_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1316.JPG
「そういえば19の2人って
現在何してるんだろ?」

待ち時間にふと思い、

検索→ ウィキペディア→YOUTUBE→画像検索→itunes→

懐かしいのナンバー
「あの紙ヒコーキ、くもり空わって」

を¥250払って
ダウンロードし待ち時間を堪能する。

何年経っても色褪せない作品って素晴らしい。


ついでに326も検索してみる。


そんな感じのノリで

「そういえばあいつ今何してるんだろう?WEBかなんかのデザイナーやってるらしいぜ。」と


年に1度くらいのペースで集まった友人の会話のネタになれたら幸せだ。


一瞬だが、話しの主役は自分なのだからね。


その会話が次のアクションを起こさせてくれるきっかけとなる事に願いを込めて。

僕が19の楽曲をダウンロードした流れのように。


今年は初詣を高校時代の友人と行ったのだが
通っていた高校の前にあったお店のおばちゃんの話しを毎回 必ず1回はする。


皆、こうしたローカルネタを必ずしも1度は青春を共にした友人と話したことはあるのではないか?


おばちゃんが羨ましい。


いつまでも人の心の片隅みに残り続けるそんな会社・人で在りたい。

_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1315.JPG
おはようございます。
原田です。

今回は、あなたが置かれている状況が
どんな状況であれ
経営者となった時から
「すべて自己責任である」
という考え方のお話しです。

20代の頃、
私はフリーのデザイナーとして
活動をしていたのですが
まったく稼げていませんでした。

その当時は、稼げていない事を
「年齢のせい」「ビジネスパートナーのせい」「環境のせい」
と言い訳を探しては
自分を正当化している時期があったのですが、
これって上手くいってない人の
良くある特徴でもあるんですよね。

あとは
「一生懸命がんばってやってるのに」
とか言う人

僕から言わせれば
一生懸命とかがんばるとか
当たり前だと思います。

だって経営者じゃないですか。

結果を求められている訳だし、
結果を出すためにどうしたら良いかを考えなければいけないはず。

言い訳をする前によく考えてください。

あなたが務めている会社の社長さんが
「あいつのせいだ」「詐欺にあった」「あの会社が悪い」
と文句と言い訳ばかり言っていたらどう思います?

「その社長ヤバいですよね。」

その選択をしたのは経営者である
あなた自身ということを忘れないでください。

他人のせいにしている以上、
答えはみつかりません。

「全ては自己責任」

誰かの指示を待っている経営者
なんてありえない
自身でしっかりと意思決定をし、
あなた自身で「答え」を探していかなければいけないのです。

上記の考え方が頭に入っていれば
今日から言い訳しなくなるんじゃないかなと思います。

実際、私もそうでした。

始めた頃は、サラリーマンの考え方が抜けきれず、
理解するまではいくつもの失敗を重ねて
やっとこの考え方にたどり着きました。

「全ては自己責任」という事。

_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1248.JPG
どんなマーケットにも
競争が必要で
ニッチなマーケットほど
競争が起こりづらく
既得権益層が
自分達のなわばりを守るために
癒着が生まれてしまう。


僕の会社の事業も
そんなマーケットに
なってきたのかなぁ
と感じる


ひと昔まえなら
重宝された技術も
今では
誰しもが
無料で使う事の出来る
サービスが増えた中で
無料のサービスと
同等の品質のサービスを提供しても
会社orあなたから
新しい価値は生まれにくい


サービスの向上は
競合や新たな世代からの
プレッシャーと
エンドユーザーの声による
摩擦から生まれていると
考えています。


だからこそ競争を起こす為に
日々、時代の流れと
日常で求めらているものを
知る努力をしなくてはいけない。


サービス・情報を提供する側は
もちろんだけど
教育する側も


無責任に時代遅れで
この先必要とされない事を
教えてないか
ふと立ち止まって
考える必要があると思う。

↑このページのトップへ