ワールドカップで
日本VSセネガル戦で盛り上がる中

1年前に柔術をはじめて
46歳にして公式戦デビュー
マスター3(40歳〜45歳)
フェザー級(道着を着て70キロ)
でエントリー。
11人で優勝を目指すトーナメント。
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セコンドには元プライドチャンピオン三崎和雄さん
そしてBONSAI柔術のマルコス・ソウザ
豪華すぎる。
レジェンド2人の応援・・・
看板が重すぎる。

そして、
こっそり出場しようと思っていたのに
ネットニュースになってるし、
取材きてるし、
目立つ目立つ。

試合は白帯の一回戦にも関わらず
まるで
黒帯の決勝戦のようなギャラリー。
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ただでさえ緊張してるのに
プレッシャー半端ない。
減量は3キロ。
肩はすこし痛いけど、
体調はかなり良い方、

結果は、
引き込まれて最後までパス出来ず。
ポイント0−0で判定負け。
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一回戦負け

初戦敗退

悔しい。めちゃくちゃ悔しい。

でも、会場からは

とても温かい拍手。

相手選手とは握手、

そしてハグ。

健闘をたたえ合いました。

そのあとは一回戦負けだというのに取材。

そして会場のみなさんに頼まれて写真。

心ではずっと

「一回戦負けなのに・・・」

いや〜ここまで悔しいとは・・・

でも、

柔術は最高です。

会場はどの試合も、

応援はあってもヤジは全くない。

試合が終われば拍手

礼に始まり礼に終わる

「写真を撮ってください」

という人たちもみんな紳士的で

気持ちの良い人ばかりだった。

柔術はやはり武道であり格闘技なので

痛い時もあるし、苦しい時もありますが、

全く野蛮ではありません。

頭と体を使うスポーツ

将棋っぽいというか

戦術的な格闘技なんです。

だからすごく武道武術でありながら

スマートなスポーツでもあるのです。

戦っているときは

例えば、仕事のこと、日々のストレス全てを忘れて、

相手との心理戦、頭脳戦、さらに体術を競う。

脳内はドーパミン出まくり、

身体中にはアドレナリンが駆け巡る。

試合が終わると笑顔で検討をたたえ合い

仕事やストレスでカチカチだった頭がリフレッシュされる。

そして家に帰って娘の笑顔を見れば

次の日から、リフレッシュされた頭で仕事が出来るのです。

ストレス発散には最高のスポーツです

面白い話ができれば、お笑いにもフィードバックできるし

映画のアクションシーンに柔術の技は、とても映える

これからも試合には出続ける。

そして、60歳までには黒帯を腰に巻きたいと思います。

クッソ〜

次は勝つ。

でも、あんまり取材とか来ないでくれ〜w


プレッシャーに弱いから