一年もあと半分。

下半期も明るく前向きに過ごしましょう!


今回も引き続き、

『「運力」も、知力や体力と同じように鍛えられる』

のお話をしていきます。




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『迷ったり悩んだりしたとき立ち返る「誰のため、何のためにやっているのか?②」』



手相を見るのって、とても簡単です。

何も道具は必要ありませんし、

計算などもいっさいありません。

パッと手の平を見ればすぐにわかります。


だから、手相のことを聞いたら、

その場で自分や一緒にいる人の手を見てみる人が多いかと思います。


「『不思議ちゃん線』がありますね。

空気が読めず周りとずれたことをする人に見られる線です。

一方、この線がある人は癒し系でもあり、

周りから好かれる人にも共通して見られる線ですよ」


なんて僕が話すのをテレビで見て、家族同士や友人同士、

あるいは自分で手相を見て

「『KY線』がある!」

「『金運線』がある!」など、

ほっこりしたり、盛り上がったりしてほしい。


自信をなくした人が、自分の手相を見て、

「自分にはこんな才能があるんだ」ということを知って、

自信を取り戻してほしい。


その一心でこれまでやってきました。


手相は、100パーセントは的中しません。

正直、うさんくさいところもあると思います。


もともと僕はお笑いをやりたかったので、

ときには「何をやっているんだろう」

と迷ってしまうこともあります。


でも、

そのたびに「どうして手相なのか?人を楽しませたいからだ!」

という根っこに立ち返ると、またやる気が沸いてくるのです。


某コンビ芸人のDさんみたいに、

お笑いで人を楽しませる人にはなれなかった。

でも、手相を通じてならそれができる。


欲しかった「お笑い人生」は手に入らなかったけれど、

人を楽しませて食べていくのに必要な、

「手相人生」を手に入れたとも言えます。


やはり、人生において欲しいものは手に入らないけど、

必要なものは手に入るものなのでしょう。


そして、

その必要なもので運を切り開くために欠かせないのが、

「自分は、誰のため、何のためにやっているのか?」

という信念、根っこの部分でブレない心なのです。




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運を切り開くためには、

自分の信念、根っこを忘れずに。




次回は、

『仕事の運力の根っこは、「いかに果たすか」ではなく「何を果たすか」である』

をご紹介します。