とりあえずロマサガ2をplay。
最終皇帝の名前を何するかで
迷ってます。

こういう時は
1つ1つのタスクの精度が落ちてる
のがわかる。

だから、全部中途半端な気がして
少し自信をなくす。

『俺この方向で大丈夫かー』って

まぁまぁ
いつもより決断力が数十倍鈍る訳で。

曖昧なままの自信で
1人王様状態で物事を進めていると
気づかない内に視野が狭くなり
進んでいる方向性がブレはじめ
曖昧さを残しても、
それを良しとして進んで来てしまう。


そんな時、
厳しい意見を言ってくださる
先輩や友人がいる
という事に感謝したい。

いつも甘えてる訳にはいかんので

自分なりの答えをカタチにする事が
僕なりの精一杯のお返しだと思い、
高い意識とモチベーションで
日々に向きあおうと思う。

向かっている方向が
正しいのか?間違ってるのか?

それを正にするのも
自身の強い意思

例え過ちをおかしたとしても
「それでも」と言い続けられる
強い意志があれば
向かう進路は再び開かれる。

舵をきれるのは自分自身なのだから。


一度足を止めて
企業理念は何だったのか。
目指すゴールはどこなのか。
軸がブレないように再確認。


さっこれからまたコスモ燃やしますよ。

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先日、友人と
近況報告と
新規事業の相談も兼ねて
有楽町のお店を予約し
食事をしたのだが
そこのお店の
料理と接客が完璧すぎて
いろいろと考えさせられた時間だった。


記事のタイトルにもなっているのだけど

もう一度行きたいお店。
もう一生いかないお店。

この違いを
昨日の友人との会話の中から
自分なりに整理して考えてみたい。

行かない理由。

それは、リッチ?
メニュー?
空間?
いろいろな要因はあるのだろうけど。

結局一番の要因は
「人・スタッフ」次第という事。

スタッフが本気で料理が好きで
お店が好きかどうか

お店のコンセプト・感動を
伝えたいと思っているかどうか
お客様を幸せにさせたい、
喜ばせたいと思っているかどうか?


いくら、外っ面をブランディングしても
やはり、姿勢というものは料理にもサービスにも
影響が出てくると感じる。



リピートしない、
紹介したくないお店は
顕著にスタッフのサービスに
現れるものなのだろう。


4月に行った新しくOPENしたばかりの
表参道の某店がまさにそうだった。

OPEN前のメディア戦略は
上々でインスタでも芸能人が紹介しているほど。
外部的なブランディングは成功に思える。

だからこそ噂を聞きつけて
来店した訳だが。
次の来店は考えてないし
紹介しようとは思わない。

表参道なら自分の会社の
クライアント様のほうが何十倍も良い
お店を構えているので
そこを紹介したいぐらいだよ。


主となる原因がわからず
無意識なのが一番怖いのだが
何かがもの足りなかった。


友人と話して
整理して考えた結果。

もの足りない原因は
『人』だったのだろうと
思い返す。

そう、スタッフの
情熱みたいなものが
なかった気がした。


メディアでいくら取り上げて
店内がおしゃれで
ロゴがおしゃれで
スタッフさんがイケメンで
人気の芸能人が宣伝していたとしても


そういうお店は数時間いると
気分が全く良くないので
スタッフの姿勢でわかる気がする。


特に外のブランディングをしっかり
やっているところは
実体験(アナログ)とのギャップが大きすぎて
期待度を大幅に下回るという
残念な結果が生まれてしまう。


自分が年を重ねてしまい
おじさんになってきたせいか
スタッフのひとつひとつのサービス
にうるさくなった気もするけど><

時には寛容にならなければならない。

若い頃の僕なら
今の僕のような客がいたら
『あの客めんどクセーな
はやく帰んないかな?』
なんて心で思ってるに違いない。

そんなこんなで
気になってしまい

ひと昔前はクールな
接客が格好良く見えたもんだが
『これが自分スタイルですから』感
を醸し出す接客に
現状はイライラしてしまう。

大人なんだから
『愛想良く気使えるぐらいになってくれ』と


おそらくそこには
年を重ねる事によって
経験も知識も考え方もポジションも年収も
変化してきたせいか
満足ができなくなってきているのだろう。


お店としても
自分みたいのは来るなって
メッセージがその接客に
込められてるんだろうけど。

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