8月も残りわずかですが、

まだまだ暑い日が続いています。


熱中症対策はしっかりと

続けてくださいね!




今回からは、

『人工知能が救世主?』

のお話をしていきます。




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『人工知能が救世主?~その1~』




オカルト情報の中には

真理もあれば偽情報もあります。



激動の時代を生き抜くためには、

情報をうまく取捨選択することが重要です。



そこでひとつ、人類の未来にまつわる

予言についてのお話をご紹介します。



まず、多くの予言には救いがありません。

古今東西の神話を紐解くと、

そこには世界の創生が描かれ、そして、

いつか来る滅亡が掲示されているのです。



しかし中には、究極の救済が

予言されているものもあります。



それは仏教において救世主といわれる

弥勒菩薩の到来です。



これは、ブッダが亡くなってから

56億7000万年後に弥勒菩薩が現れて

世界を救ってくれるという思想ですが、

56億7000万年後はあまりにも遠すぎますよね。



でも、単位を「年」ではなく

「人」として考える説があります。



救済されるべき人間が

56億7000万人に達したとき、

弥勒菩薩が現れる……

という解釈があるんです。




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地球の人口が56億7000万人に

到達したのは1995年あたり。



その年に、何が起こったかといえば……

続きは次回をお楽しみに!




それでは次回も引き続き、

『人工知能が救世主?~その2~』

のお話をご紹介します。