そういえば年末には毎年恒例の、

大きな宝くじがありますね!


年末くらいは試しに少しだけ

チャレンジしてみるのも

面白いかもしれませんね。


期待はしない程度に!(笑)



それでは今回から、

『宝くじ高額当選者の「4つの習慣」』

のお話をしていきます。




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『宝くじ高額当選者の「4つの習慣」~その1~』



仕事柄、宝くじの高額当選者の方々と

お話しさせていただくチャンスがあります。


当人同士は、住んでいる場所も年齢も仕事も

バラバラの赤の他人ですが、

不思議なことに、高額当選者の方々には

四つほど共通している習慣があったのです。


その四つというのは、


(1)宝くじを買う前日には、

肉を食べて、酒を断る。


(2)午前中に宝くじを買う。


(3)縁起のいいお金で宝くじを買う。


(4)ゴミ拾いをしながら宝くじを買いに行き、

買ったあとも売り場の周囲を一周してゴミを拾う。


単なるゲン担ぎとも取れますが、

高額当選者に共通することとなれば、

何か理由があるのかな、とも思いますよね。


そこで、この四つを僕なりに解釈してみました。


まず「前日には酒を断ち、肉を食べる」

というのは、どうでしょうか。


お酒はいい気分になれる反面、

心身を鈍らせてしまいます。


一方、肉はパワーを高めてくれる

スタミナ食であり、野性的な本能を

呼び起こすと考えることができます。


まとめれば、酒を断ち肉を食べる

という習慣は、宝くじを買う翌日に備えて

動物としての人間が本来持っている感覚を

研ぎ澄ます、という意味合いがあるのです。


次の「午前中に行く」というのは、

新しい一日の始まりである朝は

空気が澄んでいて、直感が

冴え渡っているからです。


朝から昼、昼から夜へと

活動時間が長くなるほど、

心身には疲れがたまっていきます。


雑事や人との交渉などで揉まれるうち、

疲労感だけでなくマイナス感情や欲などの

「穢れ」がつく、ともいえるでしょう。


宝くじの番号はランダムに割り振られており、

番号選びに自分の直感を使うわけではない。


ただ、穢れが溜まりきった夜よりは、

身も心も頭もすっきりしている

朝に買ったほうが運はつきやすい、

と考えることができます。



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肉を食べてパワーを漲らせ、

運気が清々しい朝のうちに

買いに行くことが大切なんですね。


残り二つの理由の詳細については

次回をお楽しみに!




それでは次回も引き続き、

『宝くじ高額当選者の「4つの習慣」~その2~』

のお話をご紹介します。