やっと映画の撮影が終わりました。
北海道行ってからは、ブログを書く余裕もないほどの過酷な日々でした。

ホテルの部屋にいたのは1日4、5時間。
あとはずっと撮影現場にいました。
部屋に戻っても歯を磨いて寝るだけ、
起きたら歯を磨いてすぐに撮影。
(みんなに監督は口が臭いって言われたくないからね)

この映画の話をもらったとき
『北海道の下川町で映画を撮る。予算は1000万』と言われました。

いや無理。

100歩譲って東京ならまだしも
北海道の下川町で撮るということは
その分、スタッフや役者陣の渡航費、宿泊費、が余分にかかる。
キャスト費もそんなには割けない。

だからと言ってクオリティは下げたくなかった。
映画のスタッフ。映画の機材。でキチンと撮りたかった。

いつもMVなど一緒に撮っているスッタフと相談して、なんとかクランクインすることが出来ました。

しかし、僕らに与えられた撮影期間はたったの8日間。

ちなみに『ドロップ』は制作費2億円。撮影期間1ヶ月です。対する『リスタート』は制作費1000万。撮影期間8日です。

これを可能にするには、1日に何時間もの撮影を凄いスピードでやるしかない。
体力的にもそうだけど、残り時間を計算して判断もしていかなければならない。

この過酷なスケジュールが実現できたのは
本当にスタッフのおかげです。
映画は当たり前だけど一人では撮れない。
そんなことは分かっているけれど、
今回改めてスタッフさんのありがたみを感じた。
不眠不休でも現場で疲れを見せないみんな。
いい物を作るために心が1つになっていた。

そして、それをずっと一緒になってメイキングを撮り続けてくれた。
メイキングの江口くん。

それに応えようと辛い撮影に文句も言わず
必死に演技を続ける俳優陣。

なんか『リスタート』という物語と重なって、
胸が熱くなった。

そんな想いがたくさん詰まった素材を、
今度は須永さんと2人で編集していく。

まだまだ、映画は完成していない。

今回この映画に携わってくれた全てのスタッフのみなさん、ありがとうございました。

あとはみんなの想いを、
編集所で繋げていきます‼️‼️‼️

最高でした。

打ち上げで飲も〜う
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