月別アーカイブ / 2019年02月





2月も明日で終わり。


厳しい寒さも落ち着いてきて

過ごしやすくなってきましたね!



それでは、今回からは

『霊性の中心!神州・長野県』

のお話です!





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『神に守られている、信濃エリア』





長野県には神秘的なスポットや

エピソードがたくさん。


日本人が恐れる

「地震、雷、火事、オヤジ」ですが、

「オヤジ」は実は「大山嵐」、

すなわち台風のことを表します。


日本列島は毎年のように

大型の台風に襲撃されて、

ひどいときは台風情報で

日本地図が赤(警報)や黄(注意報)で

塗りつぶされることもあります。


でも、そんな中、

長野県だけ何の色も

ついていないことがあります。



これにはまず地形的な理由があって、

長野県は3000メートル級の山々に囲まれているので、

山が強風を打ち消し、

雲をせき止めてくれます。


僕も長野県出身ですが、

全国ニュースが台風で大騒ぎしているのに

まったく実感がないくらい

家の周りが静かだったことがよくありました。


長野県には台風がほとんど来ないので、

戦時中に松代に大本営を置く計画があったように、

日本の中心をここに持ってこよう

という計画もあったそうです。


長野県は長寿でも有名ですし、

昔からこの地に暮らす人は諏訪大社、

善光寺、戸隠神社などを信仰していました。



神や仏を”濃く信じる”場所ということで、

”信濃”という名が

つけられたともいわれています。





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地形以外にも

長野には不思議な力が

あるように感じますね。



次回からは

『真田幸村は生き延びていた?!』

のお話をご紹介します。














今回で

「神社の精霊と土地の守護神!」は

最終回になります。



それでは、最終回の

『ミステリアスな、五色神のお面』

のお話です!





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『ミステリアスな、五色神のお面』





幣立神宮には

五色神を表したお面があります。


とはいっても「神宝」なので

公開はしていません。


五色神祭の際に、

写真が提示されます。


僕が行ったとき、

神主さんがいたので、

ダメもとで頼んでみました。


「五色神のお面、

 見せてくれませんか?」


すると、

返事が気になるものでした。



「いやいや。

 それはあるともないともいえないよ」


どうしてか、

存在自体の言葉を濁すんですよ。


「五色神祭のときに、
 
 お面の写真を飾るから

 それを見に来るといいよ」


といわれたのですが、

存在そのものを隠そうとするところが

とてもミステリアスでした。





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なぜ存在を隠すのか……

写真でしか、

確認できないのが残念ですね。



次回からは

『日本の霊的中心部!神州・長野県』

のお話をご紹介します。














明日は、バレンタイン。

素敵な一日になるといいですね!



さて、今回は、

『世界のへそ、幣立神宮』

のお話です!





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『世界のへそ、幣立神宮』





前回お話した、

小さいおじさんが住んでいる

大宮八幡宮は東京のへそですが、

なんと世界のへそ、

中心といわれている場所が、

日本の熊本県にある幣立神宮。


熊本駅から車で

2時間ほどのアクセスですが、

平日でも参拝客で賑わいます。


日本のレイラインの西側に

位置することでも知られていますが、

ここは5年に一度、

五色神祭が行われています。


5000年前に世界の神々が

集まって会議をしたという伝承にならい、

平和を願うために

宗教や宗派をまたいで

世界から人々が集う。



この五色神とは

世界各地の五色人種の祖を

指していると言われています。


赤はネイティブアメリカンやポリネシアン、

黒は黒人、

黄は黄色人種、

青は北欧系と、

それぞれのご先祖様が、

古の幣立神宮から

世界へ旅立ったそうです。





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世界のへそが

熊本にあるのは驚きですね!



次回は

『ミステリアスな、五色神のお面』

のお話をご紹介します。









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