今月も早いもので6月中旬です!

梅雨明けまであいにくの天気ですが、

元気にいきましょう!


今回も引き続き、

『「運力」も、知力や体力と同じように鍛えられる』

のお話をしていきます。




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『「仕事の顔」とは別の「記憶に残る自分」を見せる②』



「記憶に残る人」になる、

というのも大きな助けとなりそうです。



上司と一緒に営業先に行ったとき、上司から

「こいつはほんと、しょうもない奴で、

いつもこんなことしているんですよ」

と紹介してもらえるようなキャラ設定。


たとえば、阪神の大ファンで、

暇さえあれば阪神戦を観に行っている。


男だがスイーツが大好きで、

周りが女子だらけのなか、

ケーキバイキングでスイーツを食べまくっている。


歌うのが大好きで、

接待カラオケには欠かせない盛り上げ役。


などなど、どんなことでもいいと思います。

「○○のあの人ね」と覚えてもらえるような、

キャラ設定をするという事です。


これで、

営業先の人には一発で覚えてもらえるでしょう。


どんな仕事でも「人間同士」のことですよね。

能力が高いに越したことはありませんが、

そこにプラスして「人物」が見えると、

より見通しのよい人間関係が醸成され、

仕事もスムーズになります。


阪神ファンとかスイーツ好きとか、

取るに足らないことでもいい。


むしろ、ちょっとくだらないくらいのほうが、

ちょうどいいかもしれません。


何かしらキャラ設定をすることが、

あなたという「人物」を相手に見せ、記憶させ、

そして仕事へと結びつくのです。



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あなたらしさはどんな事ですか?
ぜひ、一度考えてみてください。




次回は、

『迷ったり悩んだりしたとき立ち返る「誰のため、何のためにやっているのか?」』

をご紹介します。