自分でぶら下がり出しました

腹筋....なかなか強いじゃない....
どうなる今後...



妻が鉄棒を買おうと。
まだ早いでしょ...と思いきや。。

できるんかい!

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先日、近所の遊園地へ。

初めて娘とメリーゴーランドに乗りました。
スタート前に既に表情が不安...

手は振ってるけど涙目に....
この後「ママー」と泣いてました

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最近LINE Blogもご無沙汰になってしまいました....

子育てBlog再開です。



娘も1歳半になりました。

よく走って、よく笑って、よくお喋りするようになって楽しい毎日です。


写真は妻の実家から徒歩1分の海。
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世界7位。本当にいい経験になりました。決勝は一か八かメダル狙って前半飛ばしたんですが、アキレス腱がもう限界で5台目でレースは終わっちゃいました。

正直、ここに来るまで簡単にある程度は元に戻るだろうと思ってました。甘くなかったです。ここまで体力や筋力が落ちているとは思ってもみませんでした。

細かい怪我を繰り返して継続したトレーニングができなかった。最後の最後でアキレス腱に痛みが出た。それを差し引いても今の自分は高校時代の自分よりも遅いんだという現実にショックもありました。

ただ、そういった中でも同じ年代の選手たちが本気で競技をやっている姿に感銘を受けました。マスターズだからこそ感じれる世界を味わえました。マスターズは本当に素晴らしいです。出場しないと分からない世界でした。

今回のチャレンジは自分の指導にいかすと以前投稿しました。また自分の身体を一から鍛え直すトレーニングの内容やそこで得てきた感覚は大きかったです。今回のチャレンジした時間を無駄にしないよう自分の「仕事」につなげていきたいです。

本当にたくさんの応援ありがとうございました。


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9/5からスペインのマラガで行われます世界マスターズ陸上に出場します。


競技を引退して6年が経ちました。
あれからもう二度とやらないと決めた400mハードル。また走ることになりました。競技者の私を知る人はマジで!?と笑ってると思います(笑)


僕の仕事は「人の足を速くすること」です。

僕が現場で伝えていることは、走り方所謂、動作の改善で誰でも速くなれること。世代や競技力を問わず速く走れるということが喜びや自信に繋がるということです。



日々、その仕事に向き合っていく中での僕の指導の引き出しは



①僕自身が現役時代に培って来た経験
②指導してきた数
③実際にサッカースパイクを履いてサッカーをしたり、野球スパイクを履いて盗塁をしてみたりという今の経験



です。ただ最近感じていることが今の自分の動きのレベルが低いという実感でした。

それは、自分の頭の中でこうした方がいいという感覚があっているかどうかの確認がしにくいということに繋がってきます。

質の高い指導にするためには、指導する僕が実践できる状態にしないといけないと感じるようになってきました。

指導者は指導だけをと言われますが、動けるうちは動いた方がいいという僕の考えです。



やるならちゃんとやりたいですし、目標とするものがないと僕は頑張れないのでそれが「試合」に出ることでした。

昨年、アジアマスターズ陸上に100mで出る予定が怪我をして出れませんでした。ちょうど、今年世界マスターズ陸上があることを知ってここしかないと思いました。

結局、その怪我も現役時代におきなかった場所での怪我でした。自分が大きい力を出すことに筋肉が耐えられていなかったことからくる怪我でした。



出場する種目ですが、色々考えた結果、自分が現役時代に専門としていた400mハードルにしました。

現役時代と今のトレーニングに対する考えは大きく変化しました。今考えるとなぜそのトレーニングをやっていたのかをきちんと説明できていなかったと思います。

当然ながら、指導者になってなんのためにこのトレーニングをやるかを説明するようになりました。それができるのはなぜか。自分自身ががそのトレーニングが何につながっていくかを理解しているからです。

今、限られた時間で400mハードル走ったらどうなるんだろう?という好奇心と今の自分のトレーニング対する考え方が正しいかどうかを自分の身体で実験してみようと思いました。



最近、250mを本気で走ったら32秒かかりました。これは現役時代のタイムから6秒も遅いタイムです。距離でいえば約40m昔の自分が先にゴールしていることになります。

練習をしていくと今まで痛みが出たことのない両膝の半月板が痛くなってきました。あぐらがかけません。これは、走っている時に足が着地した際に前腿の筋肉が弱すぎて体重が支えられず膝が内側に入ることがストレスとなり痛みが出始めました。こんなに衰えてたんだと感じる毎日です。

ただ、プラスの面もあります。今まで指導していて正しいと思っていた感覚が「あれ?もしかしたらこっちの方がいいかも」という発見を日々感じるようになりました。今、自分が走り始めたことは間違いなく指導という今の自分の仕事に繋がっていると感じましたし、そうしていきます。


僕は「できないこと」を「できる」ようにすることがチャレンジだと思ってます。残り1ヶ月。

自分なりのチャレンジを楽しみながら走ることに向き合っていきたいと思います。

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昨日は日本ランニング協会さん主催のスーパーかけっこアタックのゲストに呼んでいただきました。

日本人初の100m9秒台スプリンター桐生祥秀選手とご一緒させていただきました。

たくさんの子ども達が参加してくれました。
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25mのタイムトライアルの前に桐生選手と走り方教室を担当しました。

桐生選手の本物のデモンストレーションに子ども達も目を輝かせていました

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桐生選手は翌日からヨーロッパ遠征だったのですが、快くデモンストレーションをやっていただいたり、子ども達と積極的にコミュニケーションをとる姿が印象的でした。

トークショーでも興味深い話ばかりで時間が足りないぐらいでした。
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最後に伊藤園さんのサポートに感謝の気持ちでいっぱいです。天然ミネラルむぎ茶の話はとても興味深く聞かせていただきました。
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参加してくれた子ども達、そして親御さんにとって忘れられない1日になってくれたら嬉しいです。

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