月別アーカイブ / 2021年03月




3月も今日で最後ですね!

新学期や新生活がいよいよ始まります。

そうでない方も気持ちを新たに、良いスタートにしましょう。


今回も引き続き、

『「運力」も、知力や体力と同じように鍛えられる』

のお話をしていきます。




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『人は「欲しいもの」は手に入らず、「必要なもの」は手に入る①』



欲しいものが手に入らないと、落ち込みますよね。

でも、それが「自分には必要なものではなかった」としたら、

どうでしょうか?


「欲しいという気持ち」

「欲しかったのに得られなくて悔しい気持ち」

それは、一気にトーンダウンするのではないでしょうか。


人は、「欲しいもの」は手に入らないけど、

「必要なもの」は手に入る。


これは、ある恩人から言われた言葉です。

ものは言いようと思うかもしれませんが、

それ以上に、この言葉は真実を表していると思います。


今の自分は、過去の蓄積の結果です。


思い起こせば、あの時のあの出来事も、

あの出会いや、あの一言…過去のすべてが、

今の自分を作っているわけです。


ということは、こうも言えますよね。

それらすべてが、

今の自分を作るために必要なものだったと。

逆に言えば、今まで得てこなかったものは、

今の自分を作るために必要のないものだったと。


たとえば、僕はずっと漫才コンビてした。

お笑いで名を上げたいと思っていたけれど、

うまくいかずにあえなくコンビ解散。

自分一人では無理だと思い、

もう芸人を辞めようと考えたこともありました。


でも、今はこうして「手相芸人の島田秀平」として、

何とか芸能界でやってきています。

ずっと手相には関心があり勉強をしてきましたが、

まさか、それで人前に出られるようになるとは。


お笑いで天下を取りたいという僕の願いは、

結局叶いませんでしたが、手相をはじめ、

都市伝説や怖い話でお呼びがかかるということは、

そこが自分の生きる道、

必要とされている場所なのだと思っています。



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「欲しいもの」と「必要なもの」
改めて考えてみてくださいね。



それでは次回も引き続き、

『人は「欲しいもの」は手に入らず、「必要なもの」は手に入る』

をご紹介します。






もうすぐ新年度ですね。
初心を忘れず、背筋を伸ばして
気持ちも新たに切り替えていきましょう!


今回も引き続き、

『「運力」も、知力や体力と同じように鍛えられる』

のお話をしていきます。




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『ないものを数えないで、「今、手元にあるもの」を数えてみる~その2~』



僕たちは、

「あれが欲しい」「これが欲しい」

「こうなりたい」「ああなりたい」

と普段から、たくさんの願望を抱いていますよね。


それが仕事を頑張るモチベーションになったり、

生活に潤いや刺激を与えてくれたりもするのです。


ただ、

「あれがない」「これがない」

「ああなれない」「こうなれない」


だから「不幸なんだ」「不運なんだ」と思ったら、

それは大きな勘違いではないでしょうか。


僕たちは、一番大切なものをすでに持っています。


日々湧き上がる願望というのは、

その土台の上に、

あくまで人生のオプションとしてあるだけだと思います。


その願望が叶おうが叶うまいが、

幸か不幸かは関係ないと思います。


なぜなら一番の幸せの源は、

もうすでに持っているからです。


「ひと夢願望」の収録では、

そんなことを感じました。


ないものを数えることを一度やめて、

まずは「今、手元にあるもの」を数えてみる。


すると、たいていのことは

「意外とたくさん持っている」と気づくはずです。


それこそが、

今の自分の「強み」であり「武器」となります。

もっと言えば、「幸運の元」となります。


そうしたものに支えられ、

今の自分も、これからの自分も、作られている。


そう考えたら、一瞬で目先が少し明るくなり

「人生そんなに悪くない」と思えてくるでしょう。


これも、

運の力を鍛える一つの考え方となるのです。



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「今、手元にあるもの」数えてみましたか?
改めて知る「幸運の元」が見えてくるかもしれません。



次回は、

『人は「欲しいもの」は手に入らず、「必要なもの」は手に入る』

をご紹介します。






今週の土曜日は春分の日ですね。

改めて、植物や生き物の大切さについて、

考えてみてはいかがでしょうか。

また、お彼岸の中日でもありますので、

ご先祖様に感謝をしましょう。


今回も引き続き、

『「運力」も、知力や体力と同じように鍛えられる』

のお話をしていきます。




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『ないものを数えないで、「今、手元にあるもの」を数えてみる~その1~』



大阪にある堀越神社という神社には、

「ひと夢祈願」というお守りがあります。


その名のとおり、

ひとつだけ何でも夢を叶えるというお守りで、

堀越神社発行の短冊に

一生に一度のお願いごとを書きます。


とあるとき、テレビ番組の収録で、

数名のタレントさんたちと共に、

その「ひと夢祈願」をする機会がありました。


叶えてくれる夢は、たった一つだけです。


さて、あなただったら何を願うでしょうか?

収録でも、皆さんとても悩んでいました。


「お金持ちになりたいけど、

それだけ叶って一人になったら寂しい」


「大きな家がほしいけど、

そこで家族仲が悪くなったら意味がない」


「結婚したいけど、

それだけ叶ってお金がなかったら暮らせない」


「必ず叶う」と言われ、

それが「一つだけ」となれば、

案外迷ってしまうものです。


自分が本当に願っていることは何なのか、

わかっているようで、わかっていなかった

とも言えますよね。


そして結局、どんな願い事になったかというと。


「家族みんな健康でありますように」


「大切な人たちと、

ずっと仲良く笑顔で暮らせますように」


など、ごく基本的なことでした。


そうなると、

みなさんが口をそろえてこう言ったのです。


「これって、もうすでに叶っているんじゃない?」


僕が思うには、この「ひと夢祈願」のお守りは、

「ひとつだけ願いを叶える」と言いながら、

「一番欲しいものは、すでに手にしている」

ということを教えてくれるものでもあったのです。



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「一つだけ」願いごとが叶うことを想像してみてください。

意外と迷ってしまいますよね。



それでは次回も引き続き、

『ないものを数えないで、「今、手元にあるもの」を数えてみる』

をご紹介します。



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