すこしずつ以前の暮らしが戻ってきたように感じますね。

先はまだ見えないですがこの調子でみなさん頑張りましょう!


今回も、

『不運の正しい使い方』

のお話をしていきます。





******************************


『運が強くなる環境はこうしてつくる!』


ここからは、風水の視点なども交えて、

運を貯めるコツや運を分けるコツをお伝えしていきたいと思います。

まず紹介していきたいのが、「運が強くなる環境作り」。

部屋はもちろん、心も体も、運がみるみる貯まる状態に整えていきましょう。


家の方角などで運気を占ったり、運を強くしたりする「風水」では、

文字通り「風」と「水」が重視されています。

一言で言えば、風通しがよく、水回りがきれいなお部屋が、

いい気を引き寄せると言えます。


「風通しがいい」とは、言い換えれば、すっきりと片付いている部屋のこと。

埃や塵が溜まっておらず、空気が淀んでいない状態です。

模様替えをするときも、風の通り道を意識するといいかもしれません。


そして、「水回りがきれい」とは、言うまでもないかもしれませんが、

トイレやバスルーム、キッチンなど、

水の流れる場所が清潔であるということです。


風水では、家の方角や部屋の配置も重視されますが、

そうした環境を自分では変えられない場合も多いものです。

だから、まずは、自分でなんとかできる

「風通し」と「水回り」に気を付けるといいと思います。


そうはいっても、忙しくて、毎日、部屋中を掃除するのは結構大変、

と思う人もいるでしょう。

そういう人は、せめて次の三箇所だけは、いつもきれいにしておいてください。


まず、玄関です。

家の入口である玄関は、運の入口でもあります。

玄関がすっきりきれいな家に行くと、気持ちよく足を踏み入れられます。

それは運も同じで、玄関が埃っぽくなく、きれいに片付いている家には、

幸運も寄り付きやすいのです。


次はトイレ。

風水では、トイレは「金運にまつわる場所」とされています。

実際各界の有名人でも、和田アキ子さんやビートたけしさん、

ゴルフの石川遼さんなどなど、

トイレ掃除に気を使っている人を挙げだしたら、キリがありません。


トイレ掃除には、水回りをきれいにするということ以外にも、

二つほど、運を高める効果があると思います。


一つは、「ご不浄」とも呼ばれる汚い場所を、率先して掃除することで、

「徳」が積まれるということ。

人がしたがらないことを積極的にする姿勢が、

徳を積むことにつながるからです。


もう一つは、「人がしたがらないことをする」というクセがつくと、

ビジネスチャンスに対する嗅覚も磨かれるのではないか、ということです。

みんながやりたがっていることをしても、すでにライバルだらけです。

そこで、あえて、人がやりたがらないことに目を向けると、

意外なニッチ産業が思いついたりする。

そういう嗅覚が、日頃のトイレ掃除で磨かれるのではないかな、と思います。


そしてもう一箇所が、「北東」です。

方位磁石を持っていなくても、今はスマートフォンのアプリで、

簡単に方角がわかります。


北東は「鬼門」とされ、ただでさえ悪い気が入ってきやすい方角です。

ここに埃が溜まっていたり、不要物がゴチャゴチャと置かれていたりすると、

悪い気が集まってきてしまうのです。


家全体が清潔で風通しが良いに越したことはありませんが、とくに玄関、

トイレ、北東の方角は、つねに掃き(拭き)清め、

物を整理しておくと良いでしょう。


風水的に家の方角が悪い、部屋の配置が悪いと言われても、

すぐには、どうしようもありません。

でも、風通しと水回りに気を付けること、とくに、

今言った三箇所を徹底的に掃除することなら、

今日からでも、できそうではありませんか?

******************************

近頃はお部屋で一日を過ごすことも増えてきました。

こういった意識をもって日々を暮らすことで運をしっかり貯めていきましょう!






次回は、

『調子をあげる「マイ・ミネラルウォーター」』

をご紹介します。