走りが変わっていく瞬間をこの目で@成蹊大学サッカー部


成蹊大学サッカー部のみんなありがとう!


後ろの角刈りが気になる。


#Repost @a.o.tokyo
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Completion.


NIKEウェブサイトでランクルーチームを作り、チャレンジし豪華特典をゲットできるイベントが行われているのを知っていますか?

詳しくはこちら

そこで僕もランクルーチームを作ってみました!

チーム名は「A.O.」

僕が代表を務めます福島県「大熊町」の子どもたちへのスポーツ支援、キャリア支援を目的とする陸上クラブチーム「ARIGATO OKUMA」からインスパイアしたチームというのがコンセプトになっています。

チームは簡単に誰でも作れちゃいますので皆さんもぜひ!

Tシャツも作っちゃいました!

一人の陸上選手が今年で引退する。

日本選手権の決勝、先日の日本体育大学での記録会の彼の表情を見て、終わりを意識している表情に見えた。


僕が以前、就職して働きながら競技を続ける環境を得たとき、初めて安定した給料を手にした。その時思ったことは「これで好きなだけ陸上に打ち込める」ということだった。もう身体の限界まで、自分が納得するまで走り続けられると思った。

ただ、それに反して結果が出なかった自分はその環境に甘えぬるま湯に浸かっていた。結果が出なくても、安定した給料が手に入る。「オリンピックや世界陸上に出たい」という「目標」はいつしか 「いつかオリンピックや世界陸上に出れたらいいなあ」の「夢」になっていった。

そんなとき、当時働いていた会社の社長から社長室に呼び出されて言われた言葉。


「お前いつまで競技続けるの?」


自分が納得するまで走ることができる、そういった環境があることは、ある意味で自分を甘やかすことになっていた。 そこで決めた「期限」次のオリンピックまで4年あった。ここでオリンピックに行けても行けなくても辞めようという「期限」。昼休みに昼食を食べて会社に戻る途中、自分の中で音が聞こえるぐらいスイッチが入ったのを今でも覚えている。

中学3年、高校3年、大学4年、最終学年になると「なんでお前が?」と思うような学生が結果を出す姿をよく目にしてきた。今思えば、きっとこれで最後だと最後に結果を残すんだと、自然と自分の中で「期限」を設定していたように思う。社会人になると急にそういった状況から解放される。

「期限」を決めて「終わり」を決めて自分は変われた。ゴールに向かって逆算することができた。毎日やることが明確になった。

本当に順調だったのに結局、最後は怪我でオリンピックには行けなかった(笑)これだから人生は難しい。だからこそ面白い。

ただ、きっぱりなんの未練もなく引退できた。次の人生に向けてすぐに切り換えることができた。

彼の「期限」を決めた陸上人生はきっと大きな財産となって次の人生にいきると思う。 いかせる男だと思う。

今シーズン最後までやり切って悔いなく終わって欲しい気持ちと、最後に日本記録を更新してユニフォームを脱ぐ姿を見たい気持ちと。

でも、全部ひっくるめて最後まで陸上競技を楽しんでほしい。

AIR JODAN 1好きだなあ。

#仕事終わりに坂ダッシュ
#150mを10本
#この後の焼肉のために
#相変わらず走りがひどい
#体重減りすぎ
#力が入らない
#ウエイトもしっかりやりましょう


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