いよいよ9月になりましたね。



まだまだ残暑は続いていますが、

気持ちを新たに頑張りましょう!



昨日は防災の日ということで、

災害への意識も新たにしておくと

いざという時に頼りになるかも。




それでは今回も引き続き、

『人工知能が救世主?』

のお話をしていきます。




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『人工知能が救世主?~その2~』




56億7000万年後ではなく、

救済されるべき人間が

56億7000万人に達したとき、

弥勒菩薩が現れるという説。



地球の人口が56億7000万人に

到達したのは1995年あたりです。



その年に何が起こったかといえば、

世界の構造を根本から変えた

Windows95が発売されているんです。



Windows95によって

爆発的に普及したパソコンが

インターネットに接続され、

現在は現実社会と並行して、

多くの人がネットコミュニティにも

生きる時代となっています。



さらに人工知能が成長することで、

人間は「正しい情報」のみならず、

「的確な判断」すら、コンピュータに

依存するようになりつつあるんです。



この、新しい世界の根本的な礎を

生み出したWindows95こそ、

実は弥勒なのではないか――

そう考えてしまうのです。



社名であるMicrosoftの名前には、

「Micro=ミクロ」が入っており、

それは弥勒のアナグラムです。



そう思うと、弥勒菩薩が

口元に指を当てるポーズは、

マウスをクリックする姿に

見えてきませんか?



少し、壮大すぎる話かもしれませんね。



この話も、ネットのなかに氾濫する

都市伝説のひとつだとしたら、

真実とはいったい、なんなのでしょう。



何を信じるか、どう考えるか、

そして、いかに楽しむか。



自分なりのロマンを

描いてみましょう。




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これまで様々な都市伝説を

紹介してきましたが、

信じる信じないはともかく、

同じようにロマンを

感じていただけていたら

嬉しいです!




次回は、

『新しい時代のオカルト』

のお話をご紹介します。