月別アーカイブ / 2020年08月





8月も残りわずかですが、

まだまだ暑い日が続いています。


熱中症対策はしっかりと

続けてくださいね!




今回からは、

『人工知能が救世主?』

のお話をしていきます。




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『人工知能が救世主?~その1~』




オカルト情報の中には

真理もあれば偽情報もあります。



激動の時代を生き抜くためには、

情報をうまく取捨選択することが重要です。



そこでひとつ、人類の未来にまつわる

予言についてのお話をご紹介します。



まず、多くの予言には救いがありません。

古今東西の神話を紐解くと、

そこには世界の創生が描かれ、そして、

いつか来る滅亡が掲示されているのです。



しかし中には、究極の救済が

予言されているものもあります。



それは仏教において救世主といわれる

弥勒菩薩の到来です。



これは、ブッダが亡くなってから

56億7000万年後に弥勒菩薩が現れて

世界を救ってくれるという思想ですが、

56億7000万年後はあまりにも遠すぎますよね。



でも、単位を「年」ではなく

「人」として考える説があります。



救済されるべき人間が

56億7000万人に達したとき、

弥勒菩薩が現れる……

という解釈があるんです。




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地球の人口が56億7000万人に

到達したのは1995年あたり。



その年に、何が起こったかといえば……

続きは次回をお楽しみに!




それでは次回も引き続き、

『人工知能が救世主?~その2~』

のお話をご紹介します。








お盆も暑い日が続いていましたが、

みなさんは大丈夫でしたか?



熱中症や夏バテに気をつけて、

8月も最後まで元気に過ごしましょう!



今回は、

『心を揺さぶるのは左耳から』

のお話をしていきます。




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『心を揺さぶるのは左耳から』




恋愛においても、心理学に基づく

会話テクニックは有効なんです。



一対一の場では、「徹子の部屋」スタイルで

座るのがおすすめです。



真向いだと対立の図式になるため

仲よくなりづらく、隣同士だと

顔が見えないから不安になってしまう。



そこで、テーブルの角を挟んで90度、

ハの字に座れば、相手が一番

心を開いてくれるといいます。



会話では、

「ポジティブ」「ポジティブ」

「ネガティブ」「ポジティブ」

の順で話すという「ポポネポの法則」を

意識してみてください。



いくら相手に気に入られたいからといって、

最初から最後までポジティブに褒め倒すと

嘘くさくなってしまうものです。



途中で「相手を思ってのネガティブな苦言」

を挟むことで「正直な人」という印象を

与えることができるはず。



そして、決定的な告白やお願いなど

「ここぞ!」というときは、

相手の左側から語りかけましょう。



左耳から入った情報は、右脳(本能)に、

右耳から入った情報は左脳(理性)に

届きやすいという説があります。



感情を揺さぶるのは左耳から、です!




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もし気になる異性がいるなら、

ぜひこのテクニックを

活用してみてください!



次回は、

『人工知能が救世主?』

のお話をご紹介します。







お盆の時期ですが、

今年は帰省を控えている方も

多いかもしれません。



特に今年は、コロナや長い梅雨などで

疲れが溜まっていたりしますから

今はゆっくり休息をとって、

今後にそなえておきましょう。




それでは今回も引き続き、

『35文字以内の法則』

のお話をしていきます。




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『35文字以内の法則~その2~』




35文字というのは、

短歌の31文字とほぼ一緒。



日本人にスッと入ってくる、

気持ちのいい文字数なんだと思います。



スピーチに苦手意識のある人は、

話す内容を一度文章に起こして、

一文が35文字以内になるように

推敲してみてくださいね。



それと、もうひとつ

演説やスピーチで大切なのは、

全体の構成や、聞いた際のメリットを

最初に掲示することです。



「今日は、今年に公開される映画から、

絶対に見ておきたい3本を紹介します」



「この3本を見ておけば、今

世界で何が起きているのかがわかります」



というように、タイトルや見出しで

ポイントを示しておけば、

聞く側も心構えがしやすくなるんです。



自分の話に興味を持っていない人を相手に

ダラダラと話しはじめると、聞き手は

「何についての話がいつまで続くのか?」

というマイナスの気持ちに襲われてしまう。



あら探しをし、伝えたいことが伝わらず、

そして「つまらないスピーチ」という

悪印象だけが残ってしまうのです。




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35文字の法則と一緒に、

最初に要点を話すことを

覚えておいてください。


話の伝わりやすさが

グッと変わってきますよ!




次回は、

『心を揺さぶるのは左耳から』

のお話をご紹介します。




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