品川ヒロシオリジナル脚本監督映画
「リスタート」

ヒロインを追いつめるパパラッチ役
品田誠くん。
彼を最初に観たのは

「飢えたライオン」

という映画。

良い意味で嫌な気分になる映画

その中でも胸糞の悪い役をしていたのが品田誠くんだった。
僕はその胸糞の悪さが好きで、
品田くんの名前をメモり
いつかまた自分が映画を撮る時には
彼に出て欲しいと思いを募らせていたのだ。

そしてリスタートで演じてもらった野村という役は、この映画の裏の主役だと思っていました。
表があれば裏がある
光があれば影がある
キラキラと輝く話には
自ずと影が必要になってくる。
僕は主人公と同じくらい悪役を作るのが好きなんです。

品田くん良かったなぁ
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最高に嫌な奴を演じてくれた。
ムカつく笑顔のクールな悪役

そして現場での居方が好きだった。

主人公とその仲間たちは
日に日に仲良くなっていく
同じシーンも多いし
明るいシーンも多い
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虹だ‼️朝焼けだ‼️
笑って泣いて青春フルコース。

しかし品田くんは
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相棒の野中貫多と2人のシーンがほとんど。

貫多くんは明るい役だし、明るい性格だから

次第にみんなと打ち解けていくが、

品田くんは人見知りということもあるのだろう。

みんなを遠くから笑顔で見守っていた。

役と一緒でクール

声も低くて渋い。

その立ち振る舞いはすげえ大人で、

28歳にはとても見えなかった。

きっとそういう過ごし方をいつもしているのだろう。

きっとそうだ。

この間、僕のライブを観に来てくれて、

そのあと飲んだとき・・・

みんなと打ち解けられるかな?と心配していたが‼️

メチャクチャ明るかった。

すげえ声高いし

終いには寝てたし

全然クールじゃねええええええ

そうなんだよね。

現場では役に集中してくれていたんだよなぁ。

クールな悪役に。

品田くんが現場で俺にこんなことを言っていた。

「こういう映画に参加させてもらうと俺がもっと有名だったら宣伝に役に立つのにって思うんですよね」

と・・・

俺はその言葉に密かに感動していた。

もしも自分のことを無名だと思っているのなら、

「売れたい」のはあたり前だ

でも品田くんは作品のために有名になりたい。

常に作品のことを考えているのだ。

品田誠
品川祐

俺と同じ品の名を持つ男

この映画に影を作ってくれた。

ありがとう。品田誠。
あっあと・・・ありがとう野中貫多。

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