月別アーカイブ / 2016年07月

今日は有名なハンバーガー
The Counter』
へランチを食べに行きました。
自分で肉、野菜、チーズ、ソースなどを選んで頼めるスタイル。

僕はビーフのハンバーグをメインに、
焼いた赤オニオン。トマト、アボガド、レタス、チェダーチーズ、そしてBBQソース。

完璧だ。

サイズは1番でかいのを頼んで、
家族でシェアする予定。

さあ来い





















パンがねえ!?

あれ?

どうやら、それもオーダーしなくちゃいけないらしい。

これはサラダの上に巨大なチーズハンバーグが乗っているだけ。

まあ、まあ、ニューヨーク来てから食いすぎだから、炭水化物抜きになっていいかぁ〜

うめえ〜

全然ハンバーガーじゃないけど、
ハンバーグとしてメチャメチャ美味い。

その後、

例のいつの間にか買うことになっちゃった靴を受け取りに嫁と娘と離れナイキショップへ。

片道23分。

汗グッチョリ。

到着‼️

『1週間ぐらい前にここで靴を頼んだんですけど、在庫切れで、取り寄せるから、カードで先に支払いを済ませて、靴が届いたら取りに来てと言われたんですが』

こんなの英語で伝えられねえ。

でも、ちょっと予習して、
なんとか英語らしき言葉で説明する。
正確に伝わったか伝わらないかは定かではないが

『レシート持ってる?』

と聞かれた。

オーマイガッ‼️

ホテルに忘れたッ‼️

往復46分。

前回2往復46分
今回2往復46分
4往復92分
靴を一足買うのに、
今の靴の踵をすり減らしちゃってるよ。

『今日はもう疲れたから明日』

ってことで、

靴は明日へおあずけ。

THE RIDE

ド派手なバスに乗ってマンハッタンを観光。

陽気な2人組みの軽快なトーク









































『みんな安全のためにシートベルト閉めてね〜』

とサングラスをしたハンサムな方が言う。

みんながシートベルトを探そうと右に左に顔をふる

すると

『シートベルトなんてねえよ〜』

お客さん爆笑

これがつかみでした。

俺も旅行でテンションが上がっているため笑ってしまった。

その後、

英語がよく分からないし、雨のせいかお客さんもちょっとおもいし、

『これはちょっとイマイチかも』

なんて思ってました。

ひどい渋滞で、バスはすぐに停車。
その度にバスの外を歩く人に手を振る。
道歩く人が手を振り返すのは楽しかったけど、それも停車するたびにやるから飽きてきた。

そんな時、1人の若者がまたバスに向かって手をふっていたかと思ったら、突然バス内に音楽がかかり踊りだした。





















そうなんです

このバスツアーはポイントポイントで
パフォーマーが路上から歌やダンスなどのパフォーマンスを見せてくれるのだ。

普通にバックパッカーだと思ってたヤツが道行く車や歩行者をいじりつつフリースタイルでラップを歌ったり
















雨の公園で、

しかもわりとバスから遠めで

バレエを踊りだし





















あっ歩行者にぶつかると思ったら
そいつも一緒に踊りだしたり。

お客さんも徐々にテンションが上がり、
品川家的にも結果すごく楽しめました。

晩飯は焼肉

『いらっしゃいませ〜』
『ありがとうございま〜す』

と店内に響きわたっているのに使える日本語それだけ、あとはみんな英語しかしゃべれませんでした。





アメリカに来てから、すっかりブロードウェイにハマっています。

どれもクオリティーが高くって、おもしろいし、感動的ですらある。

にわかミュージカル通の僕が、鼻息荒く、あれはおもしれ〜あれもおもしれ〜なんて話していると、本物のミュージカルファンが、

『ハミルトンは凄い』

と言ってきます。

なんでも、トニー賞で取れそうな賞はほとんど取って記録になったとか、チケットがプレミアついて10万ぐらいだとか、伝説のミュージカルだって言うじゃないですか〜

観たい

調べてみると

主役が変わったらしく、
はじっこの席が6万ぐらい。

行ったれ〜

すげえ〜

はっきり言って英語なんてサッパリわからないけど、

熱量

演出

ラップ

ダンス

そしてお客さんのテンション

これがブロードウェイNo.1ミュージカルかぁ〜と言う迫力が舞台のそこら中から溢れ出ていた。

ということで、

ハミルトンの伝記の和訳を見つけたので、Amazonで買って、あとはCDも買ったので、それは日本で自分で和訳して、いつかまた観に行きたいです。

なんか、

テンション上がってTシャツまで買っちゃった。


ショートムービーの撮影が終わりました。

いや〜

今回は本当に低予算ってことで、
自分たちで、大道具や小道具を用意して、搬入して組み立てて、俳優を車で迎えに行って、全部少数精鋭でやりこなした。

時間もないから、

朝の7時入りで終わったのが深夜の2時。
次の日も朝早くから撮影。
前日から怒涛の3日間。

でも

疲れたとかシンドイとか絶対に言えない。

まずは、自分がやりたくてやってることだし、それに協力してくれてるみんなはほぼノーギャラなのに付き合ってくれてるし

そして、

窪塚洋介と渡辺直美

16時間もかけてフィラデルフィアまで来てくれて、22:00に到着してチェックインもせずに晩飯食って、次の日の早朝から撮影。時差ボケがシンドイ中、すべて英語のセリフで、撮影17時間。

直美は夜中の2時に終わって、次の日の朝の7時には日本へ帰って行った。

そんな中で

最高のパフォーマンスを見せてくれた2人。





















この世界照準な雰囲気!
(PINKYちゃん太った?)

最高。

そして日米混合チーム

































超ハードスケジュールだったけど、
超楽しかった。

もちろん絶対におもしろいもんが出来た‼️

さて、もうちょいNYで勉強して帰ります。

レギュラー番組が無くって良いのって自由な時間を作れるってことぐらいだからね〜。



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