_var_mobile_Media_DCIM_121APPLE_IMG_1243.JPG
V83E5RIBnq.jpg
先日、W杯アジア最終予選の日本代表が発表されました。


個人的に宇賀神友弥選手の代表初選出は感慨深かったです。


電話をもらった時、本当にこれまでのことを思い出して泣きそうになりました。


走りのトレーニングをして行く中で走りの成長はもちろんですが、それに伴い走りに対する感覚の部分の成長が大きかったように思います。


最初は僕が求める感覚に「何言ってんだ?」だったと思います。4年経った今、「こういうことだったんだ」に変化していったと思います。


技術的な向上は新しい感覚に繋がっていきます。
サッカー選手や野球選手は陸上選手と違い、走ることに対してそもそもいい感覚、速いと感じる感覚がないところからスタートする選手が多い印象がありました。


選手自身がいい感覚を知ることは足が速くなることにとても大切なことだと考えます。


もちろん宇賀神選手の場合は速くなることが試合での最高速度やスプリント回数、走行距離といった数字の部分にも直結していました。


赤いユニフォームに見慣れた宇賀神選手。


今度は青いユニフォームでサイドを駆け上がる姿も見慣れることを信じて。


_var_mobile_Media_DCIM_119APPLE_IMG_9845.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_119APPLE_IMG_9844.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_119APPLE_IMG_9842.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_118APPLE_IMG_8785.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_118APPLE_IMG_8775.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_119APPLE_IMG_9849.JPG