月別アーカイブ / 2019年11月





前回お教えした「カバラ数秘術」での

一年のテーマの計算方法のおさらいです。


12月5日生まれの人の2020年のテーマなら、

「2+0+2+0+1+2+0+5」=12。

ふた桁なのでさらに足して「1+2」=3。

つまり【3】の部分を見ればいいんですね。



それでは、

『数秘術を使って再スタート!~その2~』

の話をしていきます。





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『数秘術を使って再スタート!~その2~』




以下が、数字ごとに象徴される一年のテーマです。



【1】始まりの年。まっさらな状態なので、

とにかくたくさんの種を撒くことです。

新しいことにどんどん手を出してみましょう。



【2】対人運上昇の年。義理と人情を大切に、

人とのつながりを意識して誠実に行動すると、

いい出会いに恵まれます。



【3】ご褒美の年。プライベートでも仕事でも、

嬉しいことが起きやすい1年になります。

迷わずに、勢いのままに動いてみてください。



【4】基礎固めの年。新しいことに手を出すよりも、

今の状況で自分自身に何ができるのか、

足元を見つめ直す時期になります。

引っ越しや模様替えなど、

巣作りにも適した年でしょう。



【5】チャレンジの年。新しい仕事や人間関係、

苦手意識のあったものなどに挑戦してみてください。

闇雲に手をつけるのではなく、

本格的に始めることが「1」との違いになります。



【6】奉仕の年。自分ではなく人のために動いて、

たくさん恩を売っておきましょう。

お金にはならなくても、「ありがとう」と

たくさんいわれるようにしてくださいね。



【7】勉強の年。お金や時間を自分のために使うと、

先々で成果が出やすくなります。

習い事や資格取得に適した年でしょう。



【8】なすがままの年。深く考えず、

ここ数年の流れに逆らわず、

波風を立てずになんでも受け入れてみてください。



【9】決断の年。よくも悪くも結果が出る年です。

自分の周辺や内面にある余計なものや

いらない人間関係を断捨利してください。





お察しのとおり、毎年、

数字がひとつずつ増えていきます。


種を撒き、人間関係を広げ、

ひとまずの収穫を得たら基礎固めを……

というサイクルを教えてくれています。


その年のテーマをしっかり意識して、

翌年につなげていくことで、

「9」の年によい結果を得て、

「1」の年によいスタートを

切ることができるはずですよ。




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ちょうど区切りのいい時期ですから、

今年のテーマを振り返ってみたり、

来年からもこのテーマを意識して

過ごしてみてはいかがでしょうか。



次回は、

『決着のついた「9」の年』

のお話をご紹介します。








今週末にある勤労感謝の日は、

今年最後の祝日ですね。


12月に祝日がないのは、

やっぱりちょっと寂しいかも?




今回からは、

『数秘術を使って再スタート!~その1~』

の話をしていきます。





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『数秘術を使って再スタート!~その1~』





年明けや年度明けに、心機一転、

再スタート計画を考えるのは

とてもいいことですね。


とくに4月は入学、進級、

就職、転勤、引っ越しなど、

自分や家族の環境が変わる季節。


新年からのスタートダッシュが

あまりうまくいかなかった人は、

4月からの再スタート計画を

立てると効果的でしょう。


その際にヒントを与えてくれるのが、

この1年をどう頑張ったらいいか、

そのテーマを数字で教えてくれる

「カバラ数秘術」になります。


計算方法は、その年の西暦と誕生月、

誕生日の各桁を1桁になるまで

足していくだけなので簡単ですよ!


たとえば12月5日生まれの人の

2020年のテーマなら、


「2+0+2+0+1+2+0+5」=12。

ふた桁なのでさらに足して「1+2」=3。


この「3」が、一年の運気を

象徴するといわれているんです。


数字ごとに象徴される

「一年のテーマ」は、

次回に詳しくお話していきます。



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数字は、縁起を担ぐ上でも

メジャーな存在ですね。



次回も引き続き、

『数秘術を使って再スタート!~その2~』

のお話をご紹介します。









年の終わりに少しずつ近づいていますね。

年末で忙しくなる前に、

やり残したことがないか確認してみましょう!




今回も前回に引き続き、

『怪談を練習してトークも上手に~その2~』

の話をしていきます。





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『怪談を練習してトークも上手に~その2~』





前回に引き続いて、

怪談を話すときのポイントを

紹介していきましょう。



【3】会話劇で臨場感を高める

「友達と廃墟に行ったんです。

『怖いけど入ってみるか』ギー……

『(突然大声で)失礼しまーす!』

『何だよお前!』

『いや、怖かったから挨拶しようと思って』

『案外きれいじゃね?』

『たしかに。けっこうなお宅ですねー!』

すると……」


このように、できるだけ

会話のやりとりで持っていくほうが

臨場感と感情が伝わって、

聞き手の気持ちが乗りやすくなるんです。




【4】緊張と緩和を大事に

怖いトーンの一本調子では

集中力にも限界がきてしまいます。


オチ前に一回ホッとさせることで、

オチの恐怖を倍増させることができるんです。


ホラー映画も、

逃げ切れたと思ってホッとしたところで

不意打ちされがちですよね。




【5】擬音は3回

怪談といえばこの人というくらい

有名なタレントであるI川さんを

イメージしていただければ

わかりやすいかもしれません。


「気持ち悪い音が近づいてくるんですよ。

ズルズルー、ズルズルー、

(一泊待ってからやや大きな声で)ズルズルー!」

など、I川さんは絶対に擬音を3回繰り返しています。

近づいてくる感じが高まりますね。

そもそも、よくある擬音は2回の繰り返しが多い。

だからこそ、3回目の擬音を聞くと、

妙に気になる印象になるというわけです。




これらを踏まえて、

怪談の練習をしてみましょう。


音声録音や動画撮影のアプリを使って、

自分がどんな風に話しているのかを

客観的に検証すると、修正点がよくわかって

飛躍的に上達していきます。




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ここまでご紹介してきた様々な怪談を

トーク調にアレンジしてみるのもいいですね。


ぜひ怪談を練習して、

トーク上手になってください!




次回からは、

~数字や暦から見る運気その1~

『数秘術を使って再スタート!』

のお話をご紹介します。





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