月別アーカイブ / 2021年06月




一年もあと半分。

下半期も明るく前向きに過ごしましょう!


今回も引き続き、

『「運力」も、知力や体力と同じように鍛えられる』

のお話をしていきます。




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『迷ったり悩んだりしたとき立ち返る「誰のため、何のためにやっているのか?②」』



手相を見るのって、とても簡単です。

何も道具は必要ありませんし、

計算などもいっさいありません。

パッと手の平を見ればすぐにわかります。


だから、手相のことを聞いたら、

その場で自分や一緒にいる人の手を見てみる人が多いかと思います。


「『不思議ちゃん線』がありますね。

空気が読めず周りとずれたことをする人に見られる線です。

一方、この線がある人は癒し系でもあり、

周りから好かれる人にも共通して見られる線ですよ」


なんて僕が話すのをテレビで見て、家族同士や友人同士、

あるいは自分で手相を見て

「『KY線』がある!」

「『金運線』がある!」など、

ほっこりしたり、盛り上がったりしてほしい。


自信をなくした人が、自分の手相を見て、

「自分にはこんな才能があるんだ」ということを知って、

自信を取り戻してほしい。


その一心でこれまでやってきました。


手相は、100パーセントは的中しません。

正直、うさんくさいところもあると思います。


もともと僕はお笑いをやりたかったので、

ときには「何をやっているんだろう」

と迷ってしまうこともあります。


でも、

そのたびに「どうして手相なのか?人を楽しませたいからだ!」

という根っこに立ち返ると、またやる気が沸いてくるのです。


某コンビ芸人のDさんみたいに、

お笑いで人を楽しませる人にはなれなかった。

でも、手相を通じてならそれができる。


欲しかった「お笑い人生」は手に入らなかったけれど、

人を楽しませて食べていくのに必要な、

「手相人生」を手に入れたとも言えます。


やはり、人生において欲しいものは手に入らないけど、

必要なものは手に入るものなのでしょう。


そして、

その必要なもので運を切り開くために欠かせないのが、

「自分は、誰のため、何のためにやっているのか?」

という信念、根っこの部分でブレない心なのです。




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運を切り開くためには、

自分の信念、根っこを忘れずに。




次回は、

『仕事の運力の根っこは、「いかに果たすか」ではなく「何を果たすか」である』

をご紹介します。






雨の降る日が多くなりましたが、

梅雨晴れで青空が広がるときは気持ちも明るくなりますね!


今回も引き続き、

『「運力」も、知力や体力と同じように鍛えられる』

のお話をしていきます。




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『迷ったり悩んだりしたとき立ち返る「誰のため、何のためにやっているのか?①」』



「自分は、誰のため何のために、この仕事をしているのか」

どんな仕事であれ、

こうした「信念」がはっきりしていると、

迷ったり悩んだりしたときにも、

つねに、

心が原点に立ち返ることができると僕はそう思います。


そして、

また仕事をがんばろうと思えるのではないでしょうか。


仕事においては、信念があるかないかで、

運を切り開けるかどうかが大きく分かれると思います。


信念があると、心が定まり歩む道がぶれません。

そして、

ぶれないところには幸運もやってきやすいと思うのです。

人のご縁一つとっても、信念のある人のほうが、

人から応援されたり、巻き込んだりしやすいものでしょう。


僕の場合も「信念」と言っていいのかわかりませんが、

「手相を通じて人を楽しませたい」

「自分の可能性に気づき、

少しでも前向きになってもらいたい」

というのが、根っこにあります。


手相は、本来もっと難しくて怪しげな世界です。

でも、少し勉強してみると、

ものすごくいいコミュニケーションツールになると思いました。


そこで、師匠の原宿の母にも許可をとって、

手相の線を「KY線」「エロ線」

などと面白半分で言い換えてみたのが始まりでした。


そして今は、

テレビで多くの芸能人の手相を見せていただくようになりました。

ただ、僕にはその芸能人を通じて、

テレビの向こうの人たちに話しかけている、

という意識があります。




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「信念」をもって仕事をしていますか?

原点を思い出してみてください。



それでは次回も引き続き、

『迷ったり悩んだりしたとき立ち返る「誰のため、何のためにやっているのか?」②』

をご紹介します。






今月も早いもので6月中旬です!

梅雨明けまであいにくの天気ですが、

元気にいきましょう!


今回も引き続き、

『「運力」も、知力や体力と同じように鍛えられる』

のお話をしていきます。




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『「仕事の顔」とは別の「記憶に残る自分」を見せる②』



「記憶に残る人」になる、

というのも大きな助けとなりそうです。



上司と一緒に営業先に行ったとき、上司から

「こいつはほんと、しょうもない奴で、

いつもこんなことしているんですよ」

と紹介してもらえるようなキャラ設定。


たとえば、阪神の大ファンで、

暇さえあれば阪神戦を観に行っている。


男だがスイーツが大好きで、

周りが女子だらけのなか、

ケーキバイキングでスイーツを食べまくっている。


歌うのが大好きで、

接待カラオケには欠かせない盛り上げ役。


などなど、どんなことでもいいと思います。

「○○のあの人ね」と覚えてもらえるような、

キャラ設定をするという事です。


これで、

営業先の人には一発で覚えてもらえるでしょう。


どんな仕事でも「人間同士」のことですよね。

能力が高いに越したことはありませんが、

そこにプラスして「人物」が見えると、

より見通しのよい人間関係が醸成され、

仕事もスムーズになります。


阪神ファンとかスイーツ好きとか、

取るに足らないことでもいい。


むしろ、ちょっとくだらないくらいのほうが、

ちょうどいいかもしれません。


何かしらキャラ設定をすることが、

あなたという「人物」を相手に見せ、記憶させ、

そして仕事へと結びつくのです。



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あなたらしさはどんな事ですか?
ぜひ、一度考えてみてください。




次回は、

『迷ったり悩んだりしたとき立ち返る「誰のため、何のためにやっているのか?」』

をご紹介します。



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