月別アーカイブ / 2019年03月






いよいよお花見シーズンですね。


そして、3月最後の更新となります。

もうすぐで4月。

新生活、新年度の幕開けです!


それでは、今回は

『日本の霊性の中心!長野県』

のお話です!





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『日本の霊性の中心!長野県』





少し話を戻して、

長野県についてみていきましょう。


善光寺、戸隠神社、諏訪大社など

有名な神社仏閣の他にも、

ゼロ磁場、分杭峠など

全国でも屈指のパワースポットが

たくさんあります。



世界的にも珍しい野生の猿が

来ることで有名な地獄谷温泉では

龍王と呼ばれるボス猿をみると

幸運が訪れるといわれています。



7年に一度、諏訪大社では御柱祭が

行われます。


諏訪では、浮気や借金など

あらゆるいざこざも

御柱祭を区切りにリセットされます。


「御柱が終わったのに

昔のことをグタグタ言うんじゃない!」

という考え方なんです。


7年って長いようで意外と短いので、

かなり割り切りのよい風習ですよね。


その代わり、

祭りの最中は家を開けっ放しにして、

だれが家にきてもごちそうなどで

もてなさなきゃいけないという

決まりもあります。


そのため、

お金を蓄える「御柱貯金」を

するのだとか……


プラスもマイナスもチャラになる

神様の恩赦のお祭りなんです。





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みなさんもずっと囚われることなく、

7年なり区切りを作って、

自分の中で精算するといいかもしれませんね。



次回は

『日本人とパワースポットの関係』

のお話をご紹介します。















そろそろ桜の開花シーズンですね。


大勢でワイワイ盛り上がる宴会や、

ゆったり桜を観賞するのもいいですね!


今年もお花見を満喫しましょう!



それでは、今回は

『大胆不敵!華々しい次男達』

のお話です!





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『大胆不敵!華々しい次男達』





真田幸村・源義経、

このふたりには共通点があります。


幸村も義経も次男なんです。



真田家の長男の昌幸は

上田の城を守り抜き

現代にも家が残っています。


義経の兄である源頼朝は

乱世を制して鎌倉幕府を創りました。



時代は違えど、

どちらも戦国の世にあって、

家を守り、

盛り立てた人物なのです。


長男の役目をまっとうするがために、

非常な決断に迫られつつも、

慎重に行動していました。


それに対して、

次男の幸村と義経の華々しい戦績は、

危険を顧みず

ドラマティックに戦ったからでしょう。


ふたりとも最終的には

勝負には負けてしまうわけですが、

日本には、強い者に立ち向かう

弱いものを応援したい、

判官びいきの文化もあります。



そう考えると、

「日本人、特に歴史マニアは

 負けた次男好き」

なのかもしれませんね。


そうそう、

幕末を大胆に駆け抜けた

坂本龍馬も次男坊なんですよ!





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華々しく活躍する次男の影には

家を守り、盛り立てた

長男の支えがあったんですね。



次回は

『日本の霊性の中心!長野県』

のお話をご紹介します。














明日はホワイトデーですね!


男性のみなさん、

お返しの準備はできてますか…?



さて、今回は

『真田幸村は生き延びていた?!』

のお話です!





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『真田幸村は生き延びていた?!』





幸村の末路にまつわる伝説から、

愛される理由がわかります。


史実よると幸村は

大阪の陣で討ち死にしてますが、

当時なぜか

「花やうなる秀頼様を
 
 鬼のやうなる真田が連れて、
 
 退きも退いたり鹿児島へ」

という唄が民衆の間で流行しました。


可愛らしい秀頼様を連れて、

鬼のように強い真田幸村が

鹿児島へ逃れていたという逸話には、

ロマンが感じられますね。


戦に負けても

生き延びていた伝説をもつ点で、

幸村は源義経と似ていませんか?


義経はモンゴルに渡って

チンギス・ハーンになったという

壮大なストーリーもあります。


時代も年齢も違いますが、

民衆の「生きててほしい」

という希望や願望が、

相似の逸話に結実したのではないでしょうか。





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敵わないとわかっていても、

強い敵に立ち向かう……。


その姿に民衆は憧れたのかもしれませんね!



次回は

『大胆不敵!華々しい次男達』

のお話をご紹介します。









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