40歳をこえてから

無駄をはぶくということを意識している。

深酒をせずに早めに帰ろうとか、

ルミネの間も楽屋で無駄話してないで、

合間に外に出て読書したり、

英語の勉強したり、

原稿書いたり、

有意義に使うぞ〜

なんて誓いを立てる。

確かに早寝早起きになった。

かなり計画的に過ごせるようになった。

でも・・・

やっぱりルミネの漫才終わり、

楽屋を飛び出して

有意義な世界へ・・・・

飛び出せない

なぜなら、

楽屋の無駄話が、

最高に楽しいから。

そんで

やっぱり

週に1回ぐらいは深酒をやっちまう。

だって

無駄話が楽しいから。

無駄をはぶいた生活は確かに良い。

だけど、

無駄も財産になる。

要するにバランスだね。

バランスを取れてるか分からないけど

毎日、楽しく過ごせてる気がする。

なんて

自分への甘さを屁理屈つけてるだけじゃねえかっ。

という、

厳しい品川の目も持っておこう。

それもバランス。